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仁淀川を撮りに行き美しい川辺や夕景に魅力を感じた人

今回は、前回に引き続きフォトコンテストに応募する写真を撮るため高知県を旅した時のお話です。


午前中の撮影を終えてカフェで休憩

フォトコンテストに応募する写真を撮るため高知県に来て、午前中は中津渓谷にこ淵で撮影しました。少し休憩して午後からも撮影を頑張りたいと思います。


高知アイス売店 仁淀川カフェさん。お店の素敵な外観に惹かれ、立ち寄ることにしました。


店内から見える絶景。美味しいもの×美しい景色は最高の贅沢です。

わらび餅とラテをいただきました。わらび餅はふわふわで優しい味、ラテは生姜が入っていてなんだか元気になれた感じがしました。どちらも本当に美味しかったです。


店内から見えた景色に感動して店の外から撮影


休憩を終えて午後の撮影開始

お店から見えた景色があまりにも美しく居ても立っても居られず、川辺まで来てみました。


手前に石、中間に仁淀川、奥に太陽の光芒を配置。構図は縦にして奥行き感を出しました。


川辺の迫力を表現したくて石を多めに対角線構図で配置


縦構図で奥行き感を出して美しい川辺を


特徴的な川辺の石を主題に。F値を下げて光をふんわりさせました。


ふんわりしたススキとやわらかい光をマッチできた気がします


川辺での撮影を終えて、車で移動。無料展望柳瀬台という場所に到着しました。仁淀川の線形が整っていてとても美しい眺めです。


川の美しいS字ライン

光が強く、フレアが写ってしまいました。シンプルに美しい川の線形を写したかったので、フレアは必要無かった。レンズフードを付けて撮影したら解決したかもしれないのですが、普段使う習慣が無くこの日は持ってきていませんでした。失敗をもってレンズフードの必要性を学びました。

次は写真スポットでもある名越屋沈下橋に移動したのですが、時間帯が悪く完全に日陰で、撮影は断念しました。
残念な気持ちで車を走らせていると仁淀川に掛かる赤い橋が目に留まり、立ち寄ってみました。夕暮れのきれいな空。撮影に良い時間帯でした。


空がきれいだったので広めに写しました


橋を中心くらいに配置して電車を撮影


心が洗われるような夕景。仁淀ブルー以外にも、仁淀川の魅力はたくさんあります。


楽しかった高知日帰りの撮影

午後からはいろいろ寄り道したけど、学びもあり良い撮影ができました。 晩ご飯はサニーマートという店の中にあるごはん屋さんで、チキン南蛮定食をいただきました。

こちらの写真はKODAK PIXPRO FZ55で撮影

赤い橋付近で撮影している時におじさんが優しく話し掛けてくれたり、サニーマートの店員さんがとても丁寧で親切だったり、今日は素敵な人たちに出会うことができました。また高知に来てゆっくり過ごしてみたいです。


camera:SONY α7Ⅳ
lens:TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2
filter:KANI Premium LR MC CPL 0


まとめ

〇光が強い箇所で撮影するときは、フレアの写り込みに注意。
 意図しないフレアの写り込みを防止するため、レンズフードは
 常に撮影に持って行く。


今回の記事のYouTube動画もあります。ぜひご視聴ください。


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