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🍁願いが叶わないのはなぜ?「心通り」になる、という本当の意味🌸あなたの未来は、あなたが創る🌸「願い通り」ではなく「心通り」になる世界の法則🍀

🌸あなたの未来は、あなたが創る🌸「願い通り」ではなく「心通り」になる世界の法則🍀

「どうして、望んでいないことばかり起こるんだろう…」
「あんなに強く願ったのに、全然うまくいかなかった…」

そんな風に感じて、心が少し重たくなっていませんか?

私たちはつい、「もっとこうなればいいのに」と外側の世界に願いをかけがちです。でも、もし、世界の仕組みが「願い通り」ではなく、もっと違うシンプルな法則で動いているとしたら…?

今回は、そんな世界の秘密の扉を開ける、一つの大切な考え方についてお話したいと思います。

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🍀すべては「心どおり」になる

私の大好きな教えの一つに、「心ひとつ、心どおり」という言葉があります。

これは、人間が神様から唯一与えられているものが「心」であり、世界はあなたの「願い通り」になるのではなく、あなたの「心にある通り」になっていく、という教えです。

「強く願うこと」と「心にあること」は、似ているようで、実は少し違います。

「お金持ちになりたい!(未来)」と強く願っているとき、心の中では「今はお金がなくて不安だ…(いま)」と感じているかもしれません。 すると、現実は「お金がなくて【不安】」という「心の状態」を映し出してしまうのです。

この映し出した「心の状態」が、未来からやってきます。

つまり、私たちの未来は、今、この瞬間の「心の状態」がそのままスクリーンに映し出された映画のようなものなのかもしれません。


🍀あなたは「喜びのパス」を持っていますか?

この「心どおり」の世界を、もっと分かりやすく表現した、素敵な例え話があります。

それが、**【喜びのパス(定期券)】【不満のパス(定期券)】**のお話です。

今のあなたが「喜びのパス(定期券)」を持っていれば、あなたの前には、喜び行きのバスがやって来て停まり、乗車することが出来ます。

もし「不満のパス(定期券)」を持っていれば、不満行きのバスがやって来て停まるのです。

バスの運転手さんは、あなたがどんな人か なんて見ていません。ただ、あなたが差し出したパスを見て、それが有効かどうかを判断しているだけ。
とてもシンプルです。

「どうして私ばっかり…」と感じるとき、
もしかしたら無意識のうちに「不満のパス(定期券)」をギュッと握りしめているのかもしれません。

大切なのは、乗車するバス(出来事)を追いかけることではありません。

まず、いま自分の手の中にあるパスを、そっと「喜びのパス(定期券)」に持ち替えてあげること なのです。

「喜びのパス(定期券)」は、いま目の前にあるものへの感謝からしか手に入れられません。無いものねだりではなく、「あるもの喜び」です。

喜び行きのバス


🍀発する言葉は、未来への「注文」

「あるもの喜び」。

簡単そうで、中々、難しいですよね。

「では、どうすればパス(定期券)を持ち替えられるの?」

そのための、とても簡単で、とても強力な方法があります。 それが、銀座まるかんの 斎藤一人さんが教えてくれる**「言葉の力」**です。

一人さんは、「発する言葉は、お店で料理を注文するのと一緒だよ」と言います。

食堂で「カレーライス」と注文すれば、当然カレーライスが運ばれてきますよね。間違ってもラーメンは出てきません。

これと同じように、私たちが普段使っている言葉も、未来への「注文」になっているのです。

「ついてないなぁ…」と口にすれば、
「ついてない出来事」を注文したことになり、

「疲れた…」と口にすれば、
「もっと疲れる現実」を注文していることになります。

だから、注文する言葉を変えればいい。 それが**「天国言葉」**です。

「ついてる」「うれしい」「たのしい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」

心からそう思えなくても大丈夫。 まずは、未来の自分への「注文」として、この言葉たちを口にしてみてください。

「ありがとう」と注文すれば、「ありがとう」と言いたくなる出来事が。 「ついてる」と注文すれば、「ついてる!」と思える出来事が。

必ず、あなたの元へ運ばれてくるはずです。

私たちの現実は、今の「心」が創り出しています。 今のあなたは、どんなパス(定期券)を手にしていますか?
そして、どんな未来を注文しますか?

まずは、この記事を読んでくださったことに。
「感謝してます」 「ありがとう」
🌸

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