人間関係を面白く考える|RPGだと自分はどんな役割??
■軽く自己紹介させてください
人間関係に疲れてしまった皆さん!こんちわ!なんやると申します。
▪︎イベント司会歴10年
▪︎接客歴20年
▪︎デザイン歴14年
▪︎30歳の時に部長に昇進
▪︎現退職済み
という謎の経歴をもつ30代のおじさんです。
現在はAdobe Illustratorを使って、主にロゴデザインを行っているデザイナーをやっています。
そんな波乱万丈なおじさんが部長時代に色々あってたどり着いた境地
それが『RPG(ロールプレイングゲーム)理論。
このノートでは
人間関係に悩んでいる
もっと簡単に自分を理解したい
色々学んだけどどれも身にならなかった
人生なんだか上手くいかない
など、なんだか難しい人間関係や人生について僕が考え着いた『RPG理論』を基に、手軽にカンタンに理解できるようにお話しさせていただけたらと思います。
拙い文章ではありますが、良かったら最後までお付き合いください!
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■RPG理論の初歩|自分はRPGで、どの立ち位置の人なのかを理解してみよう
さて、前回『RPG理論』について軽く触れたわけですが、今回から本題に入っていきたいと思います。
まだ読んでいない方は是非ご覧ください!
まずRPG理論の初歩として
『自分はRPGのパーティにおいてどの役割の人なのか』を考えていきましょう!まずは己を知る。自己理解ってやつです。
RPGには様々な役割のキャラクターが存在します。
勇者のような剣で前線でも戦えるし、魔法で中距離も行けるタイプ
攻撃は控えめだが大きな盾で前線を守るタイプ
魔法で遠距離から攻撃・支援するタイプ
格闘家のような前線、それもゼロ距離での戦いに特化しているタイプ
まずはこれらを自分に当てはめて、自分はどのキャラクターに位置する人なのかを理解しましょう。
なぜ最初にこれをやらなければいけないのかというと、あらゆる物事をゲームに置き換える練習にもなりますし、自分自身を理解するという重要な役割があるからです。
何事においても自分を理解できていない人に、相手を理解するという事は不可能だと思っています。なのでまずはここから始めてみましょう。
どのキャラなのか分からない!という方はもっと簡単に考えてみてください。
先頭に立って何かを考えたり、人を引っ張っていくのが好きなタイプなのであれば勇者
みんなを引っ張るタイプではないが、発言力のある人の近くでサポートするのが得意なのであれば大きな盾で前線を守るタイプ
前に出るのは苦手・・・でもサポートは得意!あとたまに発言もするよ!という方は魔法使い
発言は苦手、前に出るのも苦手・・・でも相手の感情に気が付いたり、癒したりするのが得意という方は僧侶
などなど、初めは何となくでも構わないので自分を当てはめてみましょう。
必ずあなたが当てはまる立ち位置があるはずです。
■自分のキャラが理解出来たら、次に仕事や人生におけるキャラクターの役割を考えてみる
さて、自分のキャラクターは理解出来ましたでしょうか?
次にそのキャラクターが今勤めてる会社や学校、人生においてどんな役割があるのか考えてみましょう。
例えばあなたが会社勤めの魔法使いだったとしましょう。
支援型なので発言は少なめ
発言は少なめだが、前線に強力な攻撃魔法で本質を突く発言をする
サポート魔法で細かい事や、かゆい所に手が届く行動をしてくれる
などなど魔法使いと仮定しただけでこれだけ得意な事が見えてくるはずです。これが分かってくると、自己理解も自ずと深くなっていきます。
まずは自分がどんなキャラクター、そして社会においてどんな役割があるのか考えてみましょう。
■自分のキャラクター役割が分かったらそれを受け入れる
さて、自分のキャラクターと役割は分かりましたでしょうか?
ここまでできたら今度はそれを受け入れるというフェーズに移りましょう。
あなたは普段
なんか「この作業苦手だな」とか「ルールを守れない人についイライラしてしまう」とか様々な事に思考を巡らせている事だと思います。
つい悩みすぎてしまう人は
「自分には発言力がないから強くしたい」とか
「言いたいことが言えなかった」と落ち込んでしまったりとか
ちょっとしたことでくよくよしてしまう場面も多いのではないかと思います。
それはあなたが悪いのではなく、あなたのキャラクタータイプがそもそも合っていないという事なのです。
例えば先述した魔法使いタイプだったとして
前線でもっと活躍したい
前線でもっと発言したい
剣の技も覚えたい
など思っていたとしましょう、果たしてそれは魔法使いの在り方として正しいことなのでしょうか?
魔法使いであるあなたには、魔法使いであるあなたにしか出来ないこと、活躍できる適正な距離感があるのにもかかわらず、それを無視することは果たして正しいことですか?
あなたが魔法使いなのであれば『自分は魔法使いなんだ』という事をまず受け入れて、余計な事は一旦排除しましょう。
RPG理論ではこうしてゲーム感覚で思考を巡らせることで、自身の理解を深めていく事が出来ます、これがRPG理論の初歩です。
■最後に
今回でなんとなく自分というものは理解出来ましたでしょうか?
まずは自分をしっかり理解することで、他の人に対する対応の仕方や、社会での在り方など応用が利くようになります。
RPG理論の初歩ではありますが、ここが一番重要まであります。
何度も思考を巡らせて、自分はどんなタイプのキャラクターなのかを楽しく考えてみてください。
次回から『RPG理論の応用編』を書いていこうと思っていますので、この記事が面白かったよ!という方は、フォローとスキを頂けるとすごく嬉しいです!
ではまた次回の記事をお楽しみに!
