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「やってよかった」と思える瞬間。婚活カウンセラーのやりがい

こんにちは。IBJの結婚相談所開業アシスタントです。
開業を考える方に向けて、費用や働き方、収益の仕組み、リスク、向き不向きなど、「実際どうなのか」を正直にわかりやすくお伝えしています。


お金だけじゃない。「やりがい」で選びたい人へ

仕事を選ぶとき、こんなふうに思うことはありませんか。

「収入も大事。でも、それだけだと続かない気がする」
「人の役に立っている実感がほしい」
「婚活カウンセラーって、どんなやりがいがあるんだろう?」

この仕事の魅力は、お金だけでは語れません。

今回は、「やってよかった」と思える瞬間を、具体的に紹介します。

いちばんは、やっぱり「ご成婚」の瞬間

支えてきた会員さんが、生涯のパートナーと出会い、結ばれる。

「ありがとうございました」と、心から言ってもらえる。

その瞬間は、自分のことのようにうれしいものです。

IBJ加盟店実態調査2026(138名が回答)で「この仕事で、最もやりがいを感じるのはどんな時か」を聞いたところ、最も多かったのは「会員様が成婚した時」で59名(42.8%)でした。

この喜びが、多くのカウンセラーにとって、いちばんの原動力になっていることが分かります。

会員さんの"変化"を、見守れる

婚活を通して、会員さんは少しずつ変わっていきます。

自信がついて、表情が明るくなる。話し方が前向きになる。

その成長に立ち会えるのも、この仕事ならではの喜びです。

同じ調査でも、「会員様の成長や変化を感じた時」をやりがいに挙げた人が26名(18.8%)いました。

成婚だけがやりがいではない、ということが見えてきます。

卒業しても、ご縁が続く

成婚はゴールではありません。

成婚後も、結婚記念日の報告や、生まれたお子さんの話を聞かせてくれる会員さんもいるそうです。

人生の節目に深く関われて、その後の幸せにも触れられる。長く心に残るつながりが生まれます。

自分の人生経験が、誰かの役に立つ

これまでの仕事や人づき合いで培ってきた「人を見る目」や「聞く力」。

それが、誰かの幸せに直接つながります。

特別な経歴がなくても、自分の経験そのものが活きる。

そう実感できるのも、大きなやりがいです。

まとめ:人の幸せに、直接関われる仕事

婚活カウンセラーが「やってよかった」と感じるのは、こんな素敵な4つの瞬間。

会員さんが結ばれ、「ありがとう」と言われたとき
会員さんが自信をつけ、変わっていく姿を間近で見られたとき
会員さんが卒業後も訪ねて来てくれたとき
自分の人生経験が、誰かの幸せに役立ったと実感できたとき

お金だけでは得られない手応えが、この仕事にはあります。

人の幸せに寄り添う働き方に心が動いたなら、その気持ちが、いちばんの適性かもしれません。


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参考情報

  • 本記事は、IBJ開業サイトで公開している情報やオーナーインタビュー、「IBJ加盟店実態調査2026」(IBJ加盟店オーナー138名が回答)の集計をもとに、Note読者向けに再編集したものです

  • 先輩オーナーの声:IBJ開業サイト オーナーインタビュー

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