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論文好き❤️は必ずチェック🎉 今日から使えるOpenAIの秘密㊙️🤫



こんにちは、黒パグです🐾

朝4時46分。

Xを眺めていたら、OpenAI公式から新しいプラグインが二つ生えていました。

ひとつはApple Messages。

Macに入っているメッセージを探して、会話をまとめて、返信案を作り、そのまま送信までできます。

もうひとつはExa。

1000億件を超えるWebサイト、文書、論文、人物、企業などを、ChatGPT WorkとCodexから検索できるようにするプラグインです。

派手な新モデル発表ではありません。

でもこれ、使い方によってはモデル更新より影響が大きいやつです。

なお、今回の記事で使っているスライドは、XやSNSでよく見かける「一見まともそうに見えるが、強い言葉に中身が追いついていない画像」を意図的に再現したものです。

新機能が出るたびに「革命」「完全自動化」「仕事が消える」と叫ぶ、あれです。

スライドだけを信じず、本文と公式資料まで読んでください。

では、始めます。

驚きポイント1  一見何を言っているかわからない



新モデル発表? 今回は違います

「GPT-5.7が出た!」

という話ではありません。

最近のOpenAIは、ChatGPT WorkとCodexへプラグインを次々に追加しています。

モデルそのものを賢くするのではなく、昨日まで触れなかった情報やアプリへ手を伸ばせるようにする。

今回追加されたのは、Macの中にある会話を扱うApple Messagesと、外のWebを調べるExaです。

ChatGPTへ新しい目と手が生えました。

驚きポイント2
抽象的な文言でインパクトだけはある



これまでのChatGPTは、基本的に人間が情報を持ってくるのを待っていました。

メッセージをコピーする。

論文を探す。

URLを貼る。

必要な部分を説明する。

ここから先をお願いします、と渡す。

今回のプラグインは、この入口部分へChatGPTを入れます。

Apple Messagesが内側の会話を探し、Exaが外側のWebを探す。

見つけたあと、要約だけで止まらず、返信やコード修正まで進みます。

壁打ち相手だったAIが、物理的な作業の流れへ入ってきました。

驚きポイント3
好きな言葉 終わる、始まる、繋がる



MacのメッセージをChatGPTが読める

Apple Messagesプラグインでできるのは、MacのMessagesに入っている会話の検索、要約、返信案の作成、送信です。

「昨日の打ち合わせで決まったことを探して」

「明日の予定について、最新の会話をまとめて」

「返事を作って。まだ送らないで」

こんな頼み方ができます。

長い会話を上から読み直し、あの話はどこだと探し、必要な部分をコピーしてChatGPTへ貼る。

あの地味な作業が消えます。

驚きポイント4
黄色と赤という警告色を効果的に使用
ゴシップ紙のような安心感



返信案だけではありません。

送信までできます。

…………。

はい。

急に怖くなりましたね。

これまではMessagesを開き、会話を探し、スクロールし、必要な文章をコピーしてChatGPTへ貼り、返信案をまたMessagesへ戻していました。

Apple Messagesプラグインでは、

「この会話を探して、返事を作って送って」

で、そこまで進めます。

驚きポイント5
◯◯と呼べる次元ではない
次元斬かな?



初期設定では、メッセージ本文と宛先を人間が承認してから送信されます。

ここは大事。

「送信してよいですか」だけを見て反射でApproveすると、AIではなく人間が事故原因になります。

宛先と本文は見ましょう。

見ろ。

全プラン対応。だが、どこでも使えるわけではない

公式資料では、Apple Messagesプラグインは全プランで利用可能と案内されています。

無料アカウントも対象です。

ただ、2026年8月20日時点ではApple Silicon、つまりarm64版のChatGPTデスクトップアプリ限定。Intel Macでは使えません。

通常のChatGPTチャットでも動きません。利用場所はChatGPT WorkまたはCodexです。

iPhoneやiPadの普通のチャット画面から、直接MacのMessagesを読む機能ではない。

Messagesへ話しかけて、外出先からChatGPTを遠隔操作するものでもありません。

「全プラン対応」だけ切り抜くと、このあたりが全部落ちます。

驚きポイント6
ダーク配色、警告色の美しさそして断定



詳しい条件はOpenAI公式のプラグイン資料で確認できます。

論文好き❤️はExaを見てください

さて本題。

Exaです。

ExaはAI向けの検索エンジンを作っている企業で、今回のプラグインを入れるとChatGPTとCodexからWeb検索、ページの読解、多段調査を動かせます。

Exa公式によると、専用インデックスには10億人を超える人物情報、5000万社を超える企業情報、3億5000万件を超える学術出版物が含まれます。

論文、プレプリント、学術記事。

3億5000万件超。

はい。論文好き❤️はここです。

驚きポイント7
数字は大きくかつ目立つ位置に配置と比喩表現による美



Exaプラグインには、Search、Read、Researchという三つの使い方があります。

Search。

自然な文章でWebを検索し、リンク一覧だけでなく、内容まで取ってくる。

Read。

指定したページ、公式ドキュメント、ブログ、GitHub Issue、変更履歴、論文などを読む。

Research。

一回の検索では終わらない問いを追いかけ、複数の資料を調べ、引用付きで結果をまとめる。

昨日出た論文を探す。

関連研究を集める。

指定した論文を読む。

複数資料を横断して、共通点や違いを整理する。

ここまで会話欄から進みます。

驚きポイント8
虎革色 黄色と黒は主張を補強する。



検索担当と実装担当がくっついた

研究者だけの話でもありません。

Exaが調べられるのは論文だけではなく、公式ドキュメント、ライブラリの更新履歴、GitHub Issue、実際のコード例なども含まれます。

Codexへ、

「このプロジェクトはTailwind v3です。v4の移行ガイドを探して読み、実際にv4へ移行してください」

と頼む。

Exaが現在の情報を探して、Codexがリポジトリを修正する。

検索結果を人間がコピーして実装担当へ渡す工程が消えます。

調べる側と書く側がつながりました。

いや。

つながったというより、仕事が一つ消えた。

驚きポイント9
みんな大好き「一撃」
そして断定




ChatGPTまたはCodexのプラグイン一覧から「Exa」を探し、プラスボタンでインストールします。

初回利用時にはExaへのサインインが必要です。

その後、新しいセッションを開始。

これでExa MCPと専用Skillsの両方が読み込まれます。MCPサーバーを手で追加し、Skillを別に入れる必要はありません。

中身はMCP+Skills。

表面はプラスボタンひとつ。

この落差よ。

導入方法はExa公式ガイドに掲載されています。

1000億件、全部無料で調べ放題!

ではありません。

ここから小さい文字を読みます。

「100B+」はOpenAI DevelopersとExaが発表した数字です。1000億件を超えるWebサイト、文書、論文、人物、企業などへアクセスできるとされています。

公開資料からは、重複を除いたWebページだけの数なのか、各種レコードを合計した数なのかまでは確認できません。

本記事では「Exaによれば1000億件超」とします。

無料利用にも上限があります。

Exa MCPにはカジュアル利用向けの無料枠がありますが、レート制限あり。上限を増やして業務利用する場合はAPIキーが必要です。

複数回の検索を自動で回すExa Agentも使用量課金です。

プラグインを入れた。

よし、1000億件を無料で掘り尽くすぞ。

とはならない。

残念でした。

驚きポイント10
後半になるにつれ断定が強くなる。
緩急をつけ始めて射幸心を煽り始める。



料金と制限についてはExa MCP公式資料で確認できます。

内側の会話と、外側のWeb

Apple Messagesは、自分のMacにある会話を探すための目。

Exaは、公開Webや論文を探すための目。

片方は内側。

片方は外側。

そしてChatGPT WorkとCodexは、見つけた情報を要約するだけでなく、返信やコード修正といった次の作業へつなげます。

今回増えたのは検索機能二つではありません。

ChatGPTが仕事に触れられる範囲です。


驚きポイント11
緩急の緩い部分をここで展開
脳を休ませる



とはいえ、Messagesには自分以外の人が書いた文章も入っています。

家族の話。

顧客情報。

契約。

医療情報。

社外秘。

最初から全履歴を豪快に読ませるのはやめましょう。

対象の会話を絞る。

最初は「送信しない」と書く。

送信前に宛先と本文を見る。

この三つは人間のお仕事として残ります。

驚きポイント12
全体的に赤配色で急の部分を展開
だがここは間違っていないから正常



人間に残った仕事

メッセージもAIが作る。

コードもAIが書く。

検索もAIが行う。

それでも、送信前の画面には承認ボタンが残っています。

誰に送るのか。

何を送るのか。

本当に今送るのか。

最後に決めるのは人間です。

Human in the Loop。

いや、普段のパグはほぼHuman on the Loopですが、誤送信したときだけは人間の責任へ戻ってきます。

Approve。

Approve。

Approve。

それが新しいお仕事です。

驚きポイント13
中央に目立つアイコンを置き
注目を集める



OpenAIの秘密㊙️🤫

というわけで、論文好き❤️の皆さんはExaを必ずチェックです。

3億5000万件超の論文・プレプリント・学術記事を検索し、そのまま読ませ、複数の資料をまたいだ調査までChatGPTから動かせます。

そして今回いちばん重要だったのは、Apple MessagesでもExaでもありません。

ChatGPTは、新しいモデルが出なくてもプラグインを一本入れるだけで、昨日まで読めなかったものを読み、できなかった仕事を始めます。

「最近のOpenAI、モデルの発表がないな」

と思っていたら、裏でChatGPTに目と手を生やしていました。

これが、今日から使えるOpenAIの秘密㊙️🤫

ただしMessagesの送信ボタンだけは、秘密にせず毎回確認しましょう。

家族LINEへ論文の要約を誤送信しても、OpenAIは責任を取ってくれません。

黒パグでした🐾

驚きポイント14
結論は控えめに、但し断定は一段強めておく

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OpenAI公式:プラグイン一覧・Apple Messagesの利用条件⁠
Exa公式:ChatGPTCodexプラグイン導入ガイド⁠
Exa公式:MCPの無料枠・APIキー・利用制限⁠




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