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仁淀ブルー国際写真コンテスト

今回は、フォトコンテスト【仁淀ブルー国際写真コンテスト】にチャレンジした時のお話です。


高知県で撮影してきた写真を応募する

【仁淀ブルー国際写真コンテスト】に挑戦します。ホームページで詳細を見ていきます。

すごい賞金。しかし入賞できるのはわずか4名。

かなり狭き門です。
このフォトコンテストに応募するため、高知県に行き撮影をしてきました。

日帰りで十分な時間は取れなかったのですが、やれることをやれる範囲でやりました。
現像し、応募する3点が完成しました。


タイトル【色彩の渓谷】(中津渓谷)

仁淀ブルーと紅葉を組み合わせました。仁淀ブルーに秋ならではの魅力が加わって、季節感のある写真になったと思います。


タイトル【碧の渓流】(中津渓谷)

仁淀ブルーと仁淀川にある特徴的な岩を組み合わせました。前ボケで入れた植物も渓谷の雰囲気を演出してくれてお気に入りです。
タイトルを【碧の渓流】でなく【碧の恵流】にすればよかった、と応募した後で思いました。フォトコンはタイトルが大事と何かで見た気がします。作品としてもう1段階レベルを上げることができていたかもしれません。反省点です。


タイトル【心帰る場所】(いの町桜づつみ公園付近仁淀川堤防)

今回応募する写真の中で一番のお気に入りです。夕暮れの空、土手のすすき、仁淀川に架かる橋。とても美しく心打たれたものを、一枚の写真に収めました。


結果

結果発表の時期になり、ホームページを確認しました。
入賞の枠は狭いですが、作品に自信はある。

選外でした。悔しい。なんで入賞できないのだろう。

先日、蜷川実花さんのインタビューをYouTube動画で観ました。写真を始めた頃は「こんなの写真じゃない」と言われていたそうです。それがいまや日本を代表する写真家になっている。自分を信じる強い気持ち、本当に尊敬します。
今回は残念な結果に終わりましたが、自分としては良い写真を撮ることができた感覚があるので、これからも地道に積み上げていきます。
また次のフォトコンを頑張ります。


まとめ

〇タイトルは大切。慌てずにしっかり考えて、名付ける。
〇良い評価をもらえなくても、自分を信じて地道に積み上げていく。


今回の記事のYouTube動画もあります。ぜひご視聴ください。


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