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新生活のWi-Fiはどうする?引っ越し先に固定回線がいらない理由と「楽天モバイル」活用術

春からの新生活や転居に伴う引っ越し。そこで必ず直面するのが「家のWi-Fi(ネット環境)をどうするか」という問題です。

家賃に無料Wi-Fiが含まれている物件なら安心ですが、そうでない場合、スマホやPC、ゲーム機を繋ぐためのネット環境は必須ですよね。

一般的に「家のネット=光回線(固定回線)」をイメージする方が多く、月に5,000円前後の出費を覚悟しているかもしれません。

しかし、今回私が提案したいのは「固定回線を契約せず、楽天モバイルの携帯回線だけで済ませてしまおう」という方法です。


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光回線(固定回線)は本当に必要?

新居で固定回線を契約しようとすると、以下の点がネックになります。

  • 月額料金が5,000円前後と高い

  • 開通工事に時間がかかる

  • 2年縛りなどの契約期間がある

「とりあえずネットがないと困るから」と慌てて固定回線を契約する前に、まずはスマホの回線で代用できないか検討してみるのがおすすめです。

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なぜ「楽天モバイル」が家のWi-Fi代わりになるのか?

結論から言うと、多くの人にとってスマホのテザリング機能だけで自宅のネット環境は十分に賄えます。中でも楽天モバイルを推す理由は以下の通りです。

1. 月額3,278円(税込)でデータ無制限

どれだけ使っても料金が定額なので、YouTubeなどの動画視聴やSNSを気兼ねなく楽しめます。光回線とスマホ料金を別々に払う(合計8,000円〜10,000円)のに比べ、通信費を劇的に節約できます。

2. 契約・解約のハードルが圧倒的に低い

一般的な携帯会社でかかる3,000円程度の「契約事務手数料」が、楽天モバイルは0円(無料)です。また、契約の縛りもなく、短期解約時の違約金も発生しません(※利用意思がないとみなされた場合の契約解除料1,078円が設定されていますが、通常の利用・解約であれば問題ありません)。

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【実体験】実際に楽天モバイルを家の固定回線にしてみた

実は私自身、昨年8月の引っ越しを機に、無料Wi-Fiのない物件で楽天モバイルを固定回線代わりに運用しています。

■ スマホも家も「楽天モバイル」の2回線持ち

私の場合、スマートロックや家電操作などの「IoT家電」をすべてWi-Fiで常時接続する必要がありました。そのため、スマホのテザリングではなく、市販のモバイルWi-Fiルーターに楽天モバイルのSIMを挿して、据え置きの固定回線として使用しています。

実は、スマホのメイン回線も楽天モバイル、そしてこの自宅ルーター用にもう1回線楽天モバイルを契約しています。それでも、他社スマホと光回線を別々に契約するより通信費を安く抑えられています。もちろん、IoT家電などを常時接続する必要がなく、ルーターも不要な方は、お手持ちのスマホのテザリングだけで全く問題ありません。

💡 我が家の詳しいWi-Fi環境について

私が実際に固定回線代わりとして使っているモバイルルーターの機種や、詳しい環境構築のやり方については別の記事でまとめています。気になる方はぜひこちらもあわせてご覧ください!

■ 実際の通信速度と使用感

私の住んでいる石川県のエリアでは、5Gも対応しており通信は全く問題なし。むしろ速いと感じるくらいです。

日曜の午前9時

ただ、唯一気になる点を挙げるとすれば「アップロード(上り)が少し遅い」こと。私は仕事で写真や映像を扱うため、Dropboxなどで大容量のファイルを納品する際は少し時間がかかります。

しかし、YouTubeの動画視聴やSNSを見るなどの「ダウンロード(下り)」がメインの用途であれば、全くストレスは感じません。

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まずは「お試し」で使ってみるのが正解

通信品質は住んでいるエリアや建物の環境(地下やショッピングセンター内など)によって左右されます。「ネットの評判を見ると繋がらないって言う人もいるし…」と不安な方は、まずはご自身の家で使えるか試してみてください。

もちろん契約時に事務手数料などはかかりません!

▼契約はこちら
https://a.r10.to/h86YsO

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安く、そしてシンプルに通信費を抑える第一歩として、光回線を導入する前の「一旦のつなぎ」としてでも、ぜひ楽天モバイルを試してみてはいかがでしょうか。



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