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🌸手当てヒーリング「おさづけ」〜氣流を信じるまでの道のり〜

1985年、20歳のときに私は「おさづけ」を拝戴しました。
そのときは本当に嬉しくて、病気や怪我をされている方に、とにかく「おさづけ」をさせていただきました。

🍀「おさづけ」とは
天理教における「おさづけ」は、病気や悩みを抱える人々に対して、親神様のご守護を願い、病気平癒や問題解決を祈る宗教的な儀式です。
この儀式は、親神様の教えに基づき、取り次ぐ者と受ける者の双方の真実の「心定め」が重要とされています。

🌸おさづけの意義と目的
「おさづけ」は、親神様のご守護を願い、人々の病気や悩みを解消するための手段として位置づけられています。取り次ぐ者(ようぼく)と受ける者の真実の心が、親神様に受け取られ、不思議な助けが現れると信じられています。

🎈おさづけを受けるための資格
おさづけを取り次ぐ資格を得るためには、「別席」と呼ばれる本部施設内での約90分間のお話を9回受ける必要があります。9回目に満席となり、天理教教会本部の教祖殿にて「おさづけのお許し」を戴くことで、正式に取り次ぐ資格が与えられます。

昔は、初めてお話しを聴かせていただく【初席】の前に「試験」があったそうです。現在では「別席の誓い」という、天理教の基礎と「心定め」を確認する「別席の誓い」を読むことに代わっています。※私が20歳で修養科に参加した時には、「別席の誓い」を暗記するように言われて憶えました。

おさづけは、天理教の信仰において中心的な役割を果たす儀式であり、教祖の教えに従い、人々の助けとなるよう努めることが求められています。

20歳のときに私は「おさづけ」を拝戴しました。そのときは本当に嬉しくて、病気や怪我をされている方に、とにかく「おさづけ」をさせていただきました。

「早く治れー!」と念じながら、おさづけをする日々。

しかし、「おさづけ」を受けた方が「少し良くなった気がする」と言ってくれても、それはお世辞のように思えてなりませんでした。実際に数日経っても改善されていない様子で。。

そして、私自身も何か確かな感触を掴めないまま、次第に自信をなくしてしまい、「おさづけ」をする機会が減っていったのです。

🍀氣流を感じるきっかけ

そんな私に転機が訪れたのは、おさづけを拝戴してから、24年後の44歳のとき。ドイツ振動医学やレイキ、氣功との出会いでした。特にレイキ、氣功に触れていく中で、「氣流」というものを実体感できるようになり、変化が起こり始めました。

それまで「おさづけ」の効果を実感できずにいた自分に、ふとした氣づきが訪れたのです。


「もしかしたら、おさづけを拝戴していたことが、自分の氣流の強さに影響を与えていたのでは…?」

その確信が強まるにつれ、「おさづけ」に対する見方も大きく変わっていきました。

🍀「おさづけ」は自分がするのではない

最も大きな氣づきは、「おさづけ」は自分の力で行うのではない、ということでした。

私はそれまで、「自分が治してあげる」「自分が氣を送る」と思い込んでいたのです。

しかし、本当に大切なのは 「おやさまにお入りいただき、おやさまの手の代わりとなって取り次がせていただく」 ということでした。

このことを理解してから、私はおさづけの際に 何も考えず、深くリラックスする ことを意識するようになりました。

すると、それまで感じられなかった氣流の強さに、驚くようになったのです。

🌸「おさづけ」の大切なポイント

この経験から、私は「おさづけ」において大切なポイントがいくつかあることに気づきました。

これはレイキや氣功にも共通する部分ですが、次のようなことがとても重要です。

🌸念じない ー 「治れ!」と思えば思うほど、氣の流れが滞る。
🌸リラックスー 「上手くやろう」と思うと、余分な力が入ってしまう。
🌸筒や ホースのようになる ー 自分はただの通り道。氣が流れるように身を委ねる。

特に「おさづけ」の場合は、 おやさまにお入りいただく ことが前提になります。そのため、 何も考えず、深いリラックス状態(深トランス状態)になり、すべてをおやさまに委ねる ことが何より大切です。

🌸面会謝絶の方への「おさづけ」

「おさづけ」は基本的に、対面で行なうものです。

ただ、面会謝絶の方にどうしても「おさづけ」のお取り次ぎをさせていただきたい時がありました。離れている場所から、遠隔「おさづけ」をさせていただいたところ、「氣流」がとても強く感じられ、実際にその方にも届いている様子でした。

「おさづけ」は、御存命の「おやさま」の代わりに取り次ぐものでありますから、空間を超えて取り次ぐがせていただくものです。であるとしたら、離れている場所であったとしても、取り次ぎ手と受け手の意識がつながっていれば、お取り次ぎが出来るのでは!と思うようになり、

その後、毎日 朝と夜の2回。
離れたところからの「おさづけ」を必ずお取り次ぎさせていただくようになりました。
▼そのきっかけのお話し▼

実際に、多くの方に「おさづけ」をしていた、祖母の「おたすけ婆さん」は、門前払いされた家の前から、病気の方に「おさづけ」を取り次いでいたそうです。

「おさづけ」はお取り次ぎさせていただけばいただくほど、「氣流」体感がどんどん強くなります。離れたところからでも、お取り次ぎさせていただける事で「おさづけ」の可能性はさらに広がる感覚があります🌸

🍀おさづけを体験したい方、お取次ぎしたい方

もし、『私も「おさづけ」を受けてみたい』『大切な人に「おさづけ」を取次いで欲しい』と思われたら、どうぞお気軽にご相談ください。

「おさづけ」は、どなたでも受けていただくことができます。

『私も「おさづけ」を取り次げるようになりたい』と思われたら。お気軽にご相談下さい。

また、すでにおさづけの御許しをいただいている方で「おさづけの際の感覚がよくわからない…」という方にも、私の経験をもとにアドバイスをさせていただきます。

氣の流れを感じ、おやさまのお働きを信じられるようになったとき、きっと「おさづけ」の素晴らしさを実感できるはずです。

もしご興味がありましたら、ぜひお氣軽に「おさづけ」を受けてみてください🌸。

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