光の中を泳ぐ記憶|銀座アートアクアリウムとLeica Q2

Leica Q2(ライカ Q2)概要
基本スペック
センサー:47.3MP フルサイズCMOS
レンズ:Summilux 28mm f/1.7 ASPH.(固定)
画像処理:Leica Maestro IIプロセッサ
ISO:50–50,000
動画:4K対応
重量:約637g(ボディ)
マクロ:最短17cm

Summilux 28mm f/1.7の描写は開放から極めてシャープ で美しいボケと立体感がある。Leica Maestro IIのカラーサイエンスも高感度撮影でも立体感を与えてくれる。

レンズ先端のリングを回すだけ: • NORMAL(通常) • 最短撮影距離:30cm • MACRO(マクロ) • 最短撮影距離:17cmとレンズ一体式カメラだが使い勝手が良いね。AFはSONYと比べると遅いが、被写体がSONYのカメラとは違うので十分満足できる

本機はクロップモードを搭載しているが今回は全て28mmで撮影
28mmは私には難しい画角だが、Leica Q2だと不思議と簡単に撮影ができる
何かライカマジックなのか?クロップモードを使わなくとも何にか成立する

解像度はあるがSONYやNikonのような感じではないね
47MPが描く絵は言い過ぎかもしれないが、フィルムのような性格なのだろうかMaestro IIエンジンのチューニングによるのか、ハイライトが飛びにく
シャドーも潰れていない 立体感が出る写真に仕上がる

ボケも中々良い感じ

赤や青が綺麗に出ているマゼンタが自然でMaestro IIエンジンの
カラーサイエンスに脱帽だ

Summilux 28mm f/1.7の為に作られたカメラだとつくづく思う
普段は28mmあまり使わないが、とても使いやすい

マクロモードに素早く切り替えてもAFは一瞬迷うが追従してくれる
水槽に照らされる照明は刻々と変わるが青みがかった瞬間を狙い撮影

昔沢山金魚を飼っていた。展示はとても美しいが金魚にとっては
かなり過酷な条件だ。魚は光に敏感だからね
美しいが東京的な発想だ

自分は物欲があまりなくカメラを集める趣味もない。ただ仕事の道具だと
思っているが、
Leica Q、Leica Q2と仕事でテストしたが正直このカメラは欲しいカメラだ
普段はSONY a1 a1II a9IIIとかなり優秀なカメラを使っているので
特にカメラは必要としないがQ2は特に欲しいカメラだ

いつ来ても癒される空間です。この後はライカストア銀座に直行
M EVを触ってきた。危険な店なので年一で良いな。カメラが欲しくなってしまうからね。
