牛乳の備蓄用記事
こんにちは。
各地で豚舎が燃えています。
東北地方で複数の山野に火事が広がっています。
そこで最も心配性なかたに向けて3か月の備蓄例を計算してみます
今回は牛乳です
これまで
接着剤類の不足、雨を防ぐ屋根用物資の不足、軟膏容器がない?、納豆が消える?、食品トレーが無くなる?、カップ麺のカップにこだわる、といった記事をだしました。これらはすべてナフサの供給量減少の影響です
日経は本日、生団連の調査結果からプリン販売休止の可能性を記事にしました↓
今回の記事は、それではスーパーに食品が並ばなくなった時に3か月間、備蓄で生存するためにはどのくらい食品を備蓄すべきかという視点から、まず牛乳を考えます
毎日180ミリリットルの牛乳を飲む人の場合
ついにスーパーに牛乳が並ばなくなったとします
180㎖の牛乳には約6.2gのタンパク質、約200gのカルシウム、約6.8gの脂質が含まれています
おおよそ以下で、牛乳180㎖と同等量のタンパク質とカルシウムを摂取できます
スキムミルク 大さじ約3杯(約24~30g)
良質な食用油 小さじ約1杯程度(約4~5g)
スキムミルク 大さじ約3杯(約24~30g)にはカルシウム約300mg、タンパク質9g以上が含まれています
油の1日摂取目安量は総エネルギーの20〜25%(成人で1日約40〜60g程度)です
具体的な量は、個人の活動量や年齢によって異なりますが、一般的な成人(1日2,000kcal摂取の場合)では、脂質全体で1日約40〜60gが目安とされています
良質な油の例:エゴマ油、アマニ油>オリーブオイル
良いオリーブオイルの選び方についてはこちらの記事をご覧ください
このように置き換えた場合に、脂溶性ビタミンのビタミンAが不足しやすくなります
ビタミンA含有量の比較
牛乳200㎖ 約76㎍
スキムミルク 約1㎍
不足分のビタミンAは緑黄色野菜で摂ることにします
スキムミルクの購入例
毎日180㎖の牛乳をスキムミルクに置き換えた場合、1か月に1kgを消費します
おひとり様3か月分でスキムミルク3kg 5,883円です
現在、楽天スーパーDEAL 15%ポイントバック対象期間:2026/04/24(金) 10:00 ~ 2026/04/28(火) 09:59。要エントリー。
および3日間はさらに600円オフです
私は残念なことに、アフィリエイトをしていません
今日は牛乳を急ぎました
あんた全然医学のことを記事にしないじゃないか!!
と、お怒りのそこのあなた
左翼の方々が騒いでいますが、実際に原油の調達がうまくいってないようです。とりあえず健康な人を生かす
それではまた
