GPTにGitHubの気になるものを見せたら、SkillがGPTの中に取り込まれた件
こんにちは黒パグです🐾
Xを見ていたら、GPT Image 2用のプロンプトや作例をまとめた、気になるGitHubリポジトリが流れてきました。
そこでURLをGPTへ投げて、一言。
「中身を精査してきて」
Solがリポジトリの構成、プロンプト、Skill、ライセンス、Issueまで確認。
結果は、
「作例集としては便利。ただし“工業級エンジン”という看板は少し盛り気味。再現性や権利関係にも注意が必要」
とのことでした。
なるほど。
黒パグ「よし、使えそうなの黒パグ連携しておくか」
するとSolは、元のSkillを丸ごとコピーするのではなく、使える構造だけを抽出。
さらに黒パグの記事制作に合わせて、
・note見出し画像
・本文対応画像
・縦二コマ、四コマ漫画
・キャラクターシート
・同一キャラでの連続生成
・本文への画像マーカー配置
・文字、指、人数、コマ数、構図の検収
まで追加した専用Skillを作り始めました。
黒パグ「呼び出しコマンドは黒パグツールで」
Sol「変更しました。呼び出しコマンドは $kuro-pug-tool です」
……できた。
GitHubのURLを見せただけなのに、GPTの中に黒パグ専用Skillが生えました。
やり方!❤️
やり方は簡単です。
1.XやSNSで気になるGitHubリポジトリを見つける
2.URLをGPTへ投げる
3.Solに「中身を精査して、使える部分だけSkill化して」と頼む
4.Solがコード、ライセンス、再現性、怪しい部分まで解析する
5.作成内容や権限を確認する
6.問題なければApprove ❤️
7.Skills欄に自分専用Skillが生える
今回、黒パグが入力したのは、ほぼこれだけです。
「中身を精査してきて」
「使えそうなの黒パグ連携しておくか」
「呼び出しコマンドは黒パグツールで」
これで完成しました。
ただし、GitHubにあるものを何でもそのまま取り込むのはおすすめしません。
先に「中身を精査して」と頼み、ライセンス、外部通信、インストール処理、第三者コンテンツなどを確認してもらうのが大事です。
GPTに魚を渡したら、骨を抜いて衣をつけ、黒パグ専用Skillとして揚げてくれました。
Fish and Skillsです🐟🍟
それではまた!
#ChatGPT #生成AI #GPT活用 #GitHub #AI画像生成 #プロンプト #Skills #仕事効率化 #note初心者 #黒パグツール
