軟膏容器が無い⁉️対応方法
こんにちは。軟膏容器が無くて投薬できない小児科のための臨時記事です
現状
2026年4月15日時点の最新情報によると、軟膏容器は中東情勢の影響などにより、品切れや品薄の状況となっており、受注制限が設けられています
在庫状況はメーカー(シンリョウ)において注文が急増しており、全種類の軟膏容器が品薄・品切れ状態です
1つの医療機関・薬局あたり「1容量、1箱」を上限とする受注制限が実施されています
納期は 注文から2~3週間程度かかる見込みです
対応方法1 ネットで購入する
大元のシンリョウで販売制限がかかっていますが、末端に在庫が残っているようです(4月16日)
アズワン/ AXEL
モノタロウ
楽天の金鵄製作所 軟膏容器
楽天の東杏印刷 軟膏容器
楽天のシンリョウ 軟膏容器
シンリョウ
東杏印刷の注文ページ
モノタロウのケーエム化学プラツボ(キャップ青) ←これを使用する場合は軟膏容器に使用できるかご確認ください
ノタロウのエムアイケミカルM型容器(未滅菌)←これを使用する場合は軟膏容器に使用できるかご確認ください
対応方法2 滅菌済に切り替える
通常の軟膏容器は未滅菌です
コストは数円あがりますが、滅菌済なら在庫が残っている可能性があります
以上、小児科用です
超短期に買い急ぎが入ったようですが、状況は年単位で改善しない可能性もあります
とりあえず以上です
小児科の診療が円滑にすすみますように願います
いつもの皆さまへ
次回は医学の記事です。おやすみなさい
