発達障害の小説書いてみてます。
「普通」になれなかった私たちへ。凸凹な頭の中を物語に閉じ込めてみた話。
こんにちは、皐月です。
発達障害(ASD/ADHD)の当事者として、日々凸凹な脳と付き合いながら生きています。
突然ですが、みなさん。
「発達障害やギフテッド2Eの頭の中って、一体どうなっているんだろう?」
そんなふうに思ったことはありませんか?
ある日ふと、その景色を物語として外に出してみようと思い立ちました。
こちらのマガジンに誘って頂いていましたが、「何を投稿したらいいんだ?」とずっとわからずだったので
「よし、小説の宣伝したろ😏」と下心も満載でお送りします。
現在、小説『のぼりおり』を鋭意執筆中です。発達障害やギフテッド2E(IQ130以上かつ発達障害を併せ持つ方。諸説あり)という、少し複雑で、でも愛おしい特性を持つ彼らの生き様を描いています。
ギフテッド2Eに関してはわたしも勉強中。
息子がその感じあるけど、IQ130はないので日々混乱します😋
ぜひ読んでください!
▼ 小説『のぼりおり』はこちらから
この物語は、note創作大賞2026にも応募しています。(とかいってちゃんとタグづけ成功してるのか自信がなさすぎる。できたという思い込みとできてないのではという不安感が強すぎる人生)
小説は素人なので、読みにくかったり、長すぎたりするかもしれません。
でも、誰かの「あ、これ私のことかも」とか「こんな世界もあるんだ」という想いに繋がればいいなあ、と心から願っています。
【裏話】皐月家の愉快な仲間たち
この小説の登場人物たちには、私のリアルな生活が色濃く反映されています。ここでは裏話的に?私と家族の紹介を書いておきます。
皐月(執筆者): ASD/ADHD当事者。学校では委員会を真面目にこなす地味な生徒でしたが、社会人時代に鬱を経験。「35歳をすぎると人生限界を迎える仮説」をネットでみつけ強く賛同中。処理速度凸・ワーキングメモリ凹で、忘れ物だらけの人生を駆け抜けています。現在、第二子妊娠中。
光くん(息子): 小説『のぼりおり』の「翼くん」のモデル。WISC-V知能検査でIQ124。睡眠障害、ASD、ADHDの診断書あり。(支援級行ってます)
天才とあほを行き来する、繊細な小学生です。「日本一がいいから東京大学に行きたい」と夢見て、歴史・国旗・虫・電車・漢字・語学・危険生物など多岐に渡り雑学を吸収中。屁理屈と仮説立ての天才。
夫: 恋愛結婚したのに、私の中でもいまだ謎の存在。こだわり強めの私と結婚できるくらい、細かいことは気にしない性格。彼もたぶん発達障害当事者です。「ドラクエビルダーズ」で息子を夢中にさせた功績は評価していますが、それ以外は……。
正直、単身赴任別居生活が最高だったなと今でも思う瞬間があります。
こんな感じの世間ずれしているわたしが手探りで家族関係維持と育児と創作に奮闘しています。
そして、小説『のぼりおり』では、
ほとんど実際あったことをベースに物語として話を広げたり、
私が想像するに、
息子の頭の中はこういうことだろうな…というところを
創作しています。
正直創作なので、
科学的根拠とかエビデンスとか
しゃらくせーことはわからんので
まぁ…
エッセイじゃなくて創作だからな
と優しい感じで読んで欲しいな〜と
思います…😋
小説『のぼりおり』は、いわば私の頭の中の覗き穴です。
副題にしている『多幸感ある異常な日常』は、まさに私と息子の日々で、「ありえない山あり谷あり、楽あれば苦ありな日々」や「ビビるほど癇癪しんどいけど、びっくりするほど優しい日々」を表現しています。
発達障害あると、マジで日常が
『多幸感あるけど異常』で
それが、いいやら悪いやら、
ぴーひゃらぴーひゃら、
パッパパラパー
なんですよね〜ん😋
正解のない毎日の中で、もがいたり笑ったりしている私たちが、読者の方にとっての『どこかにある小さな光』になれたら、これほど嬉しいことはありません。
よろしければ、気軽にのぞいていってくださいね。
🪐第1話から読む↓
全話一覧はこちら💁🏻♀️
感想なども頂けると泣いて踊り狂うのでぜひよろしくお願いします🥺🩷
