ササヤカナシアワセ2題2/2
小ネタ二つで1記事に、のつもりが、タイヤの件が予想よりふくらんでしまって

ホップその後のその後です。
そう「また」なんだ。すまない。
先の記事にてホップをどーのこーのしたのだが、
この記事と
この記事
(遡ればすぐなんですけどね。ちょっとリンク試してみたかった)
浸けてあったホップのビンは、じつはまだ残っていて、それがこれ。
すっかり枯れた色に。

わずかに残っていたエキスを、凝りずにまた炭酸で割って飲んでみたのだ。
するとどうでしょう。
パッチリとした苦みと、スッとほんのり香るホップの、とても素敵な炭酸飲料が出来上がったのだ。

もう半分以上飲んじゃったあとね
どうということのない絵ヅラ
ビールからアルコールとコクを除いたような(?)スッキリした大人のビターしゅわしゅわ。あー、ごくごく飲める。
最初の浸出では香りが強すぎたのと、日数をかけたことで苦みがしっかり出たようで、エキス少量でこの効果が出たのだと思う。
「長時間浸けて苦みに振ることを厭わない」が正解だったのだね。
目的達成しちゃったじゃないか。
ヤッタヨ
そして。
生のホップの濃い匂いをこれでもかと嗅いだせい、だと思うのだけど。
これまで飲んでいたビールには、随分ホップ香が効いていたのだと、改めて気付いた。
直近飲んだプレミアムモルツ「香るエール」などは最たる一つで、こんなにホップ香してたんですね。驚いた。不明を恥じる。
つまり例の記事以降、他の銘柄についてもことごとくビール中のホップ香に意識が持って行かれてしまって、今までのような「全体としてビール」という味わい方ができなくなってしまったのだった。
これまでのビールの楽しみ方が低解像度であり、生ホップエキスを味わってから解像度が高くなった、というのではなくて。
相転移、と呼ぶのは用語として不適当か。なんというべきかな、認識の転換というのも大袈裟なんだが。
むかーしのトヨタのマーク、小さな頃から車窓越しに見慣れていた看板のあの赤い丸の図案が、ある日突然「あれ、カタカナだ!トと、ヨと、タだ!」と気づいてしまった幼い日のように、それと知ったらもう「ああいう図柄のまーく」としては全体を捉えられなくなってしまったときの、あの体験に似てる。
やっぱり分かりづらいな例えが。
なんか、こういう

見ないで描いたし
なんかごめん。
伝わる気がしない‥‥
気の迷いです。忘れて。
脱線した。
そしてそして。
ホップつながりで。
先日頂いたビール、これがびっくりするほど美味くて、思わずラベルを二度見してしまった。
タイヤに続く、ふたつめの幸せが、

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京都のブルワリーのIPA。とてもよい華やかなホップの香り。
さすが匠のわざと言うべきか、私ごときがアレしたのとは段違いの、上品で香り豊かなお飲み物であった。宇宙の豊穣。美味いビールをありがとう。
という興奮で、またしてもこの話題を上げてしまいました。
タイトル画像は「赤丸に白抜きで適当なカタカナ3文字を組み合わせてレトロなロゴマーク作ってみせて」とGeminiにお願いして得た画像のひとつ。「AIに作ってもらった画像を晒し人に見せたくなっちゃう現象」をなんと命名すべきか、
そろそろ考えたい。
そうでもないか。
