ドーピング検査に引っかかった選手への僕のスタンス
過去に2つのドーピングに対する記事を書いてきました。
そんな僕のドーピングが発覚した選手に対してのスタンスを改めて書いていこうと思います。
初めてドーピングが発覚した場合、
本人の言い分によってスタンスを分けています。
◯「強くなりたくて使った」
自分のパフォーマンスを上げるため、筋力を上げるため、強くなるために使ったと主張した場合はアウトです。
みんなが使っていない前提のなかで使うのは、
ルール違反ですし危険な行為です。
それを分かっていながら使い、公言までしてしまうのは「競技者として失格」だし、「悪いと思っていないから言うのかな?」と思ってしまいます。
◯「治療薬やサプリメントにたまたま入ってた」
病気やケガの治療薬やサプリメントに混入していたと主張した場合です。
「アスリートならそこまで含めて自己管理だろ」と思う半面「ミスをしない人間はいないしなー」とも思います。
なので、この場合は1回目なら僕のなかでは仕方ないかなと思っています。
もしこれが「うっかり」なら今後より気をつけるだろうと思うので。
ただ、
「いやいや、強くなるために使ったのに言い訳してるだけやろ!」
と思う方が多いと思います。
しかし、それが故意だったかうっかりだったかは本人以外誰もわかりません。
特に僕たちファンは想像しかできません。
本人が「強くなるためにドーピングをしていない」というのなら、
想像で裁くことはせずに1度は仕方ないなと許容するのが僕のスタンスです。
しかし、またドーピング検査に引っかかった場合は、
故意じゃなくても自分の管理ができていなさすぎですし、
強くなるために使ったと疑われても仕方ないと思います。
その場合は、もう競技の場から出ていってもらいたいと思います。
これが僕のドーピング検査に引っかかった人に対してのスタンスです。
賛否があるとは思います。
しかし、自分を振り返ってもうっかりミスはありますし完璧な人間はいません。
ただ、強くなるために使ったと自分から言うのは、ホントに倫理観を疑いますが(笑)
みなさんのドーピングに対しての向き合い方の参考になればと思います。
