海外旅行に持っていく日本の薬7選|海外40回行ってわかった必需品
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海外旅行の前って、必要なものだけ買うはずなのに 日本のドラッグストアに行くと、やたらと薬が気になりませんか?
僕もセブに20回以上、海外渡航は合計40回以上行っているくせに、 いまだに「せっかく行くんだし、向こうで体調崩したら嫌だし…」と、 出発前にAmazonや薬局で、日本の薬を買い込んでしまうタイプです。
海外の薬って一粒が大きくて効き目がすごいのも、人によっては苦手だと思うし。
「現地の薬の方が効くんじゃない?」って声も聞こえてきそうですが、 結局、世界中どこへ行っても、最後は「日本の薬」が一番安心なんですよね。
特に、僕みたいに基本的に「預け荷物なし(バックパックのみ)」で渡航するタイプは、 荷物をミニマムにしなきゃいけない。
今回は、40回以上の渡航経験(その半分はフィリピン!)から辿り着いた、 海外に持っていく日本の薬の「正解」と、僕が実際にリピートしているおすすめ7選を紹介します。
海外旅行に日本の薬は持って行けるの?
結論から言うと、自分が使う分の常備薬なら、全く問題ありません。 ただし、いくつかルールがあります。
1. 液体物の制限(機内持ち込み)
僕みたいにバックパックだけで行く場合、目薬や液体タイプの胃薬などは、 「100ml以下の容器に入れ、ジッパー付き透明袋にまとめる」というルールが適用されます。 粉末や錠剤なら、この制限はないので安心です。
2. 大量の持ち込みはNG
販売目的と疑われるような、あからさまな量はダメです。 「旅行期間中に自分が使う分+α」くらいが目安です。
3. 処方薬は要注意
病院でもらった薬を持っていく場合は、英文の診断書や処方箋の写しを持っておくと、 万が一のトラブル(特に欧米)の際に安心です。 市販薬なら、パッケージのまま持っていけば大丈夫です。
プロ(僕)が選ぶ「海外旅行用」常備薬おすすめ7選
これまでいろんな国で体調を崩してきた中から、 「これだけは絶対に忘れてはいけない」鉄板の7つを厳選しました。 (特にフィリピン行くなら、上から3つは必須です!)
① 胃薬(粉末・錠剤タイプ)|エビオスとか
これ、海外旅行あるあるですよね。 フィリピン料理の脂っこい食事や、欧米のビッグサイズの肉。
美味しいんだけど、3日も続くと胃が「もう勘弁してくれ」って言い始めます。 そんな時、食後に飲む一杯。出汁の旨みが染み渡る…じゃなくて、胃がスーッとする瞬間、 マジで「日本人で良かった…」って独り言が出ます。
現地の食事がどうしても口に合わない時、一番頼りになるのは日本から持参したプロテインです。
② 風邪薬(総合感冒薬)|パブロン など
南国セブ島なんかもそうですが、海外は「冷房=おもてなし」みたいな風潮があって、室内が異常に寒い。
外は30度超えなのに、飛行機やモール、ホテルの中は極寒……。この温度差で、一瞬で風邪を引きます。 「ちょっと喉が変だな」と思った瞬間に飲むのが、悪化させないコツです。
③ 下痢止め|正露丸・ストッパ など
「水」や「氷」には気をつけていても、現地の油やスパイスに胃腸がびっくりして、お腹を下すことはよくあります。 特に移動中(バスや飛行機)の腹痛は恐怖でしかありません。 即効性のあるストッパと、根本的に治す正露丸の両方を持っていると安心です。
僕はこれです。
④ 解熱鎮痛剤|ロキソニン・イブ など
風邪による発熱だけでなく、歩き疲れによる頭痛、慣れないベッドでの腰痛など、 「痛み」は旅の楽しさを半減させます。 僕は、ちょっとした頭痛でもすぐに飲んで、最高のコンディションで街歩きを楽しみます。
⑤ ワセリン(保湿・万能薬)
海外の乾燥、なめちゃいけません。
飛行機内はもちろん、欧米や冬の韓国などは肌がバキバキになります。 ワセリンはリップクリーム代わりにもなるし、ひどい乾燥肌の保護、さらには軽い靴擦れの保護まで使える「万能バリア」です。 小さなケースに詰め替えれば、荷物にもなりません。
⑥ 目薬
飛行機内の乾燥、現地の埃や紫外線。目は想像以上にダメージを受けています。 清涼感のあるタイプをさすと、一瞬で頭がシャキッとして、旅の疲れがリセットされます。
割とスマホ病なので僕はこれです。
⑦ 虫よけ・虫刺され薬|ムヒ など
南国はもちろん、ヨーロッパでも夏場は蚊がいます。 特にフィリピンでは、デング熱などの感染症リスクもあるので、虫よけは必須。 刺されてしまった時のムヒの「あのスッキリ感」は、海外の製品では味わえません。
美味しく飲む…じゃなくて、上手に使うための「裏技」
薬はパッケージのまま持っていくのが基本ですが、僕みたいに「荷物をミニマムにしたい派」は、 箱から出して、シートと説明書だけを小さなジップロックにまとめています。
これで、カバンの隙間にスッと収まります。 空港の保安検査場とかで「これは何だ?」と聞かれた時に、すぐに説明書を見せられるようにしておくのがポイントです。
これまで聞かれたことないですけど念の為。
体調を整える時間は、最高の「一気見」チャンスでもある
薬を飲んで「あとは寝るだけ」っていう移動中やホテルでの時間、意外とヒマですよね。
僕はネトフリ派ですが、最近はPrime Videoチャンネルで、もっと専門的なアニメやドラマを無料体験で一気見するのもアリだなと思ってます。
身体を休めつつ、機内エンタメを自分好みにフルカスタマイズしておく。これが、長旅を飽きずに、かつ体調を崩さずに乗り切る「裏の必需品」かもしれません。
→ 無料体験でアニメもドラマも。機内の暇つぶしを「フル装備」にする
まとめ

結局、旅の楽しさを支えるのって「体のコンディション」だと思うんです。 セブに20回、合計40回以上、世界中を回って辿り着いた結論。 それは、日本の薬をお守り代わりに持っていくのが、一番安心して旅を楽しめるコツだということ。
次のパッキング、ぜひお気に入りの薬を数種類、カバンの隙間に忍ばせてみてください。
「薬以外に、セブ島旅行で必要なものは?」と気になる方は、僕が運営する「ツアナビ」の持ち物リストもチェックしてみてくださいね。
あなたの旅が、健やかで素晴らしいものになりますように!
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