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中卒(溶接工)の医学博士が語る、人生の総集編(勇気と心に響く6つの語録集)

noteをご覧の皆様、能勢義介です。
この度、皆様のお陰でnoteを初めて、ビュー数20000を達成することが出来ました。
これを記念に読者の皆様に感謝の気持ちを込め、今までの連載シリーズを纏めてみました。
各シリーズごとに、82歳の私が心を込めて書いた6つのエッセイ語録集です。
手に取ってご覧いただき、「うんうんわかる、わかる」と頷いて下さり、少しでも皆様が元気に前向きになって頂ければ嬉しいです。
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1.「声を掛けられて、忘れられない言葉」総集編

幼少期の9歳から朝夕の新聞配達をし、中卒の15歳で溶接工として働き、心機一転夜間の定時制高校に通いながらセールスマンに転職し挫折する。
4年間の夜間高校卒業後、昼間の短大に毎日アルバイトをしながら卒業し、臨床検査技師として県保健所、県立病院、大学病院、血液センターと転勤する。
その間アメリカの大学に留学し、世界で最初に新しいHLA抗原を発見し、国際会議、学会で報告し、WHOで公認命名される。
42歳で癌を発症し人生は有限であることを意識し、日々の時間を大切に目標の公立大学医学部大学院に入学し医学博士を取得する。
これらの激動の人生で、私に生きる元気、勇気を与えてくれた15の忘れられない言葉をお届けします。読んで頂いて共鳴共感頂ければ、これほど嬉しいことはありません。


2.「人生語録」総集編

15歳、煤まみれの鉄工所から始まり、47歳で医学博士へ。
本マガジン『人生語録(総集編)』は、エリート街道とは無縁の「遠回り人生」を歩んできた私が、82年の激動の中で掴み取った魂の言葉の集大成です。
noteで日々表現に向き合うクリエイターの皆様も、時に高い壁にぶつかり、孤独な夜を過ごすことがあるはずです。
そんな時、学歴もコネもないどん底から這い上がった不器用なおっちゃんの泥臭い哲学が、皆様の背中を力強く押すエールになれば幸いです。
綺麗な成功法則ではありません。
しかし、挫折を知る人間にしか紡げない生身の言葉「人生語録」があります。
創作の原動力や、人生のブレイクスルーを求めるすべての表現者へ。
泥水すすって見つけた人生のヒントをお裾分けします。


3.「シニア語録」総集編

中卒の溶接工から這い上がり、医学博士へ。
激動の半世紀を生き抜いた著者による大反響の「極上シニア語録」と、現在進行形のリアルな視点から紡がれる「82歳のシニア語録」を一つにまとめた完全版。
エリート街道とは無縁だったからこそ見えた、泥臭くも温かい独自の人生哲学。
そして、82歳を迎えた今だからこそ語れる「老いを笑い飛ばし、今を味わい尽くす」ためのユーモアと至言がぎっしり詰まっています。
年齢を重ねることは、決して色褪せることではない。人生の後半戦を面白く生きるヒントと明日への活力が湧いてくる「シニア語録」です。


4.「京都祇園語録」総集編

15歳で溶接工となり、そこから医学博士へと駆け上がった異色の経歴を持つ著者。
82歳の今、その筆先が鮮やかに描き出すのは、長年愛してやまない「京都・祇園」の美しい、お茶屋での一見さんお断りの舞妓、芸妓の世界です。
お茶屋の洗練されたおもてなしや、華やかな都をどりの情景。
そこに息づく伝統や粋な美学を通して、人生の機微や人情の温かさがたっぷりと語られます。
エリート街道とは無縁の泥臭い半生を歩んできた著者だからこそ、祇園の持つ洗練された美しさがよりいっそう際立ち、優しく心に響きます。
慌ただしい日常を忘れ、極上の非日常と深い人生哲学に浸りたいすべての方へ。舞妓、芸妓との繋がりから見えてきた「京都祇園語録」をお楽しみ下さい。
大人のための粋な読み物をお届けします。


5.「ゴルフ語録」総集編

15歳で溶接工となり、そこから医学博士へと駆け上がった異色の経歴を持つ著者。
激動の半世紀を生き抜いたその視点は、ゴルフの1ストロークにも深い人生の哲学を見出します。
思い通りにいかないバンカーも、劇的なロングパットも、すべては人生の縮図。
本書には小手先の技術論ではなく、年齢を重ねたからこそわかる「プレイを、そして人生を愉しむ智慧」が詰まっています。
世代を超えて仲間とグリーンを歩く喜びや、シニアならではのユーモアに溢れた「シニア語録」は、ゴルフを愛する人はもちろん、日々の生活に前向きなヒントが欲しいすべての人の心を打ちます。
人生の後半戦を鮮やかに彩る、大人のためのバイブルです。


6.「盛り場語録」総集編

15歳で鉄工所の溶接工として働き始め、夜間高校を経て47歳で医学博士へ。決してエリート街道とは呼べない泥臭い人生を歩んできた私が、夜の街で出会った忘れられない言葉たちをまとめました。
京都祇園の路地裏から、馴染みの小さな酒場まで。
「盛り場」とは単に酒を飲む場所ではなく、人々の喜びや悲しみ、飾らない本音が交錯する人生の交差点です。
利害関係のない場所だからこそ飛び出す、魂の震えのような言葉の数々。
グラスを傾けながら友と語り合った夜の記憶や、街角で拾い集めた人間模様を綴ります。
仕事に悩み、人生の壁に立ち止まった時、泥臭くも温かいこれらの言葉が、皆様の背中をそっと押す一杯の特効薬になれば幸いです。



現在創作大賞2026に、2作品応募しております。
是非目を通していただき、よろしければ、励みになりますスキ(いいね)やフォローをよろしくお願いいたします。
皆様の温かい応援が、82歳の挑戦の何よりの原動力です。

1)創作大賞2026 応募作品 エッセイ部門

 
2)創作大賞2026 応募作品 恋愛小説部門


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