紹介したい素晴らしき眼鏡オタクな人々
昨日から嬉しい出会いがありました。
今までなかなか拝見する機会のなかった、
眼鏡について発信されている方々のnoteです。
眼鏡が好きで、
眼鏡を大切に扱い、
そして専門的なことを丁寧にわかりやすく伝えている。
そんな文章を読んでいると、
「そうそう!」
と首がもげそうになるほど頷いてしまいました。
実は私は眼鏡屋の娘でした。

父は40年以上眼鏡店を営み、
私自身も10年ほど店を手伝っていました。
専門家ではありませんが、
門前の小僧のように耳で覚えた知識はたくさんあります。
だからこそ、眼鏡を単なる道具としてではなく、
「その人が毎日を快適に過ごすための大切な相棒」
として語っている方々の言葉に
強く共感したのかもしれません。
そういえば、こんなことがありました。
ある時、父のお客様だった
某国立大学医学部の教授が、
入院中にもかかわらず点滴を下げたまま来店されたことがありました。
20年以上お付き合いのあった先生でした。
先生は、
「大学病院の先生は正しい検眼はできる。
でも使いやすい眼鏡にはならないんだよ」
とおっしゃって病院を抜け出して
メガネを作りに来てくださったのです。
もちろん検査の数字は大切です。
けれど実際には、
どんな仕事をしているのか。
どんな距離を見ることが多いのか。
どんな場面で使うのか。
そうした日々の暮らしまで含めて調整することで、初めて"使いやすい眼鏡"になるのだと思います。
父はいつも、お客様一人ひとりの生活を聞きながら眼鏡を作っていました。
この聞き取り技術がすごかったです。
今になって思うのです。
私が今回出会ったnoteの書き手の方々も、
きっと同じものを見ているのだろうな、と。
ルネさんのような方に、フィッティングお願いしたい。
眼鏡は、ただ視力を矯正するための道具ではなく、
その人が見ている世界を支えるもの。
そんな眼鏡への愛情が伝わってくる記事に出会えて、
とても嬉しくなりました。
そんなことを感じさせてくださる青の人のページ。
毎日のメガネライフが楽しくなるようなヒントを
綴ってらっしゃいます。
ご興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
そしてこちらは、メガネ屋さんではなく
ポッドキャスト・ディレクター / 執筆家の
田端 うつ郎さんの小説のなんですが
眼鏡屋さんが舞台になってて
挟まれる眼鏡の話が、すごくためになります。
「メガネ屋史郎は見えすぎる」すっごく面白いです!

IX(ジャガー)は本来、大地や森のスピリットであり、「見えない力」や
「霊的な変容」を司るナワールです。非常にダイナミックで高次な変化の波動を持っています。
何か見えないものを感じたら、大事に記憶に留めておくのもいい日です。
