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私のnoteの「スキ数」の平均値・中央値を分析したら、アカウントが育ってきた4つのステップが見えてきた🌱

いつも記事を読んでくださる皆様、
本当にありがとうございます。

​noteを始めて4ヶ月が経ちました。

毎月やっている、
分析大好き2児の母シリーズ(勝手に名付け)。

​自分のためだけの分析ではなく、

もし分析や統計に苦手意識がある方も、
noteという身近な題材を取っ掛かりにすることで
少しでも分析に馴染みやすくなればいいな!

と思って始めました。

今回は、
これまで私が投稿した全記事の「スキ数」を
すべて洗い出して、分析。

−−​私のnoteってちゃんと成長しているんかな?🌱

​そんな疑問から数字を計算しました。
よく使われる「平均値」だけでなく、
実態を表す「中央値」を合わせて比べています。

分析の結果、noteという街で
自分のアカウントがどうやって認知され、
育ってきたか分かってきました。


​「平均値」と「中央値」って何が違うの?

まずは、「平均値」と「中央値」の違いについて
少しだけ。

💸よくある例えは、平均年収

​例えば、4人の会社員のコミュニティ
(年収300万円が3人、400万円が1人)の中に、突然年収1億円のバブリーな大富豪💸が1人加入したとする。

【平均値】(
全員の合計 ÷ 人数)を計算すると、平均年収はなんと、「2260万円」になる。
でも、元からいる4人からすれば
「イヤイヤ、俺らそんなに貰ってないよ!」
と実態に合わない数字になる。

​一方、
【中央値】(全員を数字順に並べたときの、真ん中の人の値)をとると、「300万円」になる。
こちらのほうが、このコミュニティの
「一般的な実感」に近い数字になる。

こういうイメージ


📝​noteのデータもこれと同じ

1本だけ、もの凄くスキされた記事(大富豪記事)
があると平均値は一気に上がる。

一方で、
アカウントの「いつもの実力」を知るには、
真ん中の値である「中央値」を見るほうが
リアルな姿が見えてくる。

​この視点を持って、私の4ヶ月間の
スキ数の変化を見ていく。(ドキドキ🥰)

※スキ数は、記事に対して公開から現在まで
累計でついた数を記載。

​1ヶ月目:「名刺代わりの1本」と、まだまだこれからの認知度

​記事: 17本​ 平均値: 12.2スキ 中央値: 1スキ

始めた1ヶ月目の中央値は「1」。
0〜1スキの記事は、全体の4割の7本だった。

つまり、
大半の記事はまだ誰にも見つかっていない。

​そんな中、現時点で
飛び抜けた数値「120スキ」の記事がある。
この大富豪記事のおかげで平均値は高く見える。

📌これがトップに据えた固定記事

たった1記事で、初期から今も伸び続けている。

まさにアカウントの名刺として、
見に来てくれた方が「はじめまして」の挨拶で
スキを押してくれたのだと考えられる。

妹が、私が個人事業主になったことをインスタで
紹介してくれたことも後押ししてくれている。

ただ、実態(中央値)はスキ『1』!🐥

−−−「スキ、嬉しい。でも沢山つかないな〜」
私のnoteライフの始まりは、こんなだった。

​2ヶ月目:地道な「横の繋がり」の始まり

​記事: 23本 ​平均値: 6.2スキ​ 中央値: 5スキ

​2ヶ月目は、1ヶ月目のような
固定記事はなかったため、平均値は6.2。

しかし、注目すべきは
中央値が1から5へとアップ⤴️したこと。

「スキ0〜1」の記事が2本に減り、どの記事にも
ポツポツと5前後のスキがつくようになった。

−−−少しずつ他のnoterさんとの交流が増え始めた、大切な準備期間だった。

​3ヶ月目:アカウントの「基礎体力」アップと、妹が運んでくれたご縁

​記事: 28本​ 平均値: 13.5スキ 中央値: 10.5スキ

​​3ヶ月目で、
note全体のパワーがもう一段階上がった。
最低でも「5」のスキがつくようになり、
中央値もついに2桁の「10.5」へ。

📝そしてこの月、ヒットとなった仕事観の記事。

実はこれも私の妹がインスタで紹介してくれた。

妹の紹介をきっかけに、
普段の私の発信が届かないような新しい場所へ
記事が届いて、スキをいただくことができた。

−−−まさに「人の繋がり」が運んでくれた、
嬉しいサプライズ。

​でも、注目すべきはここから(笑)✨️
この「52スキ」の、お祭り状態の外れ値を
考慮しても、中央値が「10.5」と高いこと。
これには手応えを感じた。
(記事数が偶数なので中央値は2本で端数出ます)

​4ヶ月目:読者の定着。「平均=中央値」が意味すること

​記事: 28本​ 平均値: 14.9スキ​ 中央値: 14スキ

4ヶ月目のデータを見たとき、私は嬉しかった。
平均値と中央値が「14」で
同じくらいになったのだ。

​これは
「一発バズった記事があるから平均が高い」
のではなく、

安定して14前後のスキを届けてくれる
【読んでくれる人】が定着した


ということを意味する。

最低値も「10」と、打率も安定してきた。
ほとんどの記事が11〜19スキの間にある、
「安定感」が出てきたのだ。

−−noteという街に「私の発信する場所ができたかもしれない?🏡」と思わせてくれた結果だった。

​まとめ:私のnoteが育った「4つのステップ」

​この4ヶ月の「スキ」の推移を振り返ると、
私のnoteが4つのステップを踏んで成長していた。

スキ数の中央値の推移。右肩上がり!

1️⃣ ​1ヶ月目:認知・挨拶
固定記事で「はじめまして」の認知をもらう

​2️⃣ 2ヶ月目:地道な交流
派手さはないが、全体のスキが底上げされ始める

3️⃣ ​3ヶ月目:繋がりと拡散
新しい出会いも広がる

4️⃣ 4ヶ月目:コミュニティ化
(ある程度)何のジャンルで書いても安定して読んでくれる「場所」ができる

​もし「平均値」だけを見ていたら
何だかよくわかんないことになっていたと思う。

「中央値」も見ることで、
自分のアカウントが確実に一歩ずつ、
読者の皆さんと深い繋がりを作ってきたことが
分かった。


−−−​自分で種をまき、大切な家族が水をくれ、
そして、読んでくださる皆様が育ててくれた
このnote🌱

これからも、
この温かい場所を大切にしながら、私らしく
等身大の発信を続けていきたいと思います。


▽ココナラで分析の事業もやっております。


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