和歌山の夏を歩く【旅と写真】
夏の和歌山を歩く。
自然が生み出した壮大な地形が広がる千畳敷。波が長い時間をかけて削り出したという不思議な地形は、一歩進むごとに違う表情を見せて、歩いているだけでワクワクした。


断崖絶壁が2kmにわたって続く三段壁。

高さ約50mの崖の下には、熊野水軍が船を隠したと伝わる洞窟がある。奥へ進むと、波が打ち寄せるたびに轟音が響き、思わず足がすくんだ。

白良浜の白砂は、きめ細かく、裸足で歩いても心地よかった。波音を聞きながら砂浜を歩いていると、時間がゆっくり流れていくように感じられた。


和歌山には、夏が広がっていた。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
【旅と写真】のほかに、開発途上国の卓球事情や、卓球を通じた国際協力・社会課題解決の事例を紹介してます。ぜひ他の記事もご覧ください。
▼自己紹介
▼写真多めの旅の話【マガジン/更新中】
▼卓球から考える国際協力【マガジン/更新中】
このnoteのメインテーマ。開発途上国の卓球や、卓球を通じた国際協力・社会課題解決について発信している。
▼フィジー卓球隊員として協力隊に参加した話【マガジン/完結】
▼協力隊への参加を決めるまでの旅や留学の話【マガジン/完結】
いいなと思ったら応援しよう!
読んで応援したいと思っていただけたら嬉しいです!いただいたチップは、いつか卓球を通じた国際協力の活動に使わせていただきます。