不登校になって良かった…なわけあるかー!と叫びたい
そう思うこともあった、
そう思わんとやっとれんかった
が、本当のところでした。
私の場合は。
戯言じゃない?
しんどいよ。だって。
今があるのは、あれのおかげ、的な。
そりゃそーだけど、
母すっっっごいしんどいよ。
『不登校があったから今がある!』
そういうニュアンスを感じると
それはそうだけど、なんか苦しい。
不登校だろうが、なかろうが、
今には繋がりますよ。
そこじゃないでしょ、
なんかなんか…と思う。
不登校を正当化する時期はあったけど。
(あったんかい笑)
教育機会確保法もあるしね。
息子が合わないんじゃなくて
学校が古臭すぎて合わないんだって。
あるある、あって当然。
実際そうだし、ここ複雑。
ただ、
行けるなら、学校行ってほしかった。
無料で、学習して、食事取れて、
運動して、
めそめそもぐちぐちもせずに
『いってきまーす!』
『ただいまー!!』って、最高じゃん。
母は、送迎もなく、
弁当作るでもなく、
相談所?に持ちかけるでもなく、
自由にお仕事したり、
友達と会ったり、
買い物行ったり、
お料理したりできるじゃん。
行かなくなった途端に、
右往左往、周りと比較しだして
病院探して、居場所探して
連れて行って、ハマるかハマらないか
慈愛の心?を持って見守る。
辛いのは、子どもだからと、
自分の気持ちに蓋をして。
急にとんだミッションが始まるの。
『ずっと、大地獄‼︎』
『もう、死んじゃいたい‼︎』
泣き叫んだ息子の声が、
今でも時々蘇る。
そんなこと、2度と言わせるもんかと
必死になって探してた。
探してる最中に、
あらぬコメント見てしまって、
傷ついたり、
奮い立たせて憤ったり、
心の中、なんて忙しいこと。
なだめてもダメ、
正解がわからなくて
眠れぬ検索魔になって、
自分の言葉なのか、
受け売りなのか、
見失って、
回復させてあげられない
自分責めた。
しまいには、病んだ。
書いてても、苦しかったよねって思う。
熟考して、学校にお願いすれば
モンペだろうか?
労働搾取になるのか?
そんなことが、
常々頭に過ぎりながら
申し訳ないけれど、
息子のことわかってほしかったし
できる範囲でいいから
学校の中で成長できる環境を
一緒に模索してほしかった。
不登校って本当に苦しい。
それで、気づきはあるよ。
傷ついた分、息子も私も
ものすごい成長したと思う。
だけど、行けるものなら
行けたらよかった、と思う。
上手く折り合いをつけられたら…
友達ができれば…
いじめがなければ…
目の前にないものを求めているかぎり
永遠に満たされない、のも分かってるけどね。
急に足元見られないよ。
そんな訓練してないもん。
自分のことならまだしも、
子供のことだもん。
でも、死にたくなってまで
行くところではないからね。
ってところで、、、
整理しながら、
なんだかんだと全力を尽くして、
今がある。
2年の不登校を経て、
今は通っているけれど、
中学に上がったらわからないし、
求めすぎにならないように
冷静に、息子の特性を理解して
寄り添ってもらえるように動きたい。
不登校があったから
トラウマになるくらいの
しんどい時間もあったし
簡単に言い表せない気持ちがある。
不登校があったから
今がある?わけじゃないぞと
叫びたい本日。
