空を見上げたら天使の梯子。そこにあった小さな幸せ
長く曇りや雨が続いた後の日
帰りの電車から降りると
久しぶりに青空が見えました。
ふと空を見上げると、
雲の間から光が差し込んでいます。
「天使の梯子」と呼ばれる光の筋。
思いがけず出会えたその景色に、
なんだかラッキーで嬉しい気持ちになり、写真を撮りました。
久しぶりのお天気、それも雲の間から見えた天使の梯子が心を晴れ晴れとさせてくれました。
そして先日は、
秋の空を感じました。

澄んだ空は高く、
見上げていると、
確実に季節が進んでいるんだなと感じます。
私にとって、なにげなく空を見ることは、
心を整えてくれる方法の一つです。
「きれいだな」
「今日はいい日だな」
そう思えるだけで、
なんだか幸せな気持ちになる。
今回、くるみさんの「ぷちふく」の記事を拝見しました。
読んでいるうちに、
「そういえば、私の毎日の中にも
ぷちふくがたくさんあるな」と、
あらためて気づかされました。
ちょうど今日は9月9日。
重陽の節句で良い日だそうです。
そこで私も、縁起の良い今日
日々の暮らしの中にある小さな幸せを探しながら、
素敵なくるみさんの「ぷちふく」企画に、参加させていただくことにしました。
大きな幸運じゃなくてもいい。
朝の空気が気持ちよかった。
好きな音楽を聴けた。
おいしいものを作って、家族と食卓を囲んだ。
誰かの優しい言葉に出会った。
道端の花に気づいた。
空がきれいに見えた。
ゆっくり過ごせた。
そんな日常にあるひとつひとつの小さな「福」を、
見逃さずに受け取っていく。
最近の記事をあらためて読み返してみると、
そこにも「プチ福」がいっぱいありました。
そのときは何気なく過ごしていた時間も、
振り返ってみると、
小さな幸せの積み重ねだったのだと気づきます。
幸せは、
遠くまで探しに行かなくてもいい。
年に1.2回あるような特別な大きな
出来事でなくていい。
毎日の暮らしの中の
いつもの暮らしの中にある小さな「福」に気づけること。
そして、
「なんだか嬉しいな」と受け取る心を持っていること。
自分の機嫌を自分で取ること。
周りの人のために無理せず楽しみながら、ちょっと良いことをすること。
周りの人やものに支えられていることに気づき感謝すること。
それらもまた、
豊かな気持ちになる方法だと思います。
毎日無事に暮らせていることは、
何も起こらないありがたい奇跡が
毎日起きているのだと、
最近特に感じています。
いろんなものに守られて今日も1日
家族が無事に過ごせたと
夜には感謝の気持ちで、眠りについています。
くるみさん
素敵な「ぷちふく」に気づくきっかけをいただき、ありがとうございます。
皆さんの素敵な記事に癒され
幸せがめぐり、心が温かくなっています。
私もこれからも
暮らしの中にある小さな福を
ひとつひとつ拾い集めていきたいと思います。
皆さまもひとつ、
ぷちふくを見つけられますように。
