もっと強い人と打ちたくて、僕がROOTS以外のポーカールームへ行った話|ポーカー初心者日記 #10
EDGE POKERで自分のプレイを振り返るようになってから、もっと強い人と打ってみたいと思うようになった。
ROOTS SHIBUYAは、初心者だった僕が安心してポーカーを始められた場所だ。
これからも通いたい。
ただ、ほかのポーカールームにはどんな人がいるのか、少しずつ気になるようになっていた。
ROOTS以外の店にも行ってみたい
「渋谷 ポーカー」と調べている中で見つけたのが、GoodGame Poker Live SHIBUYA。
通称、GGPL SHIBUYAだった。

ROOTSと同じ渋谷にあるなら行きやすい。
初心者講習、リングゲーム、ポーカーアプリ、SPADIEと経験してきたことで、初めての店にも以前より入りやすくなっていた。
それでも、店へ向かう途中は少し緊張した。
ROOTSへ初めて行った日のことを思い出した。
店が変わると、また初心者に戻った気がした

受付を済ませて店内へ入ると、いつも通っているROOTSとは少し雰囲気が違って見えた。
初めての場所だから、周りの人が全員自分より慣れているように感じる。
「ここで自分が打っても大丈夫かな」
そんな不安もあった。
それでも、テーブルへ座ってカードが配られれば、やることは同じポーカーだった。
以前なら、ゲームの進行を止めないことだけで精いっぱいだったと思う。
この日は緊張しながらも、相手がどんなプレイをしているのかを見る余裕が少しだけあった。
もっと普通に戦えるようになりたい
実際にプレイしてみると、周りの判断が速く感じた。
相手からベットされるだけでプレッシャーを感じ、迷ったままフォールドする場面もあった。
思うようにチップを増やすこともできなかった。
自分より経験のある人と打つと、まだ足りない部分がよく分かる。
それでも、負けたからもう来たくないとは思わなかった。
むしろ、
「この人たちと、もう少し普通に戦えるようになりたい」
という気持ちが強くなった。
ROOTSとは違う環境へ行ったことで、ポーカーの世界がまた少し広がった。
ROOTS以外の店舗にも通ってみようと思った
初めてのGGPL SHIBUYAでは、満足できるプレイができたわけではない。
それでも、店によって雰囲気もプレイヤーも違うことが面白かった。
これからはROOTSだけではなく、いろんなポーカールームにも足を運んでみようと思った。
店舗ごとのトーナメントスケジュールは、「ポーカーギルド」でまとめて検索できることも知った。行ける日に合わせて店を選べるのは便利だった。
そんな帰り際。GGPL SHIBUYAで開催されている今後のトーナメントスケジュールを確認した。
そこで気になったのが、「JOPTサテライト」という名前だった。
次回は、僕がGGPL SHIBUYAのJOPTサテライトへ実際に参加し、JOPTを目指す話を書きます。
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