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シァン フゥオ (生活)を叩き込む

最近
朝活の時間の半分以上を
中国語練習に費やしてしまう。

流行りの
ドゥオリンゴー🍏

実は
元々は
韓国語を練習していた。

私は語学に
全く興味は無かったのに
毎日休まず続けている。

ことの始まりは

硬筆書写技能検定1級
草書が覚えられない
書けない
自信がない
そもそも
どうやったら
覚えられるのか
方法がわからない

恥ずかしながら
グズグズと
言い訳ばかりを
ぶちかましていた
私が

1級に合格出来たのは
韓国がきっかけだった。

草書を覚えるためには
どうしたらいいのかを
考えた結果
韓国アイドルの名前と顔を覚えて
韓国語を覚えることにしてみた。

全く知らないものを
新たに覚えるということは
どうするのか
また
もともと知っているものと
どうやって結びつけるのか
韓国アイドルや
韓国語で
自分自身の覚え方を
確かめてみたわけです。


そして
今回
毛筆書写技能検定1級で
新たな壁に出会った結果
初心にかえって
記憶の絨毯を広げてみた。

たまたま
毛筆の書き方を
解説した
中国語の動画を見ていて
フッと思いついて
中国語を勉強し始めた
という流れ。

中国語って
字面で
意味は分かるんです。
漢字ですからね。

でも
私にとっては
え〜〜〜
という読み方なんです。

これがどうにもこうにも
記憶できないわけで

コレは
毛筆書写技能検定で
ぶちあたった
ペン字と毛筆の
違いの壁を
クリアするヒントになりそう!

思っているわけです。

例えば
生活
という漢字
せいかつ
と読みたいところですが
Shēnghuó
カタカナにするならば
シァン フゥオ 

となる。

生活という字面を見て
シァン フゥオ が
浮かぶまで
何度でも何度でも
やり続けるわけです。

これがどうにも
記憶に残らない。

まぁ、
草書体を覚える時と 
基本は同じですね。


毛筆練習で
落ち込んで
中国語で
落ち込んで
少々やけ食い気味です。

諦めないで
繰り返し繰り返し
同じことを
積み重ねていく感覚。

一歩一歩さえも
成長しないことに
イライラすることが多いけど

おそらく
1mmくらいの薄い紙の
積み重ねで
天に登ろうとしている
感覚です。

シァン フゥオ 
覚えたかな?

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