インジェクター SUZUKI K6A Mターボ 高圧縮エンジン 無効噴射時間 実測結果 Injector dead Time
ふりかえり
インジェクターの無効噴射時間(Injector Dead Time )と何か?設定する意味を紹介しました。
今回は実際の実測データを紹介していきます。
具体的なECUへの設定の観点などは記載していませんので、結果を参考に自己責任で設定してください。
測定方法の概要は、下の記事で紹介していますので参考にしてください。
以下注意事項
以降で紹介する測定データは、あるインジェクタにおいて、n=3のデータによるもの、測定誤差、サンプル誤差、ロット誤差などを含んだものです。
誤記などにより、間違っている場合もあるかもしれません。
測定値を車両に適用して問題が無いことは確認してますが、データの確からしさを保証するものではありませんので、よろしくお願いします。
測定対象
製造メーカー:SUZUKI
サンプル:新規格K6A Mターボ Bターボ用 インジェクタ 青
取り外し車両:ラパンMターボATより取り外し
サンプル数 n=3 (中古40000キロ走行)

測定データ
・線形予測値 無効噴射時間、燃料噴射量 n=3 (300kPa, 14V)
・電圧違い 無効噴射時間 (8V、10V、12V、14V、16V)
・燃圧違い 無効噴射時間(200kPa、300kPa、400kPa)
※Short time pulse adder 領域は使っていなかったため、未測定
測定結果
線形予測値 無効噴射時間、燃料噴射量 n=3 (300kPa, 14V)
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