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SPADIE 39thで、僕が初めてトーナメントに参加した話|ポーカー初心者日記 #08

SPADIE 39thのサテライトに挑戦したものの、結果は敗退。

それでも、ポーカーイベントへの興味はなくならなかった。

サテライトを通過できなくても、会場ではさまざまなトーナメントにも参加できる。

せっかくポーカーを始めたのだから、一度くらい大型イベントを体験してみたい。

そう思い、実際にSPADIE 39thの会場へ行ってみることにした。

会場へ入るだけでも緊張した

会場に着くと、想像していた以上に多くのポーカーテーブルが並んでいた。

たくさんのプレイヤーがいて、ディーラーの声やチップの音があちこちから聞こえてくる。

ROOTS SHIBUYAで初めてリングゲームに参加したときも緊張した。

でも、SPADIEは会場の広さも参加している人の数も違う。

ROOTSの何倍もの数のテーブルが、ひとつの会場に並んでいる。同じポーカーなのに、景色がまったく違った

受付をするだけなのに、

「本当に自分が参加して大丈夫なのかな」

と不安になった。

席に座れば、いつものポーカーだった

受付を済ませ、参加するトーナメントの席へ案内された。

周りを見ると、チップの扱いにも大会の進行にも慣れていそうな人ばかりに見える。

最初は、変なことをしてゲームを止めないようにするだけで精いっぱいだった。

それでも、実際にカードが配られると、やることはこれまで覚えてきたテキサスホールデムと同じだった。

ROOTSで教えてもらったこと。

リングゲームで迷ったこと。

ポーカーチェイスやm HOLD’EMで何度も経験したこと。

今までバラバラだったものが、少しずつつながっていく感覚があった。

大型大会が、自分にも関係のある場所になった

もちろん、思いどおりにプレイできたわけではない。

大会の空気に慣れるまで時間がかかったし、終わってから「あの場面はどうすればよかったんだろう」と考えることもあった。

それでも、実際に参加してよかったと思った。

少し前まで、ポーカー大会は動画やSNSで見るだけのものだった。

でも今は、自分もその会場へ行き、同じテーブルに座った。

上手い人だけの場所だと思っていた大型イベントが、少しだけ身近になった。

そしてSPADIEを経験したあとも、ROOTSへ行ったり、スマホでポーカーをしたりする日々は続いた。

そんな中、2026年1月。

発表されたときから気になっていたEDGE POKERが、ついにリリースされた。

次回は、僕がEDGE POKERを実際に遊んでみた話を書きます。

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