2児の母が勢いで個人事業主になって良かったこと
PlusPlotです。
私は2026年3月1日付で
個人事業主として開業届を出しました。
事業内容は、以下の3つの部門です。
①筆耕
②データ分析
③眼科検査関連業務
思い立ってから勢いよく開業届を出しましたが、きっかけや良かったことをお話します。
きっかけは小さなこと
いつかは個人事業主なのかな、とは
うすうすと考えていました。
しかしそれはもっと先だと思っていました。
きっかけとしては、今年の2月頃に、
少し自分を見直す機会がありました。
一点集中型の自分が、考えを分散させるために、俯瞰して物事を捉えられるようにしたいなと
思った出来事がありました。
子育てってずっと続くかな。
と悟ったことも大きいです。
赤ちゃんから必死に育て、
保育園に預け、
ようやく身体も丈夫になったねと思ったら、
小1の壁。
そして前触れのない主人の転勤。
転勤に伴う子どもたちのケア。
成長のための習い事。
子供の可能性を広げるための中学受験の選択肢。
その時々に必要な子どもへのサポートを、
企業での正社員や、
医療機関での常勤をしながらできる
未来のイメージはつかず、
とても霧がかかっていました(私の場合です)。
仕事での自己実現と子どものサポート、
両立するならば、、、?と考えておりました。
また、1月頃から、
筆耕のお仕事が週2回ほど来ていました。
「御依頼自体はあるんだ、需要があるのかな」という状態は自分を後押ししました。
なので、思い立って1週間くらいで、
えいっと開業届を出しました。
開業届を出すのも、自宅からeTAXでできました。
大昔、確定申告で大量の行列に並んだ記憶があり、今ってトテモ便利⋯と思いました。
今も、開業届出して良かったと思っています。
個人事業主になって一番良かったこと
❝息子の保育園に「一番乗りお迎え」ができる日があること❞
❝15時に娘に「おかえり!」が言える日があること❞
これが在宅の個人事業主にして
一番良かったことです。
息子は度重なる引っ越しで、
環境の変化に不安を感じていました。
保育園の行き渋りがあったときも、
「今日、お母さんは一番にお迎えに来るから!」という日を作れたことが、
息子のモチベーションとなっていました。
娘もまだまだ3年生。
転校して、通学路は直線の道だけど
「1人じゃこわいな、一緒に来て」と言っており、何日か一緒に付き添いました。
一度、帰り道でクラスメイトに
ランドセルを引っ張られた弾みで転び、
泣いて帰ってきたこともありました。
そのとき自分が家にいて
すぐに話を聞くことができ、
良かったと思いました。
自分に合っていると思ったこと
乗り物酔いしやすい
私は昔から乗り物酔いしやすい体質です。
大学受験では、
バスで受験会場に行った滑り止めの大学に落ち、本命の前期試験では県外だったため前泊したので受かったというくらいの、
生粋の乗り物酔い民です。
私だけかもしれませんが、疲れてくると電車内で目に入るもの(仕草や服装、メイク、眼鏡)、
耳にはいるもの(周りの会話とその関係性まで)
の情報全てが等量に頭に入ってくるので、
必要な情報のフィルターがかからず、
情報を処理するのが大変で酔ってしまいます。
地方にいるときは車がありましたが、
現在は都内在住のため、移動は電車が多いです。
「あの方の眼鏡、頂点間距離が離れている。
遠視の度数を上げたほうがいいんじゃないか」
「あの方のレンズの縁は、渦ができている。
強度近視かな。少し左右の高さも違う、
フィッティングどうにかならないかしら。」
「あの方は視線が片方外れている。あ、固視交代はしてるな。間欠性かな、恒常性かな」
など、目に入るものを
ひたすら分析し始めるのです(そして疲労)。
⋯書いてて思いました。私変わった奴ですかね💦
基本的に今在宅でしている仕事は、
【私:紙】の1:1の関係なので集中ができ、
ノイズが少なくサイコーです。

1人の時間も好き
視能訓練士として、
患者さん1人1人に向き合い検査をすること。
検査を組み立て、
医師が判断するために必要な情報を送る。
考えるのが好きな自分にとって、
とてもやりがいがある仕事です。
一方で、1人のマイペース時間もとても好きで、
周りに気を遣いすぎることなく、
自分に注力ができるため、
心の充電をしながら仕事ができます。
また、
「いつ作業時間を取るか」
「価格をいくらにするか」
「どの層をターゲットとするか」
などが自分の裁量でできることが、
心的負担が少なく、
気質に合っているなと思っています。
御依頼者様の感謝のメッセージや
レビューがダイレクトに届くのも嬉しいです。


開業にあたってやったこと
開業届
青色申告
事業用口座開設、クレカ登録
個人事業開始申告書
適格請求書発行事業者
屋号
名刺(委託)
ロゴ(委託)
ホームページ(自作)

大切にしていること
「何かをはじめるのに、遅すぎることはない」
大学時代に先輩が言っていた言葉です。
会社員を辞めて、
30代前半で視能訓練士になったことも、
今30代後半で個人事業主になったことも、
大切な経験でした。
これからも1人1人に向き合い、
チャレンジできたらいいなと思っています。
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〈https://plusplot-2.jimdosite.com〉
