アルファポリス ホラー・ミステリー小説大賞 受賞作一覧
時折目にする、『アルファポリス発』のホラー・ミステリー作品
アルファポリス。時折書店やSNSなどでその名前を見かけることがあります。WEB小説の投稿プラットフォームでも近年は勢いがあり、出版社としても様々な作品を精力的に刊行しているところですね。
そうして『アルファポリス ホラー・ミステリー小説大賞』というものの受賞作をちらほら目にすることがあり、「なんか話題になってるっぽい」という雰囲気が漂っています。
でも、全貌がよくわからない。ひとまずはアルファポリスで行われているコンテストの受賞作なのだろう、というのはわかるものの、「今までどんなものが受賞しているのか」、「これまでも刊行されていたのに気づかなかったのか」など、色々な疑問が浮かんできます。
そこで、本記事ではアルファポリスで募集されてきたホラーやミステリーの賞の歴史、そして受賞作、書籍刊行された作品を一覧として紹介することにいたします。
ちなみに2008年から2017年までは、『アルファポリス ホラー小説大賞』と『アルファポリス ミステリー小説大賞』と別々の形で募集が行われていましたが、2018年からは『ホラー・ミステリー小説大賞』と統合される形で募集が行われるようになりました。
本記事では最初に「ホラー小説大賞」と「ミステリー小説大賞」、それから「ホラー・ミステリー小説大賞」の各受賞作を紹介していくことにいたします。
(※書籍化されたものはタイトルと作者名を『太字』で表記。そして『書籍化作品一覧』のコーナーにてあらすじと書影を公開してあります。その他、投稿サイト内で小説が読める状態になっている作品は、それぞれのタイトルのところにリンクを貼ってあります)
受賞作品一覧
アルファポリス ホラー小説大賞
『第1回』
【大賞】
受賞作なし
【読者賞】
ツキモノガタリ (三日月)
【特別賞】
『Are you happy?』 (澤木鉄哉)
浮浪法師 (山鳥角膳)
『第2回』
【大賞】
ほらほらホラーがやってくる (からす)
【読者賞】
雨に散る (みや)
『第3回』
【大賞】
死燐集書 (黒漆)
【読者賞】
夜叉往来 (BUTAPENN)
『第4回』
【大賞】
受賞作なし
【読者賞】
ひより様、××ですわ♪ (上原)
【特別賞】
哀しき海に人魚の赤き血が滲み(一色美雨季) (☆電子書籍化)
釈迦ノ脳髄 (双桑綴)
『第5回』
【大賞】
受賞作なし
【読者賞】
わたしのパパは殺人鬼さん (おけむら)
【特別賞】
金魚 (愚人)
サクリファイス (高丘明) (☆電子書籍化)
『第6回』
【大賞】
骨磨きの娘 (れのん【鮎川 了】)
【読者賞】
友び忌 ―呪塊十三話― (小鳥遊まり) (☆書籍化)
『第7回』
【大賞】
受賞作なし
【読者賞】
蠢女 (愚人)
【特別賞】
欲望アプリ ~オマエガノゾムセカイ~ (岡村 としあき)
ずれる (あじろ圭)
『第8回』
【大賞】
月の好い日は窓を開けて (鵜狩)
【読者賞】
ひび割れて、埋まる (ひかわ浅葱)
『第9回』
【大賞】
サイコさんの噂 (長谷川) (☆書籍化)
【読者賞】
緩んだ蓋 (橘塔子)
『第10回』
【大賞】
鴉(猫又)
【読者賞】
人食い花に転生しました ~復讐~~その人を食べる日まで~ (Maiky)
アルファポリス ミステリー小説大賞
『第1回』
【大賞】
蛟堂報復録 (鈴木麻純) (☆書籍化)
【読者賞】
砂丘の塔 (U.K.K)
『第2回』
【大賞】
密室にデュラハン (叶衣 綾町)
【読者賞】
恋人は執事様! (TOMO)
『第3回』
【大賞】
蝉と向日葵と、きみ (藍田シュウ)
【読者賞】
CODE R.I.P. Rest in Peace (杉浦絵里衣) (☆電子書籍化)
『第4回』
【大賞】
Cross Criminal (立神勇樹)
【読者賞】
白き仮面の悪魔 (御堂志生) (☆電子書籍化)
『第5回』
【大賞】
母の恋人 (jinxx.)
【読者賞】
天才クソ野郎の事件簿 (つばこ) (☆書籍化)
『第6回』
【大賞・読者賞】
捧魂契約のリセットスイッチ (白城海) (☆書籍化)
『第7回』
【大賞】
凍える星(佐崎らいむ) (☆書籍化)
【特別賞】
超越探偵 山之内徹 (朱雀伸吾)
『第8回』
【大賞】
札幌ニートボイルド (sho)
【特別賞】
ドア魔人 アフター (織下宗)
『第9回』
【大賞】
受賞作なし
【読者賞】
すべてを手に入れた男 (鈴木りん)
【特別賞】
契鬼伝説殺人事件 (東堂柳)
スナック【サンテラス】の事件奇譚 ―今日も彼女はカウンター越しに笑みを浮かべる― (鬼霧宗作)
『第10回』
【大賞】
天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート (玄武聡一郎) (☆書籍化)
【読者賞】
黒猫堂古書店物語 (美汐)
アルファポリス ホラー・ミステリ―小説大賞
『第1回』
【大賞】
受賞作なし
【読者賞】
人形の輪舞曲(ロンド) (美汐)
【特別賞】
探偵と助手の日常 (藤島紫)
極上の女 (伏織詩亜)
『第2回』
【大賞】
ハイブリッド・ブレイン(青木ぬかり)
【読者賞】
悪役令嬢の鍵穴 (小菊)
【特別賞】
翡翠少年は謎を解かない (にしのムラサキ)
強請り屋 静寂のイカロス (柚緒駆)
『第3回』
【大賞】
受賞作なし
【読者賞】
妹がいじめられて自殺したので復讐にそのクラス全員でデスゲームをして分からせてやることにした (駆逐ライフ) (☆書籍化)
【特別賞】
【R18】Overkilled me (薊野ざわり)
霊感不動産・グッドバイの無特記物件怪奇レポート (谷咲届)
『第4回』
【大賞】
ウソつき文豪探偵『兎田谷 朔』と架空の事件簿 (芥生夢子)(☆書籍化)
【読者賞】
お嬢様と少年執事は死を招く (リオール)
【特別賞】
前略、僕は君を救えたか (菊)
『第5回』
【大賞】
受賞作なし
【読者賞】
芋虫 (毛蟹葵葉)
【優秀賞】
異能捜査員・霧生椋 緑青館の密室殺人 (三石成) (☆書籍化)
【特別賞】
視えるのに祓えない・九条尚久の心霊調査ファイル (橘しづき) (☆書籍化)
嗜食 (北川悠) (☆書籍化)
冥恋アプリ (真霜ナオ)
『第6回』
【大賞】
桜子さんと書生探偵 (里見りんか) (☆書籍化)
【読者賞】
浮気の代償の清算は、ご自身でどうぞ。私は執行する側です。 (美杉。) (☆電子コミカライズ)
【サバイバルホラー賞】
THE TOUCH/ザ・タッチ -呪触- (ジャストコーズ/小林正典)
【極限デスゲーム賞】
キラースペルゲーム (天草一樹)
【学園ホラー賞】
夜煌蟲伝染圧 (クナリ)
『第7回』
【大賞】
受賞作なし
【読者賞】
雨宮楓の心霊事件簿 (蒼琉璃)
【クローズドサークル賞】
Lv. (雪鳴月彦)
【謎解き賞】
穢れた、記憶の消去者 (木立花音)
【異能賞】
放浪探偵の呪詛返し (紫音)
【オカルト賞】
呪配 (真霜ナオ)
『第8回』
【大賞】
お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。 (鞠目) (☆書籍化)
【読者賞】
短い怖い話 (怖い話、ホラー、短編集) (本野汐梨 Honno Siori)
【優秀賞】
怪蒐 (糸世朔) (☆書籍化)
『第9回』
【大賞】
受賞作なし
【読者賞】
霧の都の少女探偵録 (黒田乃蒼)
【因習ホラー賞】
河童塚―団地裏の禁足地― (森野あとり)
私がみた夢の話を誰かきいてくれませんか?※これはあくまでフィクションです。 (芝 稍重)
【モキュメンタリーホラー賞】
御蔵入 ある親子を探しています (鳥谷綾斗)
【学校のこわい話賞】
◆◆市立第四中学校 生徒会記録 (夜ノ森 澄玲(雨宮 叶月))
【ユニークシチュエーション賞】
永遠の愛を誓いましたね? (悠井すみれ)
書籍化作品一覧
『アルファポリス ホラー小説大賞』
【第4回 特別賞】 哀しき海に人魚の赤き血が滲み(一色美雨季)
(あらすじ)人魚の肉を食べた娘が八百年生きたという八百比丘尼伝説が残る鱗谷地区。鱗谷には、代々若い娘がベク(=八百比丘尼)になるという古い因習があった。母の跡を継いで次代の“ベク”になることが決まっている鈴花は、ある想いを胸に、かつて母が通っていた高校に入学する。
【第5回 特別賞】 サクリファイス (高丘明)
(あらすじ)ある朝、目覚めた遊馬は、なにかが無くなっている事に気づいた。喉が異常に渇き、炭酸水を買いに行ったコンビニで貴弘に合い、暇なら来いよと家へ連れて行った。そこで不思議なモノを見た貴弘が唖然として呟く。――夏の日、少しずつ狂っていく遊馬の世界。
【第6回 読者賞】 友び忌 ―呪塊十三話― (小鳥遊まり)
(あらすじ)葬儀屋は「友引」の日は休むと言う。その字の如く、友引の日に葬儀を行うと「友を引き寄せて一緒に冥土に連れて行く」と言う言い伝えがあるからだ。
6日に一度巡ってくる友引の日に、あなたをあの世に引きに奴らがやってくる。
【第9回 大賞】 サイコさんの噂 (長谷川馨)
(あらすじ)高校生・真瀬宙夜の周囲で流行している都市伝説『サイコさん』。ネットを中心に話題になっている占い。そんな噂の裏では『“呪い』の存在がまことしやかに囁かれていた。次第に呪いの犠牲者が現れ始め、その魔の手は宙夜の友人にまで及ぶ。
『アルファポリス ミステリー小説大賞』
【第1回 大賞』 蛟堂報復録 (鈴木麻純)
(あらすじ)天才陰陽師・三輪辰史は『表は漢方薬局を兼ねた雑貨屋』を営み、その裏では『報復屋』をしている。
業を背負う覚悟と金があるのなら、その恨み、蛟堂に預けてみませんか?
【第3回 読者賞】 CODE R.I.P. Rest in Peace (杉浦絵里衣)
(あらすじ)女刑事・藤井祐希は元ファッションモデルで、現在は警視庁捜査一課に籍を置いていたが、相棒として指名されたのは、無愛想で破天荒な刑事・羽柴秀明だった。
羽柴が、とある殺人事件の重要参考人となって休職に追い込まれる。無罪を信じて奔走する祐希と安楽椅子探偵となる羽柴。
二人がたどりついた真犯人への手がかりとは?
【第4回 読者賞】 白き仮面の悪魔(ルキア) (御堂志生)
(あらすじ)19世紀初頭のイギリス。ロンドンでは“白き仮面の悪魔”と呼ばれる一団による襲撃事件が発生。市内自警団の顧問クインシーは学生時代の親友で貴族の息子ジョエルに協力を依頼。
6番目の犠牲者が出た2月の晩、単独で市内を巡回していたジョエルは、川の畔で額を刃物で切られたずぶぬれの美しい娘を救出するが、娘は記憶を失っていた。彼女は何者なのか……。
【第5回 読者賞】 天才クソ野郎の事件簿 (つばこ)
(あらすじ)医学生の天野勇二は学生たちからの依頼を「昼飯をおごること」を条件に引き受けていた。彼は自分自身を『天才クソ野郎』と称する。外道やクズを見逃さない、ちょっとキザで優しい男の物語。
【第6回 大賞・特別賞】 捧魂契約のリセットスイッチ
(あらすじ)悪魔の囁きに身を任せ、僕は時間を巻き戻す能力『リセットスイッチ』を手に入れる。しかし、時間を巻き戻すためには『メールで指定された《残虐》な方法で、死ぬ』ことが必要となり……。
命を武器に未来を変えるスタイリッシュ・自殺アクション。
【第7回 大賞】 凍える星 (佐崎らいむ)
(あらすじ)短篇4作品を収録。表題作「凍える星」は、か弱かった弟が『力』を手に入れて、別人のように変わることから始まる。母の死を発端に捻れていく双子の兄弟の関係と、ペット探し専門の事務所に舞い込んだ、恋の遍歴調査の依頼。並行して進んでいく二つの物語が交差する時、浮かび上がる真実とは。
【第10回 大賞】 天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート (玄武聡一郎)
(あらすじ)月澪彩葉は自分の理解できないサイコパスに会いたいと願い、サイコパスの研究を続ける。警察の事件捜査にも協力していた彼女は、ある時に動機が全くわからない殺人事件に遭遇してしまう。第二、第三の凶行が続く中、見ただけでサイコパスを見分けられる「共感覚」の持ち主、北條正人と出会う……。
『アルファポリス ホラー・ミステリー小説大賞』
【第3回 読者賞】 妹がいじめられて自殺したので復讐にそのクラス全員でデスゲームをして分からせてやることにした (駆逐ライフ)
(あらすじ)高校生、蒼樹空也とそのクラスメイト達は、気が付くと閉鎖された教室に拉致されていた。生徒達の前に「彩乃」と名乗る謎の女性が現れ、いじめ殺された妹の復讐と称してクラスメイト全員に互いを殺し合わせる「デスゲーム」の開催を宣言する。
【第4回 大賞】 大正銀座ウソつき推理録 文豪探偵・兎田谷 朔と架空の事件簿 (芥生夢子)
(あらすじ)女給の千歳は大正銀座のとあるカフェーにて窃盗事件に巻き込まれ、探偵の兎田谷朔と遭遇する。彼の華麗な推理で、事態は収束したとみられるが、推理内容は実は兎田谷自身が組み立てたでっち上げの真実だった……
【第5回 優秀賞】 異能捜査員・霧生椋 緑青館の密室殺人 (三石成)
(あらすじ)一家殺人事件の唯一の生き残りである霧生椋は、事件以降、 「人が死んだ場所にいると、その死んだ人間の最期の記憶を幻覚として見てしまう」能力が発現するようになっていた。
ある日、椋の能力を知る刑事が捜査の協力を依頼に現れ、苦悩しつつも推理のためのピースを集めていく。
【第5回 特別賞】 視えるのに祓えない・九条尚久の心霊調査ファイル (橘しづき)
(あらすじ)黒島光は、死に場所として選んだ廃墟ビルで、美しい男に声を掛けられた。九条と名乗る男から、自身の能力を活かして心霊調査事務所で働いてみないかと提案される。彼も光と同様に『見えざるもの』を感じ取れるらしく、同じ能力を持つ彼が気になり、光はしばらく共に働くことを決めるが……
【第5回 特別賞】 嗜食 (北川悠)
(あらすじ)若い女性を狙った連続猟奇殺人事件が発生。被害者は皆、内臓が抜き取られていた。事件を追う若手とベテランの所轄刑事は解剖を執刀した法医学者から、犯人はカニバリズムではないかと分析される。
はたして犯人の意図は、その目的は何なのか? 『活字ゆえ』の戦慄ミステリー。
【第6回 大賞】桜子さんと書生探偵: 明治令嬢謎奇譚 (里見りんか)
(あらすじ)明治時代。財閥の一人娘である胡条桜子は、ある日、父から『三人の婚約者候補の中から夫を選ぶ』ように言われる。
心優しい幼馴染、色男な良家の子息、真面目実直な軍人さん。個性豊かな婚約者候補。父の言いつけ通り、お見合いを重ねる桜子だが、ある日を境に脅迫文が届き始め、ついに殺人事件にまで発展してしまう。
【第6回 読者賞】 浮気の代償はご自身でどうぞ。私は執行人です。(美杉。)
(あらすじ) 夫と浮気相手に、凄惨なざまぁの仕返しを。世にも恐ろしいサレ妻たちの短編集。裏切られた妻たちが【執行人】となり下した究極の【代償】とは……? 様々な夫婦の愛憎と復讐劇を描いた短編集。
【第8回 大賞】 お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。(鞠目)
(あらすじ)運送会社・さくら配達に「変な配達員さんがいるんです……」と奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。
実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し……
【第8回 優秀賞】 怪蒐 (糸世朔)
(あらすじ)大学生の間宮は奇妙なアルバイトを紹介される。『君の階段を上る体験を買いたいんだ』と。階段を上るだけで一万円。
依頼主はイスルギと名乗る得体の知れない男で、さまざまな〝怪異〟を蒐集しているのだという。
十三階段、廃別荘、事故物件、因習村……イスルギは高額な報酬と引き換えに、間宮を繰り返し怪異のもとへと送りこむ。
雑感
一覧としたことにより、これまでの受賞作、そして書籍化作品がどんなものだったのかが可視化されたかと思います。
アルファポリスの受賞結果のページなんかを見ると、過去の受賞作品のイラストやキャラが表紙に使われていることもありますね。ここに出てくる書影と照らし合わせること、「あ、あのイラストはこの作品が元ネタだったのか」というような発見もあるかもしれません。
ちなみに、本記事のソースはアルファポリスサイト内での『結果一覧のページ』を参考にしてあります。
このサイトの中にある「20××年」というところを操作することで、各年ごとの受賞結果が一覧表示され、その中で各種の賞の個別ページのリンクが貼られる、という形になっていました。
個人的にこの記事を書こうと思ったのは、「アルファポリスから出てる受賞作一覧のページはどこかにないのか」と興味を持って調べ始めた、というのがスタートとしてあります。
こうして一覧を作成ことにより、これからアルファポリス発のホラーやミステリーの受賞作に興味を持った方が歴代受賞作と出会いやすい環境を作れたのではないかと思います。
自分の好みに合いそうな作品を手に取ってみたり、またはこれから応募しようと思っている方が傾向を読み解く参考にしたり、この記事が何かしらのお役に立てれば幸いです。
その他、WEB発ホラー作品のまとめ記事もありますので、よろしければこちらもどうぞ。
(※本記事はアフィリエイトリンクを複数含んでいますが、それはあくまでもAmazonリンクによって書影を出し、作品イメージを掴みやすくするのを目的として利用しています。ステルスマーケティングなどではないことを言明します)
