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連茉小説「オボステルラ」 第䞀章-「鳥が来た」-1話「北の村のゎナン」


【あらすじ】

「韍のように倧きな鳥の姿を芋た者には䞍幞が蚪れる、しかしその卵を埗たものは幞せになれる」。各地でほが同じ蚀い回しで、このような䌝承が残るずある䞖界。そんな䞖界のすみっこの、名もなき貧しい村で、15歳の少幎ゎナンは䜕を欲するこずもなく、その日その日を必死に生きおいた。そんな圌の前に珟れる巚倧な鳥。䌝承の通りなのか、その日以降さらに村は貧しくなり、ゎナンは飢えでたさに斃れようずしおいた。そんな圌を救ったのは、旅する孊者・リカルド。圌ずの出䌚いからゎナンの䞖界は動き、人生がはじたる。少幎の探求のものがたり、第䞀章。


【本文】

第䞀章-「鳥が来た」

1話 北の村のゎナン


 「韍のように倧きな鳥がいおね、その鳥の姿を芋た者には䞍幞が蚪れるそうだよ」。

 圌の口から玡がれる、遠い唄のような声。

「でもその卵を埗た者は、幞せになれる、そんな蚀い䌝えがあるんだ。僕はその鳥を探しお旅をしおいるんだ」。

 圌はゎナンのすぐ暪で話しおいるのに、たるで自分ずは異䞖界にいるかのようだ。圌が本圓に珟の存圚か䜕床も確かめずにはいられないほど、いた圌らがいる状況ず話しおいる蚀葉は遠くかけ離れおいた。

 歩く気力もなくぞたり蟌んだ少幎、ゎナン。枯れ枯れずした荒野。觊れれば粉消しおしたいそうな皋にかろうじお圢を保っおいる草。2人の目の前で動かなくなっおいる女性ず赀ちゃん。

 そこで心を揺り動かされるには、ゎナンはあたりにも喉が枇きすぎおいたし、お腹がすきすぎおいたし、それらを感じないほどに疲れおいた。そしお倚くの䌌たような死を芋過ぎおいた。

 「卵を、䞀緒に探しに行かないか」
 
 圌、リカルドず名乗ったその青幎は、ゎナンににこりず蚀った。瞳の奥がちかりず光る。圌は、喉は枇いおいなさそうだ。きっずお腹も枛っおいない。现身だが痩せおはいない。高い身長に艶のある黒髪。

「その卵、食べおいいなら、行っおもいいけど」。

ゎナンが浮䞖離れしたその男に蚀えた、粟䞀杯の皮肉だった。面癜くも䜕ずもない。
 
 



 
 ゎナンの䜏む小さな村を干ば぀が襲ったのは、もう1幎前のこずだった。

 それたでも、決しお豊かな土地だったわけではない。どこからか流れ着いた民が、たたたた湧いおいた泉を䞭心に荒れ地を開拓しお、䜕ずか食べられる皋床の䜜物を埗お、小さな集萜を築き、質玠に暮らしおいた。どこの囜に属しおいるのか䜏む人々には分からず、土地の名前すらない。南から来た旅人が「北の村」ず呌び始めたこずが、そのたた通称になった。最初は45家族だったのが、今は100名ほどの集萜に。誰もが䜕事も求めず、䜕事にも頓着しないたた、ただそこに日々生きおいる、そんな土地だった。
 

 そんな北の村に蚪れた最初の倉化が、集萜の倖れに突劂倧きな屋敷が建ったこずだった。1人の老人が村の人々ぞ慇懃にあいさ぀をし、村の占い婆の指瀺を埗お、誰の者でもない集萜の倖れの土地に陣取った。あの荒れ地にどのようにしお、あんな倧きな建物を建おたのか、集萜の人間にはよく分からなかったし関心も持たなかった。

 やがおその老人ず数名の召䜿いが䜏み始めた。召䜿いが集萜の方ぞ食物を買いに来たが、この集萜ではお金はただの鉄くず、玙くずだ。するず今床は暜に詰めた氎を持っおきた。

「我々の屋敷の敷地内には井戞がある、食べ物を分けおくれれば氎をいくらでも差し䞊げよう」

 泉の氎よりも枅朔で矎味しい井戞の氎は、集萜の人間にずっおは矎酒にも勝るご銳走だった。そうしお、屋敷の人間ず集萜ずの貿易が始たった。やがお屋敷の老人は集萜の䞻のような顔をするようになった。どうやらどこか別の堎所で䜕かの肩曞きを持っおいるらしいその老人は、支配者然ずした態床で小難しいこずを話しお回り始めた。皆、圌のこずを「お屋敷様」ず呌んで、話はよく聞いたが、意味は分からなかったし、あたり興味を持たなかった。それでも老人は満足そうだった。
 
 「北の村」の䞊を、あの倧きな鳥が飛んだのは、そんな時だった。
 
 集萜の䜕人かの人間ずずもに畑䜜業をしおいたゎナンも、はっきりずその鳥の姿を芋た。思わず凝芖したのは、その鳥がずお぀もなく倧きかったからだけではない。その背に、人が乗っおいるように芋えたのだ。小柄な、少女 ほんの䞀瞬だったが、䜕ずなくあのシル゚ットは忘れないような気がした。あっずいう間に飛び去り、数秒埌には豆粒のように小さくなっお消えおいった。

あんなに倧きい鳥だから、人くらい乗っおいおも䞍思議じゃないか 

 この集萜にはいないが、遠い町には銬や駱駝ずいう人を乗せる動物がいるらしい。ここで生たれ育ち、この集萜以倖のすべおが未知の䞖界であるゎナンにずっおは、鳥が人を乗せお飛ぶずいう䞍可思議な珟象も逆に自然に受け止められた。

 



 「今日、倧きな鳥を芋たよ」。

 その日、家に垰ったゎナンは、すぐ䞊の兄・アドルフに今日の事件を話した。

 ゎナンには4人の兄ず小さな効がいる。父は効が生たれた盎埌に死に、長兄オズワルドが父芪代わり。身長も䜓も倧きい。次男ランスロットず䞉男リンフォヌドは双子だ。長兄ほどではないがやはり䜓栌に恵たれおいる。女手1぀で男人含む6きょうだいを育おる母・ナヌむは、は぀ら぀ずしお倧らかで、50歳近くずいう幎霢よりは若く芋える。

 兄匟は皆、金髪に薄い色玠の目の色で、これは父の遺䌝らしい。効のミィは茶髪茶目で母䌌。きょうだいは䞊からオズワルド27歳、双子のランスロット・䞉男リンフォヌド25歳、アドルフ23歳、ゎナン14歳、ミィ9歳。名前からも分かるように、幎霢が䞋になるほど扱いが雑になるのは、名付けにも珟れおいるずころだが、たあ仕方が無い。ずはいえ唯䞀の女子である末っ子のミィは可愛がられおいるため、ゎナンはきょうだいのなかでは最も存圚感が薄い。歳の割には现身で背も小さく、性栌も蚀葉少な。ミィず遊んだり面倒を芋たりはするものの、普段よく話すのは9歳䞊の兄・アドルフだけだ。

「倧きな鳥 あの、芋た者の䞍幞を呌ぶ鳥か」

 アドルフは家族の䞭で䞀番博識だ。集萜の倧人達や、たたに屋敷の䞻人ずも小難しそうな話をしおは情報を埗おいる。背は高めだがゎナンず同じく现身で、力仕事はあたり埗意ではない。䜕冊か本を持っおいるし、ゎナンに読み曞きを教えおくれたのもこの兄だ。

「䞍幞を呌ぶあれが よく分からないけど」

「茶色で韍のようにいか぀い、倧きな鳥じゃなかったか」

 アドルフは、目にかかった少しクセのある癜っぜい金の髪をかき䞊げながら、ゎナンに尋ねた。

「茶色だった気はするけど、䞀瞬だったからなあ。倧䜓俺、韍もわかんないよ。それより、背䞭に女の子が乗っおいたよ」

 そう蚀うゎナンを、アドルフは錻で笑った。

「鳥に人が乗れるわけ無いじゃないか。銬ずは身䜓の぀くりが違うんだから、すぐに振り萜ずされおしたうよ。たあ、䞍幞を呌ぶっお蚀うのは、もっずあり埗ない蚀い䌝えだけどな」

 そう聞いおゎナンは、「人は鳥には乗れないのか 」ず知った。少し残念な気持ちもしたが、アドルフがそう蚀うのだからあれは幻だった気もしおきた。

「その䞍幞を呌ぶっおいう蚀い䌝えっお」

「ああ、それは 」

 アドルフが説明しようずしたずき、母が「ご飯よ」ず呌びに来た。その話はそのたたお預けだったが、結局ゎナンはその身をもっお経隓するこずになった。
 
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 泉が枯れ始めたのは、その鳥が飛び去っおわずか日埌のこずだった。最初はあたり倧事おおごずず思っおいなかったが、ヵ月埌には底が芋え、泉ずは名ばかりの氎たたりになっおいた。雚は党く降らない。

「こんな事は初めおだ この泉が枯れるず、この集萜は終わりだ」

 飲み氎も、畑にやる氎も、すべおここが源だ。慌おた集萜の人間達は、屋敷の老人のもずぞず急いだ。

「お屋敷様どうか井戞の氎をお䞎えください。これでは村のみんながからからに也いお死んでしたう」

「なるほど、それは倧倉だ」、屋敷の䞻は非垞に倧仰に、驚いた顔をした。

「もしや井戞の氎も涞れおいるのでは お屋敷様は倧䞈倫でしょうか」

 そう蚀っお心配そうに芋぀める善良な村人達の目をしっかり芋぀め、䞻は眉に悲しみを蟌め、慈愛深そうに埮笑んだ。

「井戞はただ氎は出おいるよ。それに安心しなさい、私は氎を出し惜しみしたりはしない」。そしお力を蟌めた。「私は門を閉ざさない、今たでず同じようにね」

 哀れな集萜の人間達はありがずうございたすず屋敷の䞻の足元に跪いたが、じきにそれが非情な宣告だったこずを知った。今たでず党く同じ通り、䜜物を玍めるこずを求められたのだ。

 もずもず、自絊自足、自分たちが食べるだけを䜜っおいるこの集萜だ。氎のために䜜物を手攟す䜙裕がある家は、集萜のどこにもなかった。

 それでも最初はなんずかやりくりしお、䜜物を持っお氎ず亀換した。屋敷では今たでず同じように、䜜物の量ず質に応じた氎を亀換した。ずにかく今たでず倉わらず、ずおも正確に蚈量された。違うのは、ずにかく村に氎がないずいうこずだ。

 雚が降らないたた、半幎以䞊が経っおいく。

 玠朎なこの村の民は、これ以䞊のこずをお屋敷様に求めたり悪態を぀いたりするこずはなかった。その代わり、意識の矛先があの日ゎナンがみたものぞず向いおいた。

「党郚、あの、䞍幞の鳥のせいだ」
 
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 「おい、ゎナン、生きおるか」

 すぐ䞊の兄、アドルフがゎナンを起こしに来た。土の䞊に柱を立お、朚で囲いだけをしたような簡玠な家。その隅っこ、ほが屋倖ずもいえる所に掛けられたハンモックが、ゎナンの寝床だ。ほ぀れが目立ち、今にも萜ちそうなずころで噚甚に寝おいる。しっかりずした朚のベンチは、兄効たちや母のもの。

「生きおるよ、䜕ずか」

 ゎナンはだるそうに起きた。最近はおはようの代わりに、この挚拶が定番になっおいた。半分冗談で、半分は本気だ。集萜でも、この干ば぀の圱響で亡くなった人がもう䜕人もいる。ゎナンも昚日は䜓を起こせず、ずっずこのハンモックに暪たわったたた。あの鳥が来お1幎䜙り。ゎナンは15歳に、アドルフは24歳になっおいたが、䜓は昚幎よりどんどん小さくなっおいるようだった。

 「今日も氎汲み」

 起きながら、せめおもの朝の身繕いに土色の垃を頭に巻いた。すでに日は少し高くなっおいる。

「そうだな、川に行っおくるよ。兄貎たちは山の方ぞ行っおいる」

 もう、岩ず土しか芋えなくなっおしたった山ぞ、食べ物を探しに行っおいるようだ。ずいっおもここ1ヵ月ほど、動物が芋぀かったこずはない。雑草ずもいえないカサカサの草や、時に運良く芋぀かる実のようなものでなんずか誀魔化しおいる。

「俺も行くよ」

 兄たちに遅れをずったこずに慌おお飛び起き、ゎナンは立ち䞊がっおアドルフの方ぞず駆けた、がすぐにふら぀き、それを支えようずした兄もろずも地面に倒れ蟌む。

「は、はっ、はは 」

 ほがため息のような也いた笑い声を吐き出し、人は力なく立ち䞊がっお、也いた朚の桶ず暜を荷車に乗せお川ぞず向かった。めたいがする気もするが、日差しのせいかもしれない、ずにかく䜓は動く。䜓を動かせるのなら、どうでもよかった。
 
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 家から荒れ地の䞘を越え、2時間ほど歩いた堎所にある川。か぀おは暑い日に氎遊びに興じるこずができるほどの流れがあったが、ここも随分ず氎量が枛り、今は2m幅ほどの流れがかろうじお残っおいる。ここが、村の人々の最埌の生呜線だった。䜏たいをこちらぞ移すこずも遞択肢の䞀぀ではあるが、呚りは岩地が広がり、朚々や平地が少なく、人の䜏む地ずしお萜ち着かない。それでも䜕家族かはこちらぞ䜏もうず努めたのだが、結局、元の䜏み凊ぞず戻っおきおしたっおいた。

 ふらふらずたどり着くなり人は、顔を浞すかの勢いで氎面ぞず向かい、泥色の氎を手ですくっお䜕床も口に持っおいく。砂や小石も亀ざっおくるが、䞊手に避けながら飲む方法を芚えおしたった。呜の氎だ。

 䜕ずか也きを最したら、足銖ほどの深さの流れに桶を無理矢理傟けお入れおは暜ぞず氎を泚いでいく。人は無蚀で、䜕床もそれを繰り返す。その行為だけが、生きおいるこずの蚌であるかのようだった。


 「鳥のせいなの」

 ゎナンはおもむろに、兄に尋ねた。アドルフず鳥の話をするのは、1幎前にその鳥らしきものを芋かけた時以来だ。あのずきから比べお、自分の䜓の厚さは半分くらいになっおるんじゃないかなず、骚が浮き出おきた自分の胎にチラッず目をやった。

「ああ、鳥 。茶色い倧きな鳥を芋た人には、䞍幞が蚪れるっおいう蚀い䌝えがあるんだよ。でも、その卵を手に入れれば願いが叶うっお」

「村のみんながいっおるや぀か 」

「たあ、ただの蚀い䌝えだよ。この干ば぀も、泉が枯れたのも、もっず違う原因があるんだよ」

「理由っお、どんな」

「それは 、俺には分からないけど。鳥のせいではありえないっおこずだ。どう考えたっお、ありえない」

 そういえば、他の家の人々は鳥がこの干ば぀の元凶だず声高に叫んではなにかのたじないをしおいたが、ゎナンの家族は誰もそのようなこずは口にしない。おそらく、この博識なアドルフの存圚があるからだろう。

「ありえないっおいうなら、ありえないか」

 さしお深くも考えず、ゎナンは玍埗した、ずいうか、どうでもよかった。そんなこずよりも、この泥氎を少しでも倚く暜に泚いで家に持っお垰るこずだけが、今、䞀番倧事なこずだった。
 




 
 日が傟き光の色が黄味を垯びおきた。

「そろそろ戻らないず、倜になるな」

 アドルフがそう声をかけ、人は垰路ぞ着く準備を始めた。そのずき、ゎナンは䞋流の方に人圱を芋た。芋芚えのある女性がフラフラず歩いおいるように芋える。

「あれ、ミヌダさんず嚘さんじゃないか」

「えどこに」

 ゎナンはきょうだいの䞭で䞀番芖力がいい。アドルフには芋えおいないようだ。ミヌダは同じ村に䜏む女性。ゎナンの家ず近くはないが、半幎前に赀ちゃんを出産しおいる。最近、倫が衰匱しお寝蟌んでいるず聞いおいた。

「ちょっず行っおくる。兄ちゃん、埅っおお」

 ふら぀き方が尋垞ではないように芋えた。人の事を構っおいられる状況でもないが、胞が隒いだ。心が急ぎ、歩くほどの速さながら駆けおいったゎナンだが、なかなか圌女の姿が珟れない。

おかしいな、芋間違えだったかな

 時に岩に足を取られながらも、10分くらい走っただろうか、アドルフの姿が芋えなくなっおしたった。もう戻ろうかず螵を返しかけたずき、ゎナンは目線の䞋、川蟺からは少し離れた岩堎にうずくたる女性の姿を芋぀けた。

「あ」

 駆け寄ろうずしたずき、クラッずめたいが来た。ろくに食べおもいないのに、急に動きすぎたのだ。力が抜けお芖界が真っ暗になる。䞋は岩がゎロゎロ転がる岩堎、たずい。

 が、ゎナンの䜓は倒れなかった。背埌に珟れた人圱の、力匷い腕がぐっず支えた。

「 うわっず、おい、螏ん匵れ 」

 今、この村ではなかなか聞けない、匵りのある声。アドルフ兄ちゃんではない 、ず思いながら、ゎナンは意識を倱った。
 

↓次の話


【次話以降のリンク】

■2話「旅人リカルド」

https://note.com/nanaoki_7709/n/n9ffcfe93f835

■3話「”お屋敷”ぞ」

https://note.com/nanaoki_7709/n/n95d544ec65b2

■4話「リカルドの䜜戊」

https://note.com/nanaoki_7709/n/n4fc4ba9a23fd

■5話「圌方星の䞋で」

https://note.com/nanaoki_7709/n/n2a18faccc85e

■6話「掘り起こす」

https://note.com/nanaoki_7709/n/n9d52ff5e0f81

■7〜9話「少しの棘」

7 https://note.com/nanaoki_7709/n/n6b3a653e4744
8 https://note.com/nanaoki_7709/n/nd806a54d9875
9 https://note.com/nanaoki_7709/n/n9b6b4a5d5d13

■10〜12話「そしお」

10 https://note.com/nanaoki_7709/n/ndd199cdc0962
11 https://note.com/nanaoki_7709/n/na8751e711d3a
12 https://note.com/nanaoki_7709/n/nd87b932c7439

■13〜15話「鳥が来お」

13 https://note.com/nanaoki_7709/n/n164c5f8e8613
14 https://note.com/nanaoki_7709/n/n57602a107cc8
15 https://note.com/nanaoki_7709/n/n740e93806892

■16〜19話「ゎナンの人生」

16 https://note.com/nanaoki_7709/n/nb8845f85b993
17 https://note.com/nanaoki_7709/n/n5558a9f7fe76
18 https://note.com/nanaoki_7709/n/n7c1a51f741ff
19 https://note.com/nanaoki_7709/n/n7be5bd2d5f35







 
 
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