馬は嘘をつかない。第86回|ルールを犯した血統の果て:第1章「新たな血統図」
第1回:1983年、ミスターシービーの衝撃
https://note.com/masudaya01/n/n8beb00becc52 第80回|隙間の設計図|第1章「秘密兵器」https://note.com/masudaya01/n/n51742095ad54 第81回|隙間の設計図|第2章「一撃の哲学」https://note.com/masudaya01/n/naf6fe588fdff 第82回|隙間の設計図 第3章|期待という名の射程距離https://note.com/masudaya01/n/n10219a06878a 第83回|隙間の設計図:第4章|限界点と、新たな助走https://note.com/masudaya01/n/n7a0065e83af0 第84回|隙間の設計図:第5章:新天地の飛躍と、見えない血の代償 https://note.com/masudaya01/n/n887e562ac2fe 第85回|隙間の設計図:最終章:限界の証明と、嘘をつかない馬たち https://note.com/masudaya01/n/n8b8115234d47 第86回|「ルールを犯した血統の果て」第1章:新たな血統図 https://note.com/masudaya01/n/n683437aeedc0 第87回|「ルールを犯した血統の果て」第2章:疑いのない、しなやかなる胎動https://note.com/masudaya01/n/ncdbe79f6df72
血統を甘く考えていた。
もう自分の思い通りになると、どこかで勘違いしていたのだと思う。
今は、自戒している。
これから書くのは、その自戒の話である。
2017年。
競馬界は、キタサンブラックの時代だった。
前年から続く絶頂期。
まさに「キタサン祭り」と呼んでもいいほどの勢いだった。
そして、いつもの春が訪れる。
一年間の血統の答えが、
競馬場で示される季節である。
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第85回|隙間の設計図:最終章:限界の証明と、嘘をつかない馬たち https://note.com/masudaya01/n/n8b8115234d47
目次:『馬は嘘をつかない。』シリーズ 第87回|「ルールを犯した血統の果て」第2章:疑いのない、しなやかなる胎動
https://note.com/masudaya01/n/ncdbe79f6df72
次回も読んでくださってありがとうございます。
スキが増えていて驚きました。本当に励みになります。
今年も「馬は嘘をつかない。」を書き続けます。
一口馬主をやっている方には、
ぜひ一度このノートを読んでみてください。
夢の話ではなく、
「続けてきた話」を書いています。
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