EDGE POKERがリリースされて、僕が実際に遊んでみた話|ポーカー初心者日記 #09
SPADIE 39thへ参加したあとも、ROOTS SHIBUYAへ行ったり、スマホでポーカーをしたりする日々は続いた。
そして2026年1月27日。
発表されたときから気になっていた「EDGE POKER」が、ついにリリースされた。
僕もさっそくダウンロードしてみた。
ヨコサワが関わるポーカーアプリ

EDGE POKERは、DeNAと、世界のヨコサワが率いるPOKER ROOMが手がけたポーカーアプリ。
ヨコサワの動画を見てポーカーに興味を持ち、POKER ROOMが運営するROOTSで初めてポーカーをした。
その流れもあって、ほかの新作アプリ以上に期待していた。
実際に始めてみると、ポーカーチェイスやm HOLD’EMとは少し雰囲気が違った。

キャラクターや派手な演出を楽しむというより、ポーカーそのものを前面に出している印象だった。
AIでプレイを振り返るのが面白かった
特に気になったのが、プレイ後に自分の判断をAIで振り返れるところだった。

それまでの僕は、負けても理由が分からないまま次のゲームへ進むことが多かった。
EDGE POKERでは、自分の選択がどのように評価されたのかを確認できる。
もちろん、内容をすべて理解できたわけではない。
それでも、
「今のコールは微妙だったのか」
「カードが悪かっただけではないのか」
と、一つのゲームについて考える時間が増えた。
ただ対戦を繰り返すだけでなく、少しずつ上手くなるためにも使えそうだと思った。
SNSでは気になる声もあった
一方で、リリース直後のSNSを見ると、通信や表示などについて不満を感じている人もいた。
期待していた人が多かった分、厳しい意見が集まっていたのかもしれない。
僕自身は、遊べないほど気になったわけではなかった。
ただ、
「まだリリースされたばかりなんだな」
と感じる場面はあった。
運営からも不具合への対応状況が発信されていたので、すぐに評価を決めず、アップデートを待ちながら遊んでみようと思った。
もっと強い人とポーカーしてみたい
EDGE POKERで自分のプレイを振り返るようになると、少しずつ別の気持ちも出てきた。
もっとポーカーが上手い人と戦ってみたい。

ROOTSは、初心者の僕がポーカーを始めるには安心できる場所だった。
でも、ほかのポーカールームには、どんなプレイヤーがいるのだろう。
SPADIEで普段とは違うプレイヤーたちと対戦したこともあり、ROOTS以外の店舗にも興味を持つようになった。
そこで僕は、都内にある別のポーカールームへ足を運んでみることにした。
候補として気になったのは、ROOTSと同じ渋谷にあるGGPL SHIBUYAだ。
次回は、僕がGGPL SHIBUYAへ行った話を書きます。
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