【賃貸DIY】置くだけフロアタイルで古い床を大改造!サンゲツを選んだ理由とメリット
新生活シーズン、引っ越しを控えている方や、新居のレイアウトを考えている方も多いのではないでしょうか?
私も昨年8月に引っ越しをしたのですが、その時に「本当にやってよかった!」と心から思えるのが、床にフロアタイルを敷いたことです。
今の賃貸物件は、元々が木目調の床でした。しかし、築年数が経っていることもあり、少し傷が残っていたり擦れていたり……。あまり見栄えが良くなかったので、思い切ってフロアタイルを敷き詰めることにしました。
今回は、賃貸でも手軽にできるフロアタイルの魅力と、私が実際に選んだおすすめアイテムをご紹介します。

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古い床にサヨナラ!フロアタイルを敷く3つのメリット
床の色や素材が変わると、部屋の印象は劇的に変わります。私が実際に感じたメリットはこの3つです。
部屋が一気に明るく、広く感じる 明るい色のフロアタイルを選ぶことで、光が反射し、部屋全体がパッと明るく、そして広く感じられるようになりました。
インテリアの難易度が下がる(垢抜ける) 実は「既存の木目の床」に家具を合わせるのは意外と難しいんです。床をシンプルなグレー系の明るい色にすることで、どんな家具を置いてもスッキリと安定して見えるようになりました。
面積が広いからこその劇的ビフォーアフター 壁紙を変えるのは大変ですが、床は面積が広いため、敷くだけで部屋の雰囲気をガラッと変えることができます。


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賃貸の床DIY、結論は「置くだけのフロアタイル」一択!
床をDIYするアイテムには、クッションフロアなどの「シートタイプ」や、シールで貼る「タイルタイプ」などいくつか種類があります。
しかし、原状回復が必要な賃貸物件において、結論を言うと「接着剤不要・置くだけのフロアタイル」が圧倒的におすすめです!
質感が非常に高い:本物の木や石のようなリアルな質感で、安っぽさがありません。
接着剤不要で「置くだけ」:1枚1枚にしっかりとした重さがあるため、ズレにくく、床に敷き詰めるだけで完成します。退去時も剥がすだけなので安心です。
重いけれどカットは簡単:ずっしりしていますが、カッターで何度か筋を入れればパキッと簡単に折れます。狭いところや角の処理も、1人で楽々と作業できました。

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私が「サンゲツ」のフロアタイル(2070-A)を選んだ理由
質感と価格のバランスを色々調べた結果、私はインテリアの王道メーカー「サンゲツ」のフロアタイルを選択しました。
サンゲツの素晴らしいところは、数百円で各色のサンプルを購入できる点です。画面越しではなく、実際に実物を見て、触って、質感や色味を確かめてから選べたのは本当に助かりました。失敗を防ぐためにも、サンプル請求は絶対におすすめします!
私はとにかく部屋を明るい印象にしたかったので、「2070-A」という品番を選びました。
サンプルは下記リンクから
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注意点:事前の寸法測りは絶対に忘れずに!
私はダイニングと作業部屋(合わせて10畳ないくらい)に敷き詰めました。 結果的に3ケース購入し、少し余るくらいでちょうど良かったです。
最後に一つだけアドバイスです。 事前の寸法測りは絶対にやってください!
部屋の形は意外と真っ直ぐではなかったり、柱の出っ張りがあったりします。「何ケース必要か」を正確に把握するためにも、メジャーでしっかり測ってから注文してくださいね。
春からの新生活、お部屋の雰囲気を変えたい方は、ぜひ「置くだけフロアタイル」に挑戦してみてください!
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