見出し画像

「39㎡の小さな家|暮らしに、ピンクを足したくなる日。理由は、まだ言葉にできない」

本当はネイビーが好きだ。
なのに、暮らしの中には
あまりない。

あるのは、皿拭きの
リネンくらい。

キッチンには、
赤やピンクが、いつの間にか
入り込んでくる。

木の質感や、
ステンレスの静けさ。
落ち着いた場所になってきた
はずなのに、

ピンク色のリネン

どこかで、足したくなる。

自分の中の、
少しだけ枯渇した部分を
埋めるように。

そのとき選ぶ色が、
ピンクだったりする。

余白にも、少し似た色。

余白を埋めるのではなく、
整えるように色を足している
のかもしれない。

だから、ピンクを選ぶのに
理由なんて、
無いのかもしれない。


※余白については、先日書いた記事でも少しだけ、、

ピンクのことは、あの日のパリの記憶にも、少しだけ。

いいなと思ったら応援しよう!