海外旅行に味噌汁は必須!40回以上の渡航で辿り着いた「持ち込みの正解」とおすすめ7選
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海外行く前って、必要なものだけ買うはずなのに 日本のお菓子とか、こういう保存食がやたら気になりませんか?
僕も海外渡航は40回以上、そのうち20回はセブ島に行っているくせに、 いまだに「せっかく行くんだし、胃が疲れたら嫌だし…」と、 出発前にAmazonでインスタント味噌汁をポチるタイプです。
「現地のご飯を楽しめばいいじゃん」って声が聞こえてきそうですが、 結局、世界中どこへ行っても最後は味噌汁に救われるんですよね。
今回は、40回以上の渡航経験(その半分はフィリピン!)から辿り着いた、 海外に持っていく味噌汁の「正解」と、僕が実際にリピートしているおすすめを紹介します。
海外に味噌汁って持って行けるの?

よく聞かれるのが「液体物制限に引っかからない?」という不安。
結論から言うと、「粉末」か「フリーズドライ」なら、機内も預け荷物も100%クリアできます。
実は僕、出張や一人旅のときは基本的に「預け荷物なし」で渡航します。 チェックインカウンターの列に並ぶのが面倒だし、現地に着いたらすぐ動きたい。
そんなミニマムな荷物の中でも、粉末やフリーズドライなら「固形物」扱い。 保安検査で止められたことは一度もありません。
パッキングのコツは、カップ型は絶対に避けて「袋タイプ」を選ぶこと。 ジップロックにまとめて平らにすれば、Tシャツの隙間にスッと収まって邪魔になりません。
味噌汁が「神」アイテムになる3つのシーン
① 現地の食事に胃が疲れた時
これ、日本にいたって同じですよね。 外食が続くと「あぁ、今日は家で落ち着いたもの食べたいな」ってなるじゃないですか。
海外、特に僕がよく行くフィリピン料理。 例えば、こういう食事。




ファストフードも野菜不足になりがち。
そんな時、滞在先で飲む一杯。出汁の旨みが染み渡る瞬間、マジで「日本人で良かった…」って独り言が出ます。
② クーラーガンガンの室内で冷え切った時
南国セブ島なんかもそうですが、海外は「冷房=おもてなし」みたいな風潮があって、室内が異常に寒い。
外は30度超えなのに、飛行機やモール、ホテルの中は極寒……。この温度差で体調を崩すのが一番もったいないです。
夜、寝る前に温かい味噌汁を飲むだけで、冷え切った体が芯から温まって、眠りの質が全然違います。
③ 時差ボケで食欲がない朝
カナダやヨーロッパなど、時差がある場所での朝。 お腹は空いている気がするけど、重い朝食は受け付けない。
そんな時の味噌汁は、最高の水分・塩分補給になります。
味噌汁で塩分を補給しながら、ぼんやりと現地の朝を迎える。
そんな時間にAmazon Music Unlimitedで落ち着いたBGMを流すのって、まさにいい朝です。
1億曲が聴き放題なので、その土地の雰囲気に合った曲を探すのも面白い。最初の1ヶ月は無料なので、旅の期間中だけ贅沢に音楽に浸ってみるのも賢い選択です。
海外に持っていく味噌汁、結局どれを何食買えばいいのか
銘柄の前に、まず「何食買うか」を決めたほうが早いです。 だいたいこの3パターンに分かれます。
【お試し】5〜10食セット
2〜3泊で、1日1杯飲むかどうか。 「持っていって余ったら困る」という人はここから。
ただ正直に言うと、旅先で味噌汁を飲むと、だいたい想定より減ります。
【これが正解】30食セット ← 僕はいつもこれ
送料がかかるので、30食買っておく。
僕はもうこれしか買ってません。
理由は3つあって、
ひとつは単純に10食だと足りないこと。
1週間の滞在で朝に1杯・夜に1杯飲むだけで14食です。
胃が疲れた日は昼にも飲むので、20食くらいはあっという間になくなります。
ふたつめは送料。
1000円のを買っても、結局そこに送料が乗ると割高感がすごい。
みっつめが、余っても何も困らないこと。
味噌汁って帰国後も普通に飲みますよね。夜食にもなるし、在宅の日のランチにもなる。 非常食のストックにもなります。
「旅行のために買う」んじゃなくて「家に置いておくものを、旅行にも持っていく」。 そう考えるようになってから、サイズで迷わなくなりました。
【ちょっといいやつ】高級フリーズドライ
これは完全に好みの話なんですが、
海外って、日本食がめちゃくちゃ高い。
セブでもそうですけど、日本で食べたら1,000円くらいの定食が、平気で倍します。
で、日本より高いお金を払っているのに、味はいまいち。
あの「あれ……」っていう気持ち、旅慣れてる人ほど分かると思います。
そうなりたくないなら、持っていく味噌汁のほうを高級にしておくのは一つの手だと思っていて。
1食160円くらいなので、日本の感覚だと高いです。
でも現地の日本食レストランで払う金額を思えば、誤差みたいなものなんですよね。
プロ(僕)が選ぶ海外旅行用の味噌汁おすすめ7選
これまでいろんな国で飲んできた中から、旅のスタイルに合わせて選べる7つを厳選しました。 (あ、フィリピン行くなら、預け荷物に「生みそタイプ」入れても全然OKですよ!)
① アマノフーズ|いつものおみそ汁
フリーズドライの王道。驚くほど軽いのに、お湯を注いだ瞬間の「なす」の再現度は異常です。味に妥協したくないならこれ一択。
ただ僕が買うのは10食のお試しじゃなくて、30食のほう。 家のストックと兼ねてしまえば、余っても困らないので。
楽天のお買い物マラソン期間中なら、まとめ買いでポイントがザクザク貯まります。非常食としてのストックも兼ねて、イベント時に賢く手に入れておくのがおすすめです。
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② ハナマルキ|からだに嬉しい しじみ汁
長期滞在の強い味方。現地でサンミゲル(ビール)を飲みすぎた翌朝、しじみの成分が五臓六腑に染み渡ります。
③ 永谷園|あさげ(粉末タイプ)
僕みたいに「預け荷物なし派」にはこれが最強。ゴミも出ないし、一番コンパクト。機内でこっそり飲むのにも最適です。
④ マルコメ|具だくさん 豚汁
現地の食事がどうしても口に合わなかった時の「最終兵器」。これとサトウのご飯があれば、そこはもう実家です。
豚汁って美味いですよね。
⑤ ひかり味噌|産地のみそ汁めぐり
いろんな味が入っているので、長期旅行でも飽きません。「今日はどれにしようかな」という小さな楽しみが旅を彩ります。
日本ってすごいよね。味噌の数だけで産地巡れるんですよ。
⑥ 茅乃舎|フリーズドライ味噌汁
自分へのご褒美に。フランスやスペインの綺麗な景色を見ながら、最高級のお出汁を味わう。これぞ大人の贅沢。
⑦ カゴメ|野菜たっぷりスープ風
「味噌汁というかスープ感覚で」という時に。肉中心になりがちな海外での野菜不足を、手軽に補えます。
美味しく飲むための「裏技」
ホテルの部屋にマグカップがないこともたまにあります。
そんな時は、コンビニのコーヒー用カップを2重にするか、現地で安いマグカップを買っちゃうのもアリ(思い出になります)。
フィリピンの離島とか、ケトルがない場所でも、ホテルのスタッフに「Hot water, please」と言えば、だいたい笑顔で分けてくれますけど、衛生面など不安な人は携帯用のケトルがおすすめ。
出発まで時間がない時は、楽天の『あす楽』対応ショップを探すと翌日に届くので助かります。海外電圧対応モデルであることを確認してポチりましょう。
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まとめ

結局、旅の楽しさを支えるのって胃袋のコンディションだと思うんです。
そのコンディションを整えるには日本食を適度に取り入れること。それが、一番長く旅を楽しめるコツだということ。
次のパッキング、ぜひお気に入りの味噌汁を数袋、カバンの隙間に忍ばせてみてください。
「味噌汁以外に、セブ島旅行で必要なものは?」と気になる方は、僕が運営する「ツアナビ」の持ち物リストもチェックしてみてくださいね。
セブ島旅行の持ち物リスト完全版|チェックリスト+子連れ+持ち込み禁止(食品)まで
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味噌汁でほっと一息つくのも大事ですが、旅の体力を支えるのはやはりタンパク質。
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