長編小説:童貞スーサイズ-88
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■第88話■ 彼女はカメレオン
(本文抜粋)
「せ、先生……」ドウ子が熱っぽい口調で言う「せ、先生っ……やめてくださいって……」
そう言いながらもドウ子は芳雄の亀頭に絡める指の動きを止めない。
「な、なんだよ? “先生”って」
「だーかーらー、あんたは“先生”であたしはそれにテゴメにされるカワイソーな女子高生なんだよ」口を尖らせたドウ子が補足説明する。「やだっ……先生……補習するだけって言ったじゃないですかっ…………だ、だめっ、あ……あたしっ……す、好きな男子がいるんですっ……」
亀頭をまさぐる指……ほんの少しだけ効果があった。
「り、リアリティないよ、あまりにも」
芳雄はできるだけ素っ気無く言った。
「……え、でも少し硬くなってる」
「……そんなことないって………」
「いやっ! ……せ、先生、こんなのって……こんなのダメですっ……あ、あたしホントに好きな男子がいるんですっ……その人に、その人にあげたいのにっ…………あ、その男子の名前ね、小林くんって言います……7小林芳雄君。いつも、あたしにフェラさせたり、アナルいじったりするクセに、ぜんぜんしてくんないの」
萎えた。
※以下より全文が読めます
