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転勤族の春は落ち着かない|辞令待ち妻がしている準備のリアル

こんにちは!転勤族×子育てママのなかみです。

3月に入ると、毎年そわそわします。
なぜなら、夫の会社の人事が動く時期だから。

「今年はどうかな」
「動くかな」
「もし動くなら、どこかな」

考えても仕方ないのに、頭の片隅でシュミレーションが始まってしまう。

スーパーに行っても、
「もし転勤になったら、この食材使いきれないかも……」
とカゴに入れるのを躊躇したり。

特に子ども関係には、神経過敏になりがちです。

せっかく築いた友達関係、お気に入りの習い事、やっと慣れた学校。
積み上げてきた生活が、辞令でリセットされるかもしれない。

転勤族の春は、いつだって少しだけヒリヒリした緊張感の中にいます。

辞令って、いつ出ます?

みなさんのところは、どんな流れで決まりますか?

・丁寧な内示がある会社
・ある日突然、爆弾のように辞令が降る会社
・上司から「……たぶん、行くぞ」とこっそり耳打ちされる会社

ちなみに我が家は、3月1日ごろに内々示がでて、 3月3週目にようやく「正式辞令」となります。
しかもこの内々示、覆る可能性あり。

「一応○○らしい」
みたいな曖昧情報のまま、数週間過ごすことに。

「家はどうする?」
「学校の手続きは?」
「引っ越し業者、今すぐ抑えないとマズいよね?」

心は焦るけれど、確定していないから大っぴらには動けない。
この「足止めを食らっている感」が一番しんどいのかもしれません。

結局、正式辞令が出るのを待たず、スマホ片手に薄暗い部屋で淡々とリサーチを始めるのが私の恒例行事です。

転勤族の妻は、名もなき「プロジェクトマネージャー」

いざ辞令が発動されると、そこからは怒涛の戦い。

・新居探し
・不用品の処分と荷造り
・学校、幼稚園リサーチと手続き
・役所まわり
・生活インフラの解約と契約

これらを一気に、同時並行で進めます。
やりながら、「もはやプロジェクトマネージャーレベル。会社にいたらお給料出るよね」と自分をなぐさめることも。

新しい土地の情報をかき集め
子どもの環境を整え
家族が生活できる土台をゼロからつくる。

さらには、子どもに不安を与えないように、家の中では「新しいところも楽しみだね!」と、凛とした顔をしてみる。

一番バタバタして瀕死顔のはずなのに、「平常心」が必須なポジション。
正直、「私だって叫びたいわ!」と思う夜もあったり……なかったり。

時間がない!だから「SUUMOで予習」が止まらない

引っ越しと決まってからのそのスケジュールは、笑えるほどタイト。

夫が先に赴任して、私と子どもは後から追いかける。
4月上旬に現地入りして、片付けも終わらないまま、1日遅れで始業式に飛び込む……なんてこともあったな。

だからこそ、辞令が出る前から「妄想引越し」は必須です。

・SUUMOでその土地の家賃相場を見る
・Googleマップで学校の周辺を歩いてみる
・引越しの段取りを脳内でイメトレする

年明けからの「SUUMO予習」は、もはや転勤族のたしなみ。

転勤族の暮らしについて、noteに書いています

そんな転勤族生活の中で感じたことを、これまでnoteに書いてきました。

▼転勤前後のやることまとめ

▼幼稚園の選び方

▼転勤族後のママ友づくりと人間関係について

どれも、「転勤族の妻として実際に感じたこと」がベース。
「そうそう、わかる」「うちも同じ」と思ってもらえたら嬉しいです。

今年の春も、なんとか生き延びよう

もし今、この記事を読みながら
「まさに今、そわそわしてる」 「内示が出て、絶望と焦りの中にいる」
という方がいたら。

本当にお疲れさまです。

転勤族の春は、やることも多いし気持ちも揺れる。

でもきっと、今年の春もなんとか乗り越え、終わる。
そうして力が少しずつ身につくからきっと大丈夫。

最後に、ちょっと聞いてみたいんです。
「みなさんの会社の辞令事情、どんな感じですか?」

  • 内示から辞令までの期間

  • 「うちはもっと急だった!」というエピソード

  • 辞令待ちの今の心境

ぜひコメントで教えてください。
みんなの「大変さ」を共有して、またお話と共感の中で肩の力を抜けれる記事にできたらと思っています。

転勤族の春。 今年もボロボロになりながら、一緒に乗り切りましょうね!

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なかみ|転勤族×子育て暮らし ありがとうございます!励みになります!