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海外旅行で役立つ日本の調味料5選|やっぱり味噌汁は助かる

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海外旅行のパッキング、必要なものだけ詰めているはずなのに 気づいたらキッチンから「お気に入りの調味料」を持ち出そうとしていませんか?

僕はセブに20回以上、海外渡航は合計40回以上行っているくせに、 いまだに「現地の食事も好きだけど、たまにはあの味が恋しい…」と、 Amazonでポチったミニ調味料をバックパックに忍ばせるタイプです。

以前、海外旅行に味噌汁は必須アイテムという記事を書きましたが、 実際に味噌汁を現地で飲んでみて、その「出汁の安心感」に救われた人も多いはず。

でも、旅が中盤に差し掛かると、味噌汁の次にもう一歩「日本の味」が欲しくなる瞬間があるんですよね。

今回は、40回以上の渡航経験(その半分はフィリピン!)から辿り着いた、 海外の食卓を一瞬で「日本の実家」に変えてくれる神調味料5選を紹介します。


なぜ海外に「わざわざ」調味料を持っていくのか?

僕のイメージする海外(偏ってます)

結論から言うと、現地の食事を最後まで美味しく楽しむためです。

現地の料理を否定するわけじゃありません。むしろ僕はフィリピン料理が大好きです。

ただ、欧米の巨大なステーキや、東南アジアの甘辛い味付けが連日続くと、 どうしても舌が日本を求め始めるんですよね。

日本の調味料が旅を救う場面

① 「胃もたれ」で白米しか受け付けない時

前回の記事でも書きましたが、現地の脂っこい食事で胃がやられた時。 ホテルの朝食の白米(ちょっとパサついてるやつ)に、持参した「ふりかけ」や「醤油」をひと垂らしするだけで、それはもう最高のご馳走に変わります。

③ 味噌汁とのコンビネーション

味噌汁を飲む時、ちょっと「七味」を振ったり、少しだけ「おろし生姜」を足したり。

日本にいる時と同じルーティンができるだけで、精神的な疲れがスッと抜けていきます。

海外旅行用の調味料おすすめ5選

① 味噌汁(フリーズドライ・粉末)

やっぱりこれは外せません。

フィリピンの脂っこい食べ物や、冷房で冷え切った体に、お出汁の温かさは必須。 まずはこれを1日1杯飲むだけで、胃のコンディションが劇的に安定します。

② 粉末ソース(焼きそば用)

これ、僕の裏技です。海外のスーパーで売っている乾麺を茹でて、現地の野菜と一緒に炒め、この粉末ソースを絡めるだけ。

一瞬で「日本の屋台の焼きそば」が完成します。現地の友人に作ってあげると、ソースの香ばしい匂いにみんな食いついてきますよ(笑)。

③ 鶏ガラスープの素(スティックタイプ)

長期滞在で自炊するなら必須。現地のスーパーで買った適当な野菜を煮込んで、これを一振りするだけ。

クセの強い現地のコンソメよりも、日本の鶏ガラの方が圧倒的に飲み慣れた安心感のあるスープになります。

フィリピンのご飯があれば、チャーハン作りにも最高。

我らが味の素。

④ お茶漬けの素(個包装)

「今日はもう、何も食べたくない…」という胃もたれMAXの朝に。

ちょっとパサついたライスでもお湯を注ぐだけで、さらさらと喉を通る極上の日本食に変わります。

味噌汁とはまた違う、お出汁とあられの食感に救われます。

⑤ ふりかけ(のりたま・おかか等)

白米が主食のフィリピンでは特に重宝します。 おかずがちょっと口に合わなかった時でも、これがあればご飯が進む。

はじめてふりかけを知った外国人は「Game changer!」と言ってたのまだ耳に残ってます。

ふりかけ、意外にも最強のコミュニケーションツールでもあります。

僕はこっちを持っていくこともあります。

小学校の給食を思い出すやつ。

上手に持ち運ぶための「機内持ち込み」ルール

チューブ調味料や液体醤油を機内に持ち込む場合は、 必ず「100ml以下の容器」であることを確認して、透明なジッパー付き袋にまとめてください。

僕みたいなバックパッカー派は、この袋に「目薬・ワセリン・醤油」が同居するカオスな状態になりますが、これが旅のリアルです。

荷物を増やさず旅をアップデートする裏技

パッキングで「重さ」を1g単位で気にする僕が、次回のフライトから導入しようと狙っているのがAudible(オーディブル)です。

以前は機内で本を読んでたけど、バックパック派に紙の本は重すぎる。これならスマホ一つで「耳で読書」ができるので、荷物も増えないし、暗い機内で目が疲れないのも良さそう。

今なら無料体験で1冊タダで聴けるらしいので、出発前に気になる本とかダウンロードしておくと、一気に旅情が爆上がりする気がしています。
【1冊無料】旅の移動時間を「最高の読書タイム」に変えてみる

まとめ

結局、味噌汁も調味料も、いつもの自分を取り戻すためのスイッチなんだと思います。

日本最高。

しっかり食べて、しっかり寝る。 これが、セブの海やヨーロッパの街並みを全力で楽しむための、一番シンプルな秘訣です。

「調味料を準備したら、次は具体的な持ち物リストが欲しい!」という方は、僕のサイト「ツアナビ」を覗いてみてください。
セブ島旅行の持ち物リスト完全版

次は、この調味料を使って何を食べるか、妄想しながらパッキングを楽しんでくださいね!

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