【うつ病と私】#5“仕事が無理“と言ったその後…
“無理だ“と言った私のその後はどうなったのでしょう?
“無理だ“と言ってしまった。同僚や上司はどう思っているのだろう。言えなかった言葉を言ったのに、心は晴れないどころか、今後どんな対応をされるのか不安でしかたなかった。
【“仕事が無理“と言ったその後…】
休んでいてはいけない!と思いドキドキしながら出勤。
心配を他所に同僚や職場の雰囲気はいつも通り。
『大丈夫?』と声をかけてくれ心配してくれる同僚に、こんな私にいつも通り接してくれる事が嬉しかった。
仕事は、“無理“と言ったから、やれることをやる事になった。
“『これはできる?』と言われて仕事をやる“を繰り返す。
とても忙しい時期であった。
やれる仕事を繰り返しているうちに、色々な要因が重なり約一週間後、仕事が完全に元に戻っている事に気づいた。
なんで?なんで?なんで?
“無理だ“と言った事は、幻だったのか?夢の中だった?勘違い?
普段人前では泣かない私が大泣きしてたのに!
伝わってない?なかったことになっている?!
えっ⁈どう言うこと?
私の言い方が悪かった?
なんで?
無理と1回言った。もう一回言うなんて、そんな勇気も労力もないよ。
どうすればいいの?
体調が悪いながら頑張れば仕事が出来てしまう私。仕事ができるし問題ないと思われていたのかも⁉︎⁇😧
その後、忙しさの山が終わった後、去年やっていた仕事に戻してもらいました。
それ以降は、年一回のとても重大な仕事があり、引き継ぎをしてから休職しました。
“無理だ“と言ってから約5ヵ月後に休職開始。
体調に異変が出てから休職開始まで遅くなったのは、詳しくは辛いので語れませんが、言えることは『責任感』と『他人に迷惑をかけたくない思い』と『急に仕事に行けなくなり誰にも何も言わずに長期休暇に入るのが嫌だった』ためです。
この直後から休職前までの期間は壮絶な日々過ぎて、思い出すと体調不良になるため詳しくは書きません。ご了承下さい🙇♀️
【終わりに】
結局、“無理だ“と言った後も、しばらくしたらまた壮絶な日々を過ごしていた私。今思い出しても辛過ぎです。
次回【うつ病と私】#6以降は『休職前に起きたうつ病による様々な体調不良』、『休職中の私』、『復職』等について書きます。次回以降に書く様々な体調不良は、こんな事が起こるなんて!ビックリ。
最後まで読んでいただきありがとうございました🎵
次回【うつ病と私】#6公開しました⭐️
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