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#90【治療体験記】34日ぶりの食事

マガジン化のお知らせ

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まとめ読みされたい方は是非どうぞ。

本稿は【だまさんの治療体験記】十二指腸がん編の第41回です。


目覚める間隔は伸びたけど

2025.4.21 PO33

ここ数日、尿意で頻繁に起こされる日が続いていました。

ところが昨晩は、目覚める間隔がそれまでの「1~2時間⇒3時間」に大幅に短縮しました。

つまり、0時と3時の2回しか起きずに済んだのです。

でも・・・乏しいんですよね、以前より熟眠感が(不思議)。


食事開始、そして

今朝の回診で今日の昼より食事が開始されることが伝えられました。

更には順調に行けば、最短今週いっぱいで退院許可が下せるとのこと。

長かった入院生活もついにピリオドか?


さてさて、昼食が届きました。

重湯とコンソメスープとお茶、そして紙パックの牛乳です。

急いで食べると後が怖いので、恐る恐る時間を掛けていただきました。

牛乳は冷蔵庫に入れて3時のおやつとしていただきます♪

重湯のお米の風味とコンソメスープの旨味。

食事とはこんなにも味わい深いものだったとは!

これまでにも病院食は数えきれないほど食べましたが、このような感動を覚えたのは今回が初めてです。

この体が受け付けてくれるといいな。


食事摂取の概念を変える

恐らくこれからは食事摂取の概念を変えなければならないと思います。

なぜなら一度に摂取可能な食事量は限られてしまうから。

となると重視すべき点は・・・

・少量でなるべく高栄養であること
・消化しやすい食品であること
・摂取回数を増やすこと etc

この辺りを管理栄養士さんに指導してもらいたいなぁ(来るのかな?)

あと、今後はやめるべき点。

・朝食抜き(食事摂取機会の損失に)
・遅い時間帯での摂取(夜間の排便が増加) etc

意識的にこまめに間食するのもgoodかもしれません。


今日はナースステーションで後輩二人に再会できました。
痩せてしまいましたが、回復した姿を見せられて何よりでした。



今回はここまで。

次回をお楽しみに。

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