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LeicaM EV1はフィルムの夢を見るか MEV1が見せた、ガラスの向こうと液晶の中の世界


Leica M EV1

 


Leica M EV1 LEICA SUMMICRON90mmf2 
Nikon FM2を買ったばかりのLAのリトルTOKYOから来た彼、ファイブスターカメラでNEW FM2チタンを見て一目惚れ、運命の出会いだった。丁度撮影でLeica MEV1をピックしに来た時に出会い、30分ほど話したら少し前に購入したFM2を下取りに出してNikon New FM2チタンを運命の出会いだと言って買って行った。そして入荷したばかりのLeica MEV1最初のテストモデルを引く受けてくれた。
私もLAに住んでいた事もあり意気投合して信用してくれた。カメラマンの仕事は英語での会話はとても重要だ。クライアントが日本だけだと成り立たなくなっている。若いフォトグラファーは是非海外へ行って数年は向こうで仕事をするのをお勧めします。


Leica M EV1 LEICA SUMMICRON90mmf2 
老眼の自分にはM型はかなりしんどい。だからSL2を使っている。今日初めて使ったが慣れたら上手く使いこなせるだろう。M型の大きさは魅力的だ。被写界深度の浅い大口径のズミルックやノクティルックスや超広角・望遠撮影には最適だ。SL2の方が楽だがなんせ重たい。小型軽量は正義だ


Leica M EV1 LEICA SUMMICRON90mmf2 
M型なのでモノクロームで撮りたいところだが、あえてカラーで撮影。
Maestro III搭載 6000万画素のこのカメラは派手ではなく、 現実に近い落ち着いたトーンを出してくれる。ローパスレスだがSL2より解像感がない気がする。フィルムに寄せたのだろうか?


Leica M EV1 LEICA SUMMICRON90mmf2 
このグラフィティ色々なカメラで撮影しているが、かなりしっくりくるね
写真は個人の主観だが満足している。誰かに認めて貰うのでは無、誰かをマウントする事もない。自分が好きならそれ良いと思う。たかだが趣味だ。私の場合は仕事なのでキチンとクライアント様の意向を伺っている。



Leica M EV1 LEICA SUMMICRON90mmf2 
M型だとついつい絞ってしまう。SL2だと開放やあまり絞らないで撮影する


Leica M EV1 LEICA SUMMICRON90mmf2 
瞬発力はSL2の勝ちかな。M型なので距離を決めて少し絞って歩いて詰める方が確率が上がる。
Leica M EV1 LEICA SUMMICRON90mmf2 
MEV1の良い点は望遠に強い。人が多い都内では望遠は使いづらい時もある
SUMMICRON90mmf2 はメインのサブジェクトとそれ以外を分離させやすいので好きなレンズだ。M EV1 との相性も良いね。



Leica M EV1 Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical
APO SUMMICRONより良いのでは?といつもゲストと話題になる。私のお気に入りのレンズだ。フォーカスがとても楽なレンズ。
 


Leica M EV1  Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VM
広角にすると絞りはf8から11.
ほぼアンフィニにして少しだけフォーカス調整そしてノーファインダー撮影
案外写りますよ。
Leica M EV1  Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VM
昔住んでいた近所。表参道はすっかり変わっていた。旅人だらけだね。昔は21時過ぎたら誰もいない。アメリカ人の女性Tracyの pinkcowに通っていたな。彼女は今も店やっているのかな?母がボケて札幌に戻ってから久しぶりに来た。もう13,4年は来てないな。変化が激しい。


Leica M EV1  Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VM
5月前半でもう夏だ。アイスコーヒーを飲みにRalphに寄った。本当はドトールが安くてタバコも吸えるので良いのだが、探すの面倒。タバコと言っても紙タバコは卒業したので、特にタバコ吸いたいとはならないがコーヒーにはタバコが似合う。自分はなんちゃってタバコプルームテックwith2だ
Leica M EV1 Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VM
ビールを飲みたい気温だが、コーヒーにした。残念なことにアイスでは無かった。撮影の仕事は沢山歩くので水分補給はしっかりしないとならない
Leica M EV1  Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VM
このレンズVoigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VMは日本のレンズメーカーコシナ製だ。逆光で開放F1.4で使うと 少し“にじむ” グロウ(光が滲む) コントラスト低め極めて優秀だ。
Leica M EV1 LEICA SUMMICRON90mmf2
このような場面は電子ビューファインダー(EVF)M6に90mmだとどうしても絞ってしまうが、Leica M EV1は絞り開放で撮れるね。老眼には優しい
Leica M EV1  Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VM
これは絞っていつもの距離感を頼りにノーファインダー撮影。
Leica M EV1  Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VM
歩きながらシャッタースピードを落としてノーファインダー撮影。旅人が多かった。
Leica M EV1  Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VM
Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VM小さくて安くて写りが良い。高額なLeicaカメラを買うとレンズにまで中々手に回らない。このレンズを選ぶのも一つの手だ。Leicaはまた値上げする。ドイツではすでに値上げされたとドイツ人のお客様から聞いた。
Leica M EV1  Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VM
ちょうど婚礼があった。5月5日子供の日。おめでとうございます。晴天に恵まれ素敵な婚礼になっただろう。新たな門出とご多幸を心よりお祈り申し上げます


Leica M EV1  Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC VM
意図的な光学設計により、現代のレンズと比べればフレアやゴーストが出やすい。強い逆光下や画角の斜め上に光源がある場合、うっすらとしたリング状のフレアや全体的なコントラスト低下を伴う「光の滲み」が出る自分は好きだな。
Leica M EV1 LEICA SUMMICRON90mmf2
初めて触ったので操作感が良く分からなかったが慣れると使いやすい。ボタンを増やすならSL2で撮影する。その方が速射性は高い。Leica M EV1はその小さいボデイが威圧感がなく慣れると背面ディスプレイだけで撮れそうだ
Leica M EV1
6000万画素フルサイズセンサー、鮮明な電子ビューファインダーは、使用するレンズや焦点距離、フォーカス距離に応じて、シャッターレリーズ時に実際に切り撮られるイメージをそのまま映し出す。バッテリー消費はSL2より早いので予備バッテリーを持っていくか、給電しながら撮るのが良いだろう

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