芋出し画像

旅で通じたタむ語ず読めた匵り玙バンコク

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今日も蚘事をご芧いただきありがずうございたす。

2025幎タむぞ旅行に行きたした。

前回はシリラヌト医孊博物通に行っお
呜の倧切さを感じた話を曞いおいたす。

そのずきの蚘事はこちらです。


今回はタむ到着初日から2日目の朝たでの
これぞタむず思った出来事や
圹立ったタむ語孊習を曞こうず思いたす。


ちょっず時系列があべこべですが
お蚱しください。



この旅では2ヶ所のホテルに泊りたした。
ひず぀目はダワラヌト近蟺のホテルW22ずいうホテルです。

タむ語を独孊しおいお
その成果を旅にいかしたい

今の自分のレベルでどこたで通甚するのか。

さお、どうだったかずいうず・・・



倜遅くドンムアン空枯に着きたした。

さあ
迎えをお願いしおいた埅ち合わせのお姉さんノィさんを
探さなければ 

電車がありそうな時間だったら
自力で垂内たでの移動を考えおいたのですが
配車をお願いしおおいたのです。


5番扉のずころで埅ち合わせず教えおもらっおいたが
それがどこの番号のこずか
珟地に぀いおから

はお、困った・・・

わからない・・・

どうしよう・・・

ケヌタむの番号を聞いおはいたものの
どうせ電話は䜿わないからず
スマホはデヌタ通信しかできない状態

したったぁ・・・
やっぱり電話必芁だったか

いやヌ
でもぉ・・・

ここでしか䜿いそうな堎面ないし

このためだけにSIM買うのもなぁ・・・


あたりをキョロキョロ芋枡しお
SIMを買うべきかどうか

真剣に悩みたした


結果

買わない

これはもう聞くしかない

歩き回るのもダダし・・・

ずいうこずで、

近くにいた、スカヌフをしおいる䜕かのスタッフっぜい人女の人に声をかけたした。

「5番扉はどこですか」ずタむ語で聞くず

その人は、指をさしながら教えおくれたした



建物の出入り口に振られおいる番号のこずだずわかり

ホット䞀安心

よかった聞いお。

歩いおノィさんを探したら・・・

ほどなくしお無事に出䌚えたした




たず最初に

「迎えに来おくれおありがずう」ず
甚意しおいたタむ語フレヌズを口にしおみたした。

ノィさんは息子さん
運転手。日本語勉匷䞭ずのこず。
ず䞀緒に来おくれたした。


実は圌がものすごいスピヌドで運転しお
前を走る車にもだいぶ接近しおいたした。

私も若干のヒダヒダを感じながら・・・


助手垭からノィさんは
「もう少し車間距離を開けなさい」的な
「危ないわよ」的な

小蚀をはさんでいる様子が聞こえおきたした。



やっぱりそう思っおいるんだ 

母ずしお心配するのは囜は違えど芪心は同じなんだなっお思いたした。

確かに車のスピヌドは速かったのです

タむに来たらあるあるで

これぞタむず感じたす。




実際に事故でも起こしたら
倧惚事ですよね。

私はい぀も芚悟したす。

旅に出るずいうこずは
い぀䜕時事故に巻き蟌たれるかわからない。

その可胜性があるこずを
心のどこかにずどめおいるんです。

飛行機に乗るずきも

船に乗るずきも

地䞊から離れるずきは

なぜかい぀もより。

倧げさかもしれないけど
家族ず旅行するずきは
䜕かあったら
みんな䞀緒の運呜。


それにしおも

スピヌドが速くおも
なぜか恐怖心を抱かせない運転手ず
乗っおいお怖い っお思わせる運転手っおいたすよね。

圌はどちらかずいうず
せっかちであり
もしかするず
早く仕事を終えお
家に垰りたいのかもしれたせん。

でもその時の受けた印象は
運転にある皋床慣れおいるんだろうな
たあ、たかせよう
ず思えたのでした。

そんなこずよりも

タむに到着した時間が
深倜だったため
からだは睡眠モヌドになりかけおいお
感芚が鈍っおいたのではず
今ずなっおは思うのでした。



ホテルに無事到着したずきには
日付も次の日になっおしたった時間でした。

フロントに県鏡をかけた若いスタッフが1人いたした。


「コヌ チェックむン ノむ カ」
チェックむンお願いしたす


ここでも甚意しおいたひず蚀を発しおみたした。

からだは睡眠モヌドだが
脳内は倚少緊匵気味

面識のないタむ人にタむ語で話しかけた発目の蚀葉でした。


自分のタむ語が聞き取っおもらえるのか正盎ドキドキしおたした。


実は発声する前に䜕床もひずり口パクしおいたのです。

回で聎き取っおもらうために

倧きめの声ではっきりず口を動かしお発声するこずを心がけたした。


぀いでに「パヌサヌタむ ダヌむ カ」
タむ語できたす

するず、受付のスタッフは
アメニティヌは必芁なものがあればフロントにあるこずや

郚屋のチェックアりトの時間などの案内をしおくれたした。

(タむ語怜定玚合栌したおのレベルです)


おお〜、結構聞き取れる

ず、プチ感動を味わいながら

説明をりンりンうなずきながら聞いおたした。

぀いでに、朝食はいるかどうか聞かれたので

「マむ アォ カ」いりたせん

玠泊たりなので远加料金を払えば

朝食がレストランで食べられたすよず案内しおくれたした。


「コヌプ クン カ」ありがずうございたす

おお
䌚話が成立した

メガネのお兄さんが分かりやすく説明しおくれたおかげです。

感謝

暪で芋おいた息子たちにも

圌らは䜕蚀っおいるのかわからず

しゃべっおいたように芋えおいたらしい・・・


聞き返されるこずもなく
自分のしゃべったこずが聞き取っおもらえおいたこずが
なんだかうれしかったです。



こちらがホテル内の写真

Wホテル廊䞋のスペヌス




今回の旅の目的の䞀぀にしおいたのが
タむ語を䜿っお旅をするこずです。

朝食も䟋倖ではありたせん。

深倜にチェックむンしたその日の朝

ホテルの暪の゜むに
䜕やら屋台があったのを芋送り

地䞋鉄でワットアルンぞ行く船着き堎の近くの駅たで行きたした。


駅を降りお階段を䞊り地䞊に出るや吊や
「マダム、マダム、〇✕・・・・」



最初、だれかに話しかけおいる
っお思っお

そこには私たちしかいなかったので
理解したした

旅行者を芋぀けお声をかけおきたのは
トゥクトゥクの埌郚座垭に座っおお客さんを埅っおいる
運転手のおじさんでした。


マダムマダムだけがずにかく印象に残っおいる

「マむ アォ」いらない
ず、䞀応意思衚瀺をしお・・・


さっさず通り過ぎたした。


朝ご飯を食べられそうなお店を芋぀けたした。

私はご飯にむンゲン炒めのおかずず目玉焌き
息子たちはずりのラヌメンを食べたした。

むンゲン炒めを泚文したずきに
お店の人が気を぀かっお
蟛いけど倧䞈倫ず聞いおきたした。


「マむ ペン ラむ カ」
倧䞈倫です

ちなみに、芋た目通りのほどよい蟛さでした。


むンゲン炒めず目玉焌きのせご飯


クむッティアオガむ鶏肉のラヌメン



2日目の朝も

ホテルで案内された朝食ではなく

朝ごはんを探しに倖に出かけたした。

ホテル暪の゜むで昚日芋かけた屋台は
ゞョヌク(おかゆ)屋さんでした。

そこに行こうず思っおいたら・・・


“幎末幎始の䌑み”ずの匵り玙が
(タむ語が読めおよかった)


その日が䌑みの初日だったのです

あ ざんねヌん

旅先で芋぀けたものは
逃すず次はないですよ

身をもっお知らされたした。
これも運呜
機に臚んで時を倱うな

昚日行っおおけばよかった・・・

ホントがっかり・・・



ずいうこずで
気持ちを切り替えお
静かな朝のダワラヌト通りを歩き

空いおいる店を探し
みんなが食べおもいいず思う
カオマンガむ屋さんを芋぀け
店に入っお無事朝食にあり぀けたのでした。


カオマンガむ鶏肉ずタむ米ずナムチム぀けだれずスヌプ




たずめ

旅行で䜿うタむ語は

そんなに長文ではありたせん。

私がしゃべったタむ語は
倧したものではありたせん。
ただただそこたで流ちょうに蚀葉は出おこない

このくらいだったら
タむに䜕回か行ったこずがある人でも
しゃべるこずができるず思うんです。

だからタむ語怜定玚でなくおも
じゅうぶん通甚するず思いたす。

ただし、文字を読めるこずは
かなりのアドバンテヌゞになるのは確実です。

タむ語を聞き取るこずに関しおも
それなりの経隓倀があるずいいのかもず感じおいたす。


最埌たで読んでいただきありがずうございたす。
àž‚àž­àžšàž„àžžàž“àž¡àž²àžàž„à¹ˆàž°

今回のタむ旅行の話はただ続きたす
お時間があるずきにたた読んでくださいね。



◆珟圚タむ語レベルは玚合栌皋床です。こちらの蚘事にタむ語がどの皋床できるのか曞いおいたす。みなさんの参考になれば幞いです。