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【うつ病と私】#3 気づかぬうちに暗闇の中に吸い込まれて行く私〜初期症状2〜

生々しく実体験を自分の言葉で伝える【うつ病と私】シリーズ#3  では初期症状に気づかない私は、さらに不調になっていった事を記事にしています。
シリーズ物ですが、この記事だけでも読める内容になっています🍀
気軽に読んでみてください🎵

【気づかぬうちに暗闇の中に吸い込まれて行く私】

コツコツと努力を続ける私。
仕事が忙しくて、終わりも見えない。
締め切りがせまっているのに完成が見えない。
せっかく同僚も手伝ってくれて『見直した部分ができて完成だ!』と思ったら上司から却下をくらう。
コツコツ努力にも限界がきて、だんだんと精神崩壊し涙が出る。
仕事中に自分の席で涙が自然に溢れてくるから、急いでトイレに駆け込む。

土日や正月休みも仕事の事が頭から離れない。休みの日でも『今日、仕事した方がいいよね⁈』でも休みだから、行かない方が……。休みなのに気分は沈み涙が溢れる。

お昼休憩で弁当箱🍱を開けたら涙が溢れる😢
ちょうど運のいい事にコロナの時期で食堂では人と距離を置かなければいけなかった。そのため、泣いてる顔を誰にも見られないよう隠す事ができた。
ご飯を食べないといけないと思うが箸が進まない、お弁当も残す。

仲のいい他部署の同僚に『大丈夫?』と声をかけられるだけで涙。
涙が出る理由なんて知らない。

毎日が辛い。顔の表情なんてぐしゃぐしゃ。仕事中の口数も減って行く。

明日になったら仕事に行かないといけない。明日が来て欲しくないから、あえて寝る時間を遅くする。
ようやく横になって寝れてもすぐに起きて、それから寝れない。睡眠3時間。不眠が続く。
仕事に行けない。極限の限界の日は仕事を休む。
かと言って休んだら誰かが仕事をやってくれる訳でもない。(他人が休み中に手を出すと訳わからないことになる仕事だから)
だから休んでも、辛い。頭の中は仕事の事を考えて無限にぐるぐる🌀
責任は重い。休むと余計に追い詰められる。
今日こそは仕事に行かないと。ほんの少しだけ残った気力で仕事に行く。
周りからは『仕事ができる』と言われてきたため、プライドもあり『仕事ができません』なんて言葉は言えない。辛い苦しい。

過去に不眠で心療内科に行った事がある。
自分にぴったり合う薬が見つかるのに時間がかかったし、依存にならないように薬を飲まないで寝れる日を模索して薬なしで生活できるようになったあの日。
今回も心療内科に行った方がいいと感じるようになったが、あの経験があるから、余計に病院に行くのをためらう。

壮絶な日々を送っていた。

【終わりに】

明らかに自分の身体から多くの異変が発信されているにも関わらず、とにかく自分がやるしかないと病院にも頼らず1人で頑張り続けた日々でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

【うつ病と私】#4 はこちら⬇️


前作【うつ病と私】#2 はこちらこちら⬇️


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