【ゴーヤーとツナの甘酢サラダ】栄養丸ごと!バテ気味の体に効く!

<材料>(作り易い分量)
A)ゴーヤー 1本(150~200g)
塩 小1/4
砂糖 大1
B)ポン酢 大2
かつお節 1パック(4g)
ツナ缶 小1缶
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ゴーヤーは半分に切って種とワタを取り、薄切りにする。
保存容器にAを入れてふたをして容器ごと振り、5分置く。
Bを混ぜる。
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・保存は冷蔵庫で4~5日。
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【🎥チャプター】
0:00 挨拶
00:57 材料
01:05 下準備
03:19 調理開始←★ここ!!”苦い”を”旨い”に変えるポイントあり!!
05:06 出来上がり&替え歌(まんが日本昔ばなしのテーマ♪)
06:11 試食(感想)
08:29 アレンジ ←ちょい足しアイデアいろいろ
10:10 おまけ ←何かな~~♪わくわく♪
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夏と言えばゴーヤー!!
これまでゴーヤーレシピはいろいろ紹介してきましたが
いずれも加熱した料理ばかりでしたので
今回は、敢えてのサラダです。
ゴーヤーを生で?
それだけで苦くないって思うかもしれませんが大丈夫です
そこは奥薗流!!
塩もみしたり
下茹でしたり
水にさらしたり
そんな手間は一切なし!!
手間をかけずに
栄養丸ごと、美味しく食べられる方法を紹介しました。
ゴーヤーサラダを作って苦かった経験があるから、
ゴーヤーのサラダは苦手
と思っている人もいるかもしれません
でも今回の奥薗流は、従来の作り方とは違う
苦みをやわらげるコツがあるので
一度作ってダメだった人も、ぜひぜひ挑戦してみてください
苦みを取り去るのではなく、苦みをそのままにしながら
美味しく食べられる方法です。
奥薗流ポイントは3つです。
1つ目は薄切り。
ごく薄切りにすることで
ゴーヤーとツナ
ゴーヤーと調味料がうまく口の中で混ざるので
ゴーヤーの苦みがうまく緩和されます。
2つ目は塩と砂糖。
塩もみして苦みを和らげるというのは
良く知られている事ですが
実は、砂糖にも苦みを和らげる効果があるんです。
これまで紹介してきたレシピで言うと
ゴーヤーと豚肉の味噌炒めがあります。
あのレシピ
実は、これまでいろんなイベントで作らせてもらって
ゴーヤ嫌いの人にも食べてもらいましたが
皆さん、これは美味しいと言ってくださいました。
ゴーヤー嫌いの人が美味しいと感じた秘密が砂糖なのです。
甘味噌で炒めることで、苦いが旨いに変わりました。
今回も、その砂糖マジックを使ったというわけです。
ちなみに、塩と砂糖で引き出したゴーヤーの水分
これ、絞って捨てたいところですが
待った!!
決して絞ったりしないで!!
ここ、
ゴーヤーの栄養(ビタミンCと苦み成分)がたっぷり溶け出しているので
絞って捨ててはもったいない。
ビタミンCには、美肌効果や疲労回復効果が期待できるし
ゴーヤーの苦み成分モモルデシンには
肝機能を高めたり
血糖値を下げたりする効果があると言われているので
苦みとビタミンCが溶け出した水分を捨てるのは、絶対にもったいない。
砂糖と、後から加えるかつお節で
苦みがまろやかになるので
美味しく食べられます、大丈夫です。
3つ目のポイントが、そのかつお節です。
かつお節の旨味を加えることで
苦いが旨いに変わります。
かつお節には、苦みを和らげる効果があるのです
ゴーヤーチャンプルの最後に鰹節をかけるのもそのせいです
今回は、ツナ缶も加えて
旨みをさらに加えて食べやすくしました。
かつお節とツナのダブルの旨味で
ぐっとおいしく変化します
後、もう一つ、
実は、ポン酢しょうゆもいい仕事をしています。
醤油とお酢でもいいかなと思ったのですが
ポン酢しょうゆを入れるほうが
グッとまろやかな味わいになります。
後はもう、実際に作ってもらうしかありません。
途中の味見で
あっ、苦い!って思ってもそこで辞めないで
最後まで作って食べてみてください。
食べれば食べるほど、苦いが旨いに変わります。
これぞゴーヤーマジック
これは、作って食べた人だけが味わえる幸せです。
ゴーヤーの美味しさ丸ごと美味しくたべられたら
身体も大喜びするはず。
是非是非、作ってみてください。
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食べ方いろいろ
<マヨネーズ和え>

<ゴーヤサラダドック>

<ゴーヤーそうめん>

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こちらも是非!!
ゴーヤーと豚肉の味噌炒め ←レシピページはこちら

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■【茹でない・むかない・絞らない】
野菜の旨味と栄養を丸ごと美味しく食べたい
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