本当に大丈夫か?「反出生主義」を唱える連中の腐りきった理屈
https://note.com/human_pothos3921/n/n09028a7e7ec7
上記の記事を書いたところ、独身の友人がこんな記事を送ってきた。
中身ははっきり言って大したことはない。確か4年前くらいに日本の旧Twitterではやった「反出生主義」と「男性差別」を結び付けて「男叩き」をするためのツールとして作られた屁理屈そのものである。
といってもこんなnoteに書く以上、この記事がどれだけクソかを説明する必要はありそうなので、一応説明する。
反出生主義の成り立ちは置いておくとして、これが日本の旧Twitterではやった時期において、使っていたのは主としてメンヘラであり、男性を「ピュ係」などと評して叩くためのツールとして使っていた。当時のTwitterといえば、ポリコレ全盛期で、ポリコレに反する記事は容赦なくBANされていたころのことである。
ここから、どういう人たちによって受容されていったかといえば、主に出産する気もない性嫌悪主義者たる女が、自分たちがマウントするための相手を作ろうとして、世の中の父親たちを叩くために作られた屁理屈である。そして、社会の再生産義務を果たしていないことでうしろめたさを持っていた高齢独身男女と、女にモテたい「チン騎士」たる既婚者ジジイがのり、稼得責任を果たしている男をダシにしてマウントをとって優越感に浸るための男叩きに使われまくった理屈である。
この理屈のどこに穴があるかといえば、まず、出産後の稼得責任が主に男性に課されている点が完全に見過ごされている。
男女間の収入に格差があるということはもはやフェミニストによっておなじみになってしまったが、特に若い連中の間で、可処分所得の「逆」男女格差が起こっていることはあまり指摘されていない。それを指摘する細心の記事として下記の通り張り合わせておく。
上記の記事においては、ピンホールマーケティングが成り立ちうるほどにある程度少数派でもとがった興味にこたえることが許されるオタク産業において、もはや女性の声なしには成り立たないほどの圧力が存在すること。そしてそれは可処分所得において、女性のほうが圧倒的に多いこと。その理由として、稼得責任を果たしていないため、自分のために使える金が多いこと等が、きちんとデータ付きで紹介されている。この記事から、家族における稼得責任が男性に集中していることは容易に類推できる。
つまり、完全に稼得責任を担う男性を叩くことでメンヘラどもの承認欲求を満たしたいだけの思想ともいえないものなのだが、最初の記事がさらに醜悪なのは、そんな稼得責任を負うカタギのパパさんたちの稼ぎで食わせてもらっている大学教授でありながら、極道どもの肩ばかり持ち、カタギのママさんはポリコレ的に強すぎて叩けないがゆえにカタギのパパさんを叩くという、おおよそ人間として考えうる限り最低の文章であり、おおよそ恥という概念があれば大学教授なるものがとてもかけるものではない理屈である。
まあなんでこんな記事が出てしまったかといえば、下記記事の通り、民主党政権時代に労働問題の解決に失敗し、少なくとも第二次安倍政権期において雇用が回復したことから、「左派」といわれる政治勢力が迷走し、ジェンダー問題を第一問題として取り上げるという「キョロ充的な挙動」をとり続けたからであろう。
このようなメンヘラ独身性嫌悪女子マンセーの記事を垂れ流すということは、それだけカタギのパパさんを追い詰め、将来のカタギのパパさんを減らす行為である。こういう負の行為の「積小為大」によって将来の社会は衰退させる行為であり。このような思想は「大丈夫」であれば組するはずのない理屈であり、つまりこんな記事を書くものは心が弱いどころかその弱い心に向き合う覚悟すら持っていない、すなわち「メンヘラ」ということになる。本当に友人が大丈夫か、確認する必要がありそうだ。
