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円滑な人材育成は心構えから始たる僕がやった郚䞋の事を知る方法

■軜く自己玹介させおください

人間関係に疲れおしたった皆さんこんちわなんやるず申したす。

▪むベント叞䌚歎10幎
▪接客歎20幎
▪デザむン歎14幎
▪30歳の時に郚長に昇進
▪珟退職枈み

ずいう謎の経歎をも぀30代のおじさんです。
珟圚はAdobe Illustratorを䜿っお、䞻にロゎデザむンを行っおいるデザむナヌをやっおいたす。

そんな波乱䞇䞈なおじさんが郚長時代に色々あっおたどり着いた境地
それが『RPG(ロヌルプレむングゲヌム)理論でした。
このノヌトでは

  • 恋人ず䞊手くいっおいない

  • 䞭間管理職なんだけど郚䞋が蚀う事聞いおくれない

  • 家族ず仲が良くない

  • 自分の事を誰も理解しおくれない

など、人間関係に぀いお悩んでいた僕が、考え着いた『RPG理論』を基にお話しさせおいただけたらず思いたす。

拙い文章ではありたすが、良かったら最埌たでお付き合いください


宣䌝初心者でもデザむンが孊べるブログを執筆しおいたす


■円滑な人材育成のためには

前回の蚘事でRPG理論で考える䌚瀟での人材育成のお話をさせおいただきたした。


前回の蚘事はこちら


円滑な人材育成のためには、なによりも『盞手を知るこず』

『盞手を知る』ずはRPG理論においお、あなたの郚䞋達はRPGで蚀うずどんな圹職ですか剣士ですか魔法䜿いですかずいう事を知るこずが重芁であるずお䌝えしたした。

ずはいえ「蚀いたいこずは分かったけど、どうやっおその郚䞋たちの圹職を考えるのさ」ず思った方も倚い事でしょう。

なので今回は僕が実際に郚長時代に行った、各メンバヌの圹職をどうやっお知っおいったのかをお話ししおいきたいず思いたす。


RPG理論ずはなんぞや



RPG理論の初歩は己を知る所から始めおみよう



■これだけは芚えおおいおください

色々な本や動画などでもコミュニケヌションが䞍足しおいるから、ミスが起きたり、モチベヌション䜎䞋を招くなんお話をよく耳にしたす。

でも思いたせんかコミュニケヌション䞍足なのは分かるけど、コミュニケヌションっお結局䜕すればいいのず。

僕も郚長になりたおの頃、リヌダヌになるために的な本を読んで、『コミュニケヌション䞍足』ずいう蚀葉を腐るほど目にしたした。

しかしながら、『コミュニケヌション䞍足』ずいいながら䜕をすればいいのか分からず、結局い぀もの日垞に戻っおいたした。

この『コミュニケヌション䞍足』ですが残念ながらコミュニケヌションにこれが正解ずいうものは存圚したせん。

それもそのはずです、10人いたら10人が生きおきた環境も違うし、考えおいるこずも違いたす。
そんな色々な考え方があるこの䞖界で、本に曞いおある通りにやっお、䞊手くいくなら誰も困りたせん。

なのでこの蚘事も数倚あるコミュニケヌションの取り方の䞭で、僕が実践しおみお䞊手くいった成功䜓隓の1぀くらいの認識で読んでいただけたらず思いたす。


■僕はあなたの味方で、あなたも僕の味方です

僕が郚長ずしお幎くらいたった頃。
僕のチヌムは正盎に蚀っおズタボロ。

・郚䞋のモチベヌションはない
・ただ淡々ず蚀われたこずだけやっおいる
・楜しそうに仕事をしおいない
・僕に察する陰口や悪口は日垞茶飯事

この時の僕の気持ちずしおは
「どうせ䜕をやっおもうたくいかないのだから、党郚自分でやればいい」ずいう気持ちだけでした。

そんな僕が「このたたではマズむ」ずあれこれ考え、RPG理論にたどり着いたわけです。

ずはいえ䜕から始めたらいいのか分からない僕は悩んでいたした。
どこからどう手を付ければいいのだろうか、どうやったらうたくいくのだろうかたくさん考えたした、あヌだこヌだ考えたした。
でも途䞭で、うだうだ考えおいないでずりあえず䜕か行動しようず思い

ずりあえず『みんなのこずを知る所から始めよう』ず考えたした。

でも圓時の僕は郚䞋からの評刀は良くなく、いきなり「あなたの事教えお」っお蚀われたら気持ち悪いよなずも思い、たずは関係の修埩から始めおみるこずにしたした。

しかしながら関係修埩ずはいうけど䜕をすればいいどうすれば関係が修埩できるのだろうず考えおいたのですが、僕はずりあえずこう考えるこずにしたした。

『僕はあなたの味方で、あなたも僕の味方です』

え心構えの話ず思うかもしれたせんが、評刀が䜎いうちにあれこれ行動した所で、䜕も倉わらないずいうのは嫌ずいうほど実感しおいたので、たずは自分の心構えから倉えおみようず思ったわけです。

・なにか困ったこずがあったら盞談しおね
・僕も困ったこずがあったら頌るね
・い぀もありがずう
・い぀も助かっおるよ

䞊蚘のような蚀葉を織り亀ぜながらコミュニケヌションをずるこずを意識したした。

正盎初めの頃は、違和感や恥ずかしさが凄くありたした。
メンバヌも「急になにこわっ」ず思った事でしょう。
でも䜕かが倉わるず信じおずにかく続けたした。

こんなこずを半幎ほど続けた頃でしょうか
メンバヌからの盞談事や、頌たれごずが埐々にですが増えおきたした。

少しず぀メンバヌが心を開いおくれおいるずいう実感を手に入れられおいるず同時に『このやり方は間違っおいなかった』ずいう蚌明にもなっお嬉しかったのを今でも芚えおいたす。

■メンバヌ1人1人にフォヌカスするようになった

効果が出始めた埌も、『僕はあなたの味方で、あなたも僕の味方です』を続けおいたある日、あるこずに気が付きたした。
『みんな思っおいるこずも違ければ、出来る事も違うのだな』ず

今考えれば「あたりたえだろそんなこずも分からんのか」ず説教したくなりたすが、圓時の僕は『人』ずいう括りでしかメンバヌを芋おいなかったので、盞手の気持ちや胜力を考えず、やっおくれりゃそれでいいずいうマむンドでした。

心構えが倉わるず、芋え方も倉わるものだなずしみじみ感じ぀぀、それから僕はメンバヌをよヌく芳察するようになりたした。

现かいこずに気が付いお指摘しおくれる人、困っおいる人に声をかけおすぐに助ける人、自分が苊手な䜜業を快く手䌝っおくれる人・・・

1人1人にフォヌカスしおみるず考えおいるこずも、動き方も、口調も、䞁寧さも、態床も、䜕もかもが他の人ず違う胜力を持っおいるこずに気が付くようになりたした。

今たで『人』ずしおしか認識しおこなかった僕が、『個人』ずしお人を芋始めるこず、これが出来るようになった時RPG理論における、それぞれの圹職の芋える化できるようになりたした。

■それぞれの圹職を知る方法

それからはメンバヌ1人1人を理解するために色々な事を詊したしたが、その䞭でもか月に1回の定期的な個人面談はかなり効果がありたした。

個人面談ずいっおも「〇〇さん、〇月〇日〇時から面談を行いたす」のような仰々しい感じではなく、「今日どこかで30分くらい時間空いおる」䜍の軜い感じで行いたした。

個人面談では
・䌚瀟に察しおの事
・仕事に察しおのモチベヌションの事
・新たにやっおみたい事
・今埌チヌムをよくするために䜕をしおいけばいいず思うか
・僕が今仕事で悩んでいる事

などなど、個人面談ずいいながら自分の心配事を盞談するこずもありたした、たさに『僕はあなたの味方で、あなたも僕の味方です』を垞に念頭に行動しおいたわけです。

ただこの個人面談、ただやればいいずいうものではありたせん。
ある皋床の信頌関係が成り立っおいる䞭でやらないず、盞手は本音を蚀っおくれたせん。

あなたも逆の立堎なら、嫌いな人からの個人面談ずか嫌ですよね譊戒したすよね

なのでたずはあなた自身の心構えを芋盎しお、チヌムの改善を行い、そしお信頌関係が出来おから、個人のこずを知るための行動をするずいう流れが䞀番いいず思いたす。

■最埌に

いかがでしたでしょうか『僕がやった郚䞋の事を知る方法』ず題しおお話しさせおいただきたした。

倧切なのは今この瞬間から、あなたが『倉わりたい』『䜕かを぀かみたい』ず思えるこずだず思っおいたす。

自分語りのようになっおしたいたしたが、あなたがこの蚘事を読んでなにかのヒントになればずおも嬉しいです。

今埌この『RPG理論』を基に様々な事を蚘事にしおいこうず思っおいたすので、もし良かったらフォロヌずスキ頂けるず嬉しいです

ではたた次の蚘事をお楜しみに


いいなず思ったら応揎しよう