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🌟 病を乗り越えて。友と見上げた真っ青な空。

🍀2025年8月。友人がAmazonベストセラーを獲得しました🌸

私も6月にAmazon出版させていただくことが出来ましたけれど、友人の快挙は、私にとっても、特別な意味を持つものでした。

▲書籍の詳細はクリック▲

なぜなら、友人は、この1年「奇跡のような道のり」を歩んできたからです。書籍を読み進めていると、色々なことが浮かび思い出されます。。。


私と友人を、再び結びつけたのは、昨年11月に私がブログ記事にした「かぐらづとめ」の体験談でした。私はその記事を友人に送りました。
音信不通だった友人から、久しぶりに届いた言葉は、思いもよらないものでした。

そこから始まった日々は、神様に導かれるような、不思議で、でも自然な流れ。今日は、その物語を振り返りたいと思います。

🍀再会と病気の告白

亡き父から継承した「教会長」になって、初めて「おぢば」の拝殿で「かぐらづとめ」に参列させていただいたのが、昨年2024年11月26日。

その時の感じた、氣流体感の「驚くべき凄まじさ」を記事にまとめました▼

この記事を、しばらく音信不通だった友人に伝えたところ、久しぶりに返信がきました。

けれど。。。

その内容に、胸が締めつけられる思いがしました。


「何か感じられていたかもしれませんが、死の淵を彷徨ってました。あまりの辛さに許されるなら、…なぐらいでした」

「今は退院して、見た目は健康な人に見えると思いますけれど、解決したわけではないのです…」



そして闘病について、自身の記録のために投稿を始めたブログを内緒で教えてくれました。


https://ameblo.jp/ririmiracle/

以前に摘出した子宮癌のあたりに再び癌ができ、抗がん剤も全く効かず、日々大きくなっていることが書かれていました。


私はすぐにお会いして、ただ一心に、「おさづけ」をお取次ぎさせていただきました。

私のブログを読んだ友人は、
「関西方面に行く時は26日の月次祭に合わせて、天理教教会本部の神殿に伺いますね。誰でも行けるみたいですね。」と。


闘病中の友人は、私のブログを通して「おぢば」や「かぐらづとめ」に何かを感じていただいたようでした。

🌸初めてのおぢば帰り

年が明け、2025年1月。

友人は色々な神社仏閣に、病の御守護がいただけるようにと、各地に参拝に廻られているご様子でした。

私は「春季大祭に一緒におぢば帰りしませんか」と友人を誘いました。

その誘いに「ぜひ!」とご連絡をいただき、私は、新幹線の切符などを手配しました。

が、友人はその直前に激しい腹痛から、緊急入院となり、結局、春の大祭への参拝は叶わず。

実は、この緊急入院の日は、伊勢神宮に参拝に向かわれる予定だったそうです。そして「おぢば」での春季大祭にも参拝に行くことが出来ず。。

「私は、きっと、神様に呼んでもらえないのです。。」と、とても弱気になられていました。

私は、「今がタイミングでないというだけです。そのタイミング(旬)は、必ずやって来ますから大丈夫!」と、友人にメッセージを送り、春の大祭には、私1人で参拝させていただきました。

▼春の大祭▼

大祭に参列した翌日に、入院している友人のお見舞いに伺い、再び「おさづけ」をお取次ぎさせていただきました。

その時の氣流体感がとても不思議でした。
いまでも感覚を憶えています。


私は氣流体感があります。
(誰でも必ず覚醒する 眠っているチカラです)

とても具合の悪い方におさづけを取次がせていただく時には、手のひらが「ビリビリ」と痺れるようになります。

▼氣流体感について▼

友人のお見舞いに伺った時から、手のひらには、すでに「ビリビリ」と体感がありました。足の裏まで「ビリビリ」していました。

ベッドで横になっていただき、「おさづけ」をお取次ぎせていただいると、お腹の上あたりで「ビリビリ」と強い氣流を感じました。心の中で「ありがとうございます」と繰り返し何度も唱えていると、その「ビリビリ」していた氣流が、だんだん弱くなり「すーっ」と無くなってしまいました

今まで何度もヒーリングや氣功、「おさづけ」のお取次ぎをさせていただいていて、初めての体感でした。

そして、同時に
「あー大丈夫だ。」という、全く根拠も裏付けもない、安心感といいますか、確信が生まれました。

友人は退院された後、セカンドオピニオンをお願いした病院で決まった手術の前に「どうしても、おぢばで参拝したい」との願いから、2月11日、雪の舞う極寒の天候の中、初めてのおぢば帰りにお連れしました。

当初、手術の予定が込み合っており、3月の予定だったのですが、京都駅でお会いしたときには、2月中に手術が受けれるようになったと喜ばれていました。

抗がん剤の影響もあり体力も落ち、震えるほどの寒さの中でしたが、1周すると1キロ近い回廊を2度も廻りながら、三殿を参拝し、天理教基礎講座、証拠御守り拝戴と、途中で寒さと疲れから、動けなくなることもありましたが、盛りだくさんの1日を共に過ごさせていただきました。

帰りの電車では、まるで力尽きたように、深く眠り込む姿がありました。

この1日を通して、入院されている時に、お取次ぎさせていただいた「おさづけ」の時に生まれた感覚が、私の中で確信になりました。

「ぜったいに大丈夫!」

この感覚は、無理に思い込むというよりは、心の奥底から湧き上がって来るような感覚です。

この初めてのおぢば帰りのあと、友人からいただいたメッセージです▼

昨日は、お忙しい中を時間っていただきありがとうございました😊
とにかく寒かったけれど(私の準備不足でもありました…)、神殿で過ごした時間はとてもありがたく、貴重なひとときでした✨✨

途中、なぜか涙が溢れてとまらなくなったり、おさづけの時は身体が熱くなって、また涙があふれて止まりませんでした。

最初の本部の先生のおさづけの時は、お腹を撫でられた時に心地良い波動が腫瘍あたりに届き、安心感に包まれました。

その後、蓮さんにおさづけをしていただいた時は、心地よさとともに、腫瘍のあたりから左足にかけてスーッと熱いお湯が通ったような感覚になりました。あんなに寒い場所なのに不思議でした。

今回のおぢば帰りで、私の心に繰り返し浮かんでいただいたメッセージは、
・私はふただびここに来る
・私も人を助ける存在になる

でした☺️✨

天理の世界を教えていただいて、こんな純粋に人を助ける方法があるんだと知りました。

🌸手術と奇跡

しかし、おぢば帰りの後、友人には、さらなる試練が訪れました。

おぢば帰りのあとから続く発熱。その発熱を隠して手術前入院したもの、手術前日にさらに発熱し、予定していた手術が「中止」と宣告されたのです。

延期ではなく中止です。もう手術は出来ないということです。手立てがなくなります。

癌は大きくなり続けているのに、もはや治療法はないと告げられた時、彼女とご家族の気持ちはどれほどだったでしょう。

けれど、ご主人が医師に決死のお願いをされたそうです。

「どんな結果になっても受け入れます。どうか、手術をしてください」

その願いを担当の医師は受け入れてくれ、ギリギリのタイミングで手術が行なわれることになったそうです。

こうして行われた手術は、14時間にも及ぶ大手術となりました。

私はお願いづとめと、離れたところから「おさづけ」をお取次ぎし、無事を祈らせていただきました。


──結果は。。


成功🌸!!
神様のご守護を、心から感じた瞬間でした
🍀


私は、友人から、発熱してしまったこと、手術が延期ではなく、中止になってしまうこと。など、都度、連絡が来た時にも、何故か全く不安な気持ちにならず、心の底から「大丈夫」の気持ちが湧き上がっていました。

「成ってくるのが天の理。」

ですから、手術成功の連絡が届いた時にも「やっぱり!」という感情と、「ありがたい!」と言う感謝の気持ちになりました。

🍀青空の御礼参り

術後、徐々に、そしてみるみるうちに、体調を回復した友人は、「御礼参りをしたい」と連絡をくれました。

手術前に参拝された神社仏閣にも御礼参りをされている様子が、ブログに投稿されていました。

5/14の朝に京都駅で待ち合わせをし、再びおぢばへ。

その日は、雲ひとつない快晴。
雪の中での初参拝とは対照的に、明るく澄み渡る青空が広がっていました。

三殿での御礼参拝のあと、友人は別席の初席をお運びになりました。

「おさづけを受ける側から、取り次ぐ側になりたい」

そう語る姿に、胸が熱くなりました。

▼その時のことを、ブログ記事にしてくれました▼

このお礼参りの時に、私がAmazonで出版することをお伝えし、友人にも、いままでの体験談やブログに書かれてきた想いをまとめて、出版することを薦めたのでした。

そして。。
その後、友人は本当に一歩ずつ一歩ずつ歩みを進め、8月にご自身の体験と想いをまとめて出版。

🌸そして、Amazonベストセラーを獲得しました。

ベストセラーになったということは、多くの人の助けになっているということ。

私は心からのお祝いとして、書籍に書かれていたことを歌詞にし、出版記念イメージソングとして制作して、友人にプレゼントさせていただきました。それがこの曲です。

奇跡のあおぞら🍀♬

見上げた空は あの日と同じ
涙をこえて 光あふれる

心の声を 解き放ち
ほんとの私が 微笑んだ

奇跡につながる物語
涙の夜を抜けた その先に
明るい朝日がきらめく

私の心を 信じた瞬間(とき)から
奇跡の時が 刻みはじめる
天(そら)が 抱きしめてくれる
いま この瞬間(とき)の幸せ

どんな苦しみも 抱きしめたなら
癒しの涙に 変わってゆくよ
隠した不安も 弱さもすべて
私の大切な たからもの

奇跡を生きる物語
涙の夜を抜けた その先に
真っ青な空が 待っている

私の心を 信じた瞬間(とき)から
奇跡の時が 刻みはじめる
天(そら)が 抱きしめてくれる
いま この瞬間(とき)の 幸せ

いま あなたに 届けたい
涙の向こうに 輝く光

天(そら)が 今日も 抱きしめてくれる
いま ここにいる 幸せを

作詞:本宮福 蓮
作曲、編曲:TaiYoSoRa

🌟振り返れば、この1年は奇跡の連続でした。

神様のご守護の中で、歩んだ道のり。
それは「信仰を分かち合う喜び」と「命の尊さ」を、改めて深く感じさせてくれるものでした。

また、このことを通して、色々な学びがありました。

特に、お逢い出来ない方への離れたところからの「おさづけ」のお取次ぎは、氣流体感の素晴らしさから、この時から始めて、今でも毎日、朝夜にお取次ぎをさせていただいています。

これらの学びを、一人でも多くの、必要な方にお届けしたいと思っています。

🍀奇跡の場所「ぢば」の素晴らしさ。

✨「心」のありかたが、明日を創る。

🌸人間の潜在意識に眠っている「癒しの魂」は必ず目醒める。

まだまだ、やっと1年生の「超新米 教会長」ではありますが、ひとりでも多くの方の、お役に立てれば嬉しいです🍀

もし、この記事を読んで、何か感じられたことがありましたら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。

皆さまの言葉が、これからの励みになります。

今日も、最後までお読みいただきありがとうございます🍀

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