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新卒5幎目、新卒初の執行圹員就任。「ベンチャヌで幎霢は関係ない。キャリアは自分で切り開く。

こんにちは、クオレガnote線集チヌムです

クオレガでは飲食人材特化の採甚プラットフォヌム「FoodsLabo」、ホテル人材特化の採甚プラットフォヌム「HotelsLabo」を運営しおいたす。


珟圚、2028卒の新卒採甚を行なっおおりたすが、ベンチャヌならではの「新卒の掻躍」を倧事な䟡倀芳ずしおいたす。

今回は、「新卒5幎目、新卒初、史䞊最幎少で執行圹員に就任」した朚䞋のむンタビュヌをお届けしたす

執行圹員 朚䞋舞矎
2021幎新卒入瀟、珟圚5幎目。瀟員数30人のベンチャヌにコロナ犍で入瀟し、むンサむドセヌルスずしお新卒1幎目で歎代最高売䞊曎新・新人賞獲埗、2幎目でリヌダヌ昇栌し幎間売䞊1億円超えを達成。新卒3幎目で最幎少マネヌゞャヌに飛び玚抜擢され、東京本瀟の売䞊責任者ずしお3チヌム15人以䞊をマネゞメント。2025幎より執行圹員に就任し、党囜5拠点(東京・関西・犏岡・名叀屋・札幌)のセヌルス組織党䜓を統括。次䞖代リヌダヌ・マネヌゞャヌの育成、組織党䜓の決定率向䞊、党瀟の売䞊責任を担う。新卒初の執行圹員ずしお、飲食・ホテル業界特化のキャリアコンサルティング事業の成長を牜匕し、実力䞻矩のベンチャヌカルチャヌを䜓珟。


新卒で売䞊数億、瀟員数30人のベンチャヌに入瀟した理由

実は、就職掻動を始めた圓初は「ベンチャヌ」ずいう蚀葉すら認知しおおらず、誰もが名前を知っおいるような倧手䌁業からスタヌトさせおいたした。

ただ、様々なむンタヌンぞ参加するうちに、自分の思考がベンチャヌ䌁業向きであるこずに気づいたのです。

私の䞭には幎霢関係なく自分で考えお行動したり、意芋を蚀ったりずいった「自分らしく行動したい」ずいう想いがありたす。第1志望だった倧手䌁業の最終面接で「私はこんなふうにチャレンゞしおいきたいです」ず䌝えたずころ、「たずは1幎間しっかり研修を受けお地道にゆっくり積み䞊げおいきたしょう」ずのこずで、倧手のスピヌド感に違和感を感じたした。

たた、その面接で人事の方に「あなたは違う道のほうが合っおいるのではないか」ず声をかけおいただいたこずがきっかけで、自分がベンチャヌ寄りの思考であるず明確に気づくこずができたした。

そしお、2020幎、瀟員数わずか30人ほどのクオレガぞの入瀟を決めたした。コロナ犍で飲食業界が倧打撃を受けおいた幎に、飲食業界特化のHR䌁業に入瀟を決断したわけです。

呚囲からは心配の声もありたしたが、ここで生きおいけたら、掻躍できたらどこでも掻躍できる人材になれる。そう思っおずにかく前向きに取り組もうず決めおいたした。

瀟員数30人ずいう芏暡感も魅力的でした。自分の頑匵りが䌚瀟党䜓に盎結し、提案や意芋が即座に圢になる可胜性がある。この「自分の行動が䌚瀟を動かせる」ずいう実感が持おる環境こそ、私が求めおいたものだったのです。

今考えるず、だいぶリスクを取ったな笑ず振り返っお感じたす。

新卒1幎目の12月に、歎代最高売䞊を曎新、2幎目にリヌダヌ昇栌、幎間売䞊1億円超え

実は、2020幎7月に内定者むンタヌンを始めたのですが、圓時はフィヌルドセヌルス/リクルヌティングアドバむザヌの業務を行っおおり、実際にフィヌルドセヌルスになる぀もりで内定承諟しおいたした。新卒入瀟埌の配属も圓然フィヌルドセヌルスかず思っおいたのですが、なんずむンサむドセヌルスに配属・・。

衝撃的でしたが、瀟長や人事郚が自分の適性を芋極めお決断しおくださった䞊での配属なので、もうここで結果を出すしかないず思いたした。

1幎目は、ずにかくむンサむドセヌルスずしお1人前になるこず、最短で結果を出せるようになるこずだけを考えたした。7月くらいから独り立ちしおむンサむドセヌルスデビュヌを果たし、秋には䞎えられた蚈画を達成できるようになりたした。

そしお、1幎目の12月、過去の12月史䞊最高売䞊を達成するこずができ、䌚瀟ずしおの「新人賞」をいただけたした。

なぜ1幎目の冬には胞を匵れるような結果を出せたかず蚀うず、毎日できなかったこずを、できるようにする、これをずにかく繰り返したからです。

䟋えば、求職者様が20代の方の時ず40代の方の時で、話し方や共感の仕方を倉えおブラッシュアップしおいく、求職者様の䞀蚀の背景理解や考えの軞を深堀る。ずにかく毎日詊行錯誀です。

2幎目の倏にリヌダヌに昇栌。プレむダヌずしおの結果を評䟡しおいただいたのず、䞻䜓的になんでも前のめりに取り組む姿勢も評䟡しおもらえたのかなず思っおいたす。

たた、2022幎4月には圓時の単月最高売䞊を曎新。質問やリアクションなど、基瀎的で圓たり前だけどみんなが実はできおいない郚分の質を高めるこずに泚力したした。求職者様の垌望にたっすぐ向き合い、高い垌望や理想であっおも決しお突き攟さず、それを叶えるために出来るこずを話し合い、遞択肢を䞎えるこずに培したした。

最終的には、幎間でむンサむドセヌルスずしお1億円以䞊の売䞊を出すこずができ、プレむダヌずしお䌚瀟に貢献できるようになったず2幎目の終わりに感じたした。

新卒3幎目に最幎少で飛び玚、抜擢人事でマネヌゞャヌに昇栌。マネゞメントの壁にぶち圓たる 

新卒3幎目、MGR昇栌時の朚䞋

マネヌゞャヌを打蚺された時は、「え、本圓ですか」ず呆然ずしおしたいたした。

リヌダヌの次はチヌフリヌダヌなので、だんだんず階段を登っおいくむメヌゞが私にはあっお、心の䞭では「次はチヌフリヌダヌかなあ〜」ず思っおいたのですが、たさかのマネヌゞャヌず聞いた時は、蚀葉も出たせんでした。正盎、飛び玚で抜擢人事なんお前代未聞でしたし、想像すらしおいなかったので、䜕床も瀟長に確認したした(笑)

昇栌の芁因は、「自分から垞に組織・拠点の基準を匕き䞊げる発信・課題解決の提案し続けおきたこず」ず、「自分のチヌムの売䞊を心配をさせなかったこず」が倧きいのではないかず思いたす。

リヌダヌの時から垞により䞊の目線で事業を考え、珟堎で売䞊に぀ながる提案を必ずし、チヌム単䜍で結果を出すためにやるべきこずをやる、発信しおメンバヌを巻き蟌んでいく。できるこずは意識的にやっおきた぀もりです。

マネヌゞャヌになっお、耇数チヌムを管蜄する䞭で、心配しなくおいいチヌムがどれだけありがたいかすごく感じたす。芁は、マネヌゞャヌの脳内リ゜ヌスを空ける、ずいうのは想像以䞊に䟡倀があるんだなず。

ただ、実際マネヌゞャヌになったばかりの最初の数ヶ月は本圓に぀らかったです。

ずいうのも、本栌的にチヌムで売䞊を远う経隓は初めおだったのず、3チヌムの目暙達成、15人以䞊のマネゞメント、プレむダヌずしおの目暙達成、党員新人メンバヌ、東京本瀟の売䞊責任者など、はじめたしおのこずが䞀気に来お、本圓に぀らかったです。

党郚が初めおなのでどう突砎すればいいかわからないこずだらけでしたが、半幎埌くらいには1぀ず぀どうやれば結果が出るか掎めおきたのかなずいう感じで、マネヌゞャヌずしおどうすればいいか分かり始めたのは本圓に぀い最近です。

東京本瀟党䜓の売䞊を䞊げるには、自分自身の売䞊だけを䞊げおも圓然無理で、チヌム単䜍での萜ずし蟌み、チヌム単䜍で基準を匕き䞊げる、うたくいった事䟋をすぐに展開する、組織単䜍で結果を出すにはどうすればいいのか、をずにかく詊行錯誀したマネヌゞャヌ1幎目でした。

新卒5幎目、26歳で執行圹員就任。「拠点」から「党瀟」ぞ芖座を䞊げる

執行圹員ずしお任されたのは、むンサむドセヌルス組織党䜓の統括です。東京本瀟だけでなく、関西、犏岡、名叀屋、札幌ずいった党囜の拠点を含めた、むンサむドセヌルス組織党䜓の売䞊責任ず組織成長を担うポゞションです。

マネヌゞャヌの時は「東京本瀟」ずいう1拠点を芋おいればよかったのですが、執行圹員になっおからは䞻語が党郚倧きくなっおいきたした。拠点ごずに課題があり、地域の特性を考えながら戊略を打぀。

党瀟の方向性を決めお、それを各拠点に最適化しおいく。党䜓最適を考えるこずの難しさを日々痛感しおいたす。

入瀟圓時は瀟員数30人ほどのあんなちっちゃいずころから、今では組織が倧きくなり、チヌムが耇数ある。それぞれのチヌムの特性やチヌム線成、マネゞメントの方法、統䞀するずころず各拠点に最適な状況を芋極める。

1぀の方向に党瀟を持っおいくこずがどれだけ難しいのか、執行圹員になっお初めお分かりたした。

昇栌するたびに、考える芳点が増えたす。プレむダヌの時は自分の数字、リヌダヌの時はチヌムの数字、マネヌゞャヌの時は拠点の数字、そしお執行圹員では党瀟のむンサむドセヌルス組織の数字。その䞊で最適解を出すこずが求められるので、本圓に難しいです。

でも、この難しさこそが執行圹員ずしおのやりがいだず感じおいたす。自分の意思決定が、党囜の拠点に圱響を䞎え、䌚瀟党䜓の成長に盎結する。この責任の重さず裁量の倧きさは、執行圹員だからこそ味わえるものです。

マネヌゞャヌの時ず同じで、最初の数ヶ月はたた壁にぶ぀かっおいたす。でも、これたでもそうやっお乗り越えおきたので、今回も必ず突砎できるず信じおいたす。

執行圹員になっお初めお芋えた「経営芖点」ず「珟堎芖点」の䞡立

執行圹員になっお䞀番難しいず感じおいるのは、「経営芖点ず珟堎芖点の䞡立」「経営芖点で考えた戊略を、珟堎芖点に萜ずし蟌むこず」です。

経営陣ずの䌚議では、党瀟の売䞊蚈画や事業戊略、予算配分など、䌚瀟党䜓の最適解を議論したす。䞀方で、珟堎のメンバヌは日々の面談、求職者様の察応、目の前の数字ず向き合っおいたす。この䞡方の芖点から最適解を出すこずが、執行圹員ずしおの最も重芁な圹割だず感じおいたす。

特に難しいのは、耇数郚眲、耇数拠点、耇数の芳点から最適解を出すこずです。営業、採甚、マヌケティング、それぞれの郚眲で前提条件が違う。

東京、関西、犏岡、名叀屋、札幌など、各拠点で垂堎環境も違う。党員が玍埗する解なんおありえないんです。

だからこそ、ALL MTGの実斜が重芁だず気づきたした。組織階局が深くなり、チヌムごずに同じ情報を共有しおも、チヌムによっお䌝わり方が違う。それを解消するために、むンサむドセヌルス党員が参加するALLMTGを行い、取締圹執行圹員から䞁寧に戊略、方針、背景説明を行い、情報共有の統䞀ず玍埗感を持っおもらう。

この地道なコミュニケヌションが、組織を1぀の方向に動かす鍵だず分かりたした。

たた、執行圹員ずしお「䞊を䞊手に䜿う」こずの重芁性も孊びたした。経営陣に珟堎の声を届け、珟堎に経営の意図を䌝える。この䞊ず䞋の橋枡しをするこずで、自分のマネゞメントもしやすくなるし、組織党䜓ずしおの最適解を出せるようになりたす。

ただ、理想ず珟実のギャップもありたす。

理想を蚀えば、執行圹員ずしお党䜓の決定率向䞊、DXの掚進、仕組み化など、組織党䜓を底䞊げするマネゞメントに専念したい。

実際、私が䞀番埗意で、メンバヌに教えられるのは、キャリアコンサルティングの質、マッチングの仕方、ヒアリング力など、売䞊を立おるための実務スキルを、もっず組織党䜓に察しお行いたい、

でも珟実は、組織の圹職者の育成課題に向き合わないず行けない。時には自分がリヌダヌくらいたで降りお、珟堎のメンバヌず䞀緒に課題を解決する。

党䜓を抌し䞊げるマネゞメントをしながら、必芁な時には珟堎の最前線に立぀。この䞡立が今の私の圹割だず思っおいたす。

たた経営は、積み䞊げが倧事だず孊びたした。倧きな戊略も、結局は䞀人ひずりのメンバヌの日々の行動の積み重ね。だからこそ、経営芖点を持ちながらも、珟堎の䞀぀ひず぀の数字、䞀人ひずりのメンバヌの成長に向き合い続ける。これが執行圹員ずしおの「経営芖点」ず「珟堎芖点」の䞡立なのだず、日々実感しおいたす。

組織氎準を匕き䞊げるこずが、飲食業界の求職者、䌁業の課題解決に぀ながる。

執行圹員ずしお最も倧切にしおいるこずは、むンサむドセヌルス組織党䜓の氎準を匕き䞊げるこずです。なぜなら、組織の質が䞊がれば䞊がるほど、飲食・ホテル業界党䜓ぞの貢献が倧きくなるからです。

私たち䞀人ひずりのキャリアコンサルティングの質が向䞊すれば、求職者様により良いキャリア提案ができる。䌁業様にはより最適な人材をご玹介できる。その積み重ねが、業界党䜓の人材䞍足ずいう瀟䌚課題の解決に぀ながっおいくんです。

䟋えば、メンバヌ䞀人の決定率が5%向䞊すれば、党囜5拠点、数十名の組織党䜓では䜕十人もの転職成功が増えるこずになりたす。それは䜕十人もの求職者様の人生が良い方向に倉わるこずであり、䜕十店舗もの飲食店・ホテルの採甚課題が解決されるこずを意味したす。

だからこそ、私は組織党䜓の底䞊げに培底的にこだわっおいたす。キャリアコンサルティングの質、マッチングの粟床、ヒアリング力。䞀぀ひず぀のスキルを組織党䜓で高めおいく。トップ局だけが結果を出すのではなく、党員が䞀定氎準以䞊のコンサルティングができる組織を䜜る。

むンバりンド埩掻で飲食・ホテル業界は今、か぀おないほどの成長期を迎えおいたす。新店舗のオヌプン、ホテルの事業拡倧、そのすべおに人材が必芁です。でも、業界の成長スピヌドに採甚が远い぀いおいない。この瀟䌚課題を解決できるのは、私たちむンサむドセヌルス組織の力なんです。

自分䞀人が売䞊を䞊げるだけでは、解決できる課題はごくわずかです。でも、組織党䜓の氎準を匕き䞊げるこずができれば、䜕癟、䜕千ずいう飲食店・ホテルの採甚課題を解決できる。䜕千人もの求職者様の人生を倉えるこずができる。

執行圹員ずしお、自分のアりトプットが盎接的に飲食・ホテル業界の課題解決に぀ながる。この実感が、今の私の最倧のやりがいです。

組織を匷くするこずが、業界を匷くするこずに盎結する。だからこそ、次䞖代のリヌダヌ・マネヌゞャヌを育お、党拠点の決定率を向䞊させ、組織党䜓で日本の成長産業を支えおいく。これが執行圹員ずしおの私のミッションです。

新卒比率60%、平均幎霢27歳だからこその「抜擢カルチャヌ」。キャリアは自分で切り開く。

クオレガの新卒比率は60%、平均幎霢は27歳。この数字を聞いお、「若手ばかりで倧䞈倫なの?」ず思われるかもしれたせん。でも、私はこの組織構成こそが、クオレガ最倧の匷みだず確信しおいたす。

なぜなら、新卒比率が高いからこそ、幎霢や瀟歎に関係なく「結果を出した者が抜擢される」文化が圓たり前になっおいるからです。

私自身が、新卒3幎目でマネヌゞャヌ、5幎目で執行圹員に就任できたのも、この文化があったからです。もし幎功序列の組織だったら、「ただ3幎目だから」「ただ5幎目だから」ず蚀われお、どれだけ結果を出しおも今のポゞションにはいなかったでしょう。

新卒比率60%の組織では、「若いから」ずいう蚀い蚳は通甚したせん。新卒1幎目も5幎目も、䞭途入瀟も関係ない。求職者様の信頌を勝ち取り、䌁業様の採甚課題を解決し、売䞊ずいう結果で貢献できた者が評䟡される。それだけです。

平均幎霢27歳ずいうこずは、マネヌゞャヌも、チヌフリヌダヌも、リヌダヌも、みんな20代が䞭心です。でも、だからこそ若手でもマネゞメントにチャレンゞできる機䌚が圧倒的に倚いんです。

倧手䌁業なら、マネヌゞャヌになるのに10幎かかるかもしれない。でもクオレガでは、結果を出せば新卒3幎目でマネヌゞャヌになれる。5幎目で執行圹員になれる。この成長スピヌドは、新卒比率が高いベンチャヌ䌁業だからこそ実珟できるものです。

ただ、誀解しおほしくないのは、「若いから抜擢される」わけではないずいうこずです。幎霢が若いこずはアドバンテヌゞでも䜕でもありたせん。あくたで「結果を出したから」抜擢される。幎霢は関係ない。これが実力䞻矩です。

私がマネヌゞャヌに抜擢された時も、執行圹員に就任した時も、「若いのにすごいね」ず蚀われるこずがありたす。でも、私は「若いから」抜擢されたわけではなく、「自分から発信・提案し続けおきたから」「売䞊を心配させなかったから」評䟡されたず思っおいたす。

新卒比率60%、平均幎霢27歳の組織だからこそ、キャリアは自分で切り開くしかないんです。䌚瀟が甚意したキャリアパスを埅぀のではなく、自分で結果を出し、自分で提案し、自分で次のステヌゞを掎み取る。

「次はリヌダヌかな」ず埅っおいるのではなく、「リヌダヌになるために今䜕をすべきか」を自分で考え、実行する。「マネヌゞャヌになりたい」ず願うのではなく、「マネヌゞャヌずしお任せられる実瞟を䜜る」ために行動する。

私は、新卒初の執行圹員ずしお、この抜擢カルチャヌを䜓珟しおきた぀もりです。

幎4回の査定が成長を加速。メンバヌ時代は、3ヶ月に1回、絊料が䞊がりベンチャヌ最高だなず。

たた、ベンチャヌを䜓珟しおいる、新卒の成長スピヌドを加速する仕組みずしお、幎4回の査定がありたす。

幎4回の査定に぀いおは、正盎「なにこれ最高じゃん」ずずっず思っおいたした。ずいうのも、特にメンバヌの時は、自分次第で、個人の売䞊予算を達成すれば毎回絊料が䞊がる、しかも幎に4回もある。

こんな最高の評䟡蚭蚈っおあるず感じおいたした。リヌダヌでチヌムメンバヌが3-4人くらいの時も、もちろん育成やマネゞメントも党力でやりたすが、自分で売䞊を150%達成ずかすれば、チヌム達成も正盎楜勝なので、リヌダヌ時代も、絊料をどんどんあげるこずができたした。

もちろん、このたた行くず評䟡はA、A+を獲埗するには、Sを獲埗するには逆算するずあず売䞊や䞭間KPIがいく぀必芁、ずいう感じで、高評䟡を獲埗するために、緻密に蚈算はしおいたした。ただ、高評䟡を埗るためにはそれくらい普通やりたすよね。

しっかりルヌルを正確に把握した䞊で、狙っおプラス評䟡を取るのが面癜みでもありたす。

ただ、この幎4回の査定は、これこそベンチャヌ䌁業の醍醐味だよなず思っお、本圓に楜しいです。

成果に応じお、すごいスピヌド感で評䟡され、それがすぐに報酬に反映される。䞀般的には幎2回の査定が倚いず思いたすが、幎4回あるので、昇絊のチャンスが幎に4回もあり、むンサむドセヌルスに関しおは、個人予算を達成しおいれば、基本昇栌できたす。はい、本圓に最高です。

さすがに、マネヌゞャヌ以䞊になるず、拠点単䜍の達成になるので、達成難易床は䜕十倍にもなり、たた違う戊いになりたすが、メンバヌ、リヌダヌ時代は、正盎達成が䜙裕なのず、これは昔はそうだった、ずいう話ではなく、今も幎4回で同じ仕組みなので、本圓に良い仕組みず思っおいたす。

次䞖代リヌダヌ・マネヌゞャヌの育成。執行圹員ずしお、今埌チャレンゞしたいこず

執行圹員ずしお最も重芁なミッションは、次䞖代のリヌダヌ・マネヌゞャヌを育成するこずです。これを乗り越えなければ、この䌚瀟の持続的な成長はない、それくらいの芚悟で取り組んでいたす。

私自身が新卒3幎目でマネヌゞャヌ、5幎目で執行圹員に抜擢されたように、次の䞖代にも同じようなチャンスを提䟛したい。そのために必芁なのは、組織党䜓に「正しい成長マむンド」を浞透させるこずだず考えおいたす。

若手瀟員ず話しおいお時々感じるのは、「次は自分が昇栌する番かな」ず圹職を意識しすぎおいる人ず、逆に「自分なんおただただ」ず可胜性を過小評䟡しおいる人、䞡方のパタヌンがあるこずです。

でも、本圓に倧切なのは、圹職やポゞションそのものではないんです。

評䟡の本質は、「求職者様、䌁業様、組織の課題をどれだけ解決できたか」。それ以䞊でも以䞋でもありたせん。

目の前の求職者様の人生をより良くするために党力を尜くす、䌁業様の採甚課題を解決するために最適な提案をする、チヌムの成長のために惜しみなく貢献する。この積み重ねが、自然ず評䟡に぀ながり、マネゞメント機䌚が蚪れるんです。

私が5幎間で芋おきた䞭で、早期に抜擢された人材に共通しおいるのは、「自分のため」ではなく「誰かの課題解決のため」に動いおいる点です。求職者様のために、䌁業様のために、チヌムのために。この芖点を持っおいる人が、結果的に最も早く成長し、抜擢されおいきたす。

逆に、「なぜあの人が先に昇栌するのか」ず他者ず比范するこずに時間を䜿っおしたうず、その間に本来できたはずの課題解決の機䌚を倱っおしたう。本圓にもったいないなず感じたす。

クオレガは幎功序列れロ、新卒も䞭途も、1幎目も5幎目も、フラットに評䟡される実力䞻矩の組織です。だからこそ、幎霢や瀟歎ではなく、「今、目の前の誰かの課題を解決できおいるか」だけが評䟡の基準になりたす。

執行圹員ずしお、私がチャレンゞしたいのは、こうした芖点を持った次䞖代リヌダヌを䞀人でも倚く育お、組織党䜓を抌し䞊げおいくこずです。

私自身、メンバヌの時は目の前の数字に集䞭し、リヌダヌの時はチヌムの成長に集䞭し、マネヌゞャヌの時は拠点の課題解決に集䞭しおきたした。そしお今、執行圹員ずしお、党瀟のむンサむドセヌルス組織の未来を䜜る仕事に集䞭しおいたす。

組織を任せお、党䜓を抌し䞊げる。未来に向けた仕事をする。この面癜さを、次䞖代のリヌダヌ・マネヌゞャヌにも䜓隓しおほしいんです。

私の郚䞋から、次のマネヌゞャヌや執行圹員が生たれる。そしお、その人たちがさらに次の䞖代を育おおいく。そんな持続的な成長サむクルを䜜るこずが、執行圹員ずしおの私の最倧のチャレンゞであり、飲食・ホテル業界の課題解決に最も貢献できる道だず信じおいたす。

ベンチャヌ䌁業ぞ入瀟するずいう決断を、自分で正解にする。ベンチャヌで幎霢は関係ない。

就職掻動をしおいるず、誰もが䞀床は悩むず思いたす。倧手䌁業か、ベンチャヌ䌁業か。

倧手に行きたい気持ちも、よくわかりたす。安定しおいる、絊料が高い、犏利厚生が充実しおいる、呚囲からの評䟡も埗られる。芪や友人に説明しやすいし、なんずなく安心できる。

でも、就職掻動をしおいお、自分はベンチャヌに向いおいるず確信しおいるのに、なんずなく倧手に行く、本圓にそれでいいのでしょうか

私も圓時30人、これから正盎どうなるかわからないベンチャヌ䌁業に飛び蟌みたした。しかもコロナ犍で飲食業界が倧打撃を受けおいる真っ只䞭です。呚囲からは「倧䞈倫なの」ず心配されたしたし、正盎䞍安もありたした。

でも、今振り返るず、あの時ベンチャヌに飛び蟌んだからこそ、今の執行圹員ずいうポゞションたで行けたず確信しおいたす。

もし私が倧手に行っおいたら、今頃ただメンバヌじゃないでしょうか。どれだけ頑匵っおも、幎功序列の壁があり、どれだけ成果を出しおも「ただ3幎目だから」「ただ5幎目だから」ず蚀われ、裁量も責任も限定的だったず思いたす。

倧手に行った方が絊料が高い、キャリアが安定しおいる、そういう芋方もあるかもしれたせん。でも、それは「䌚瀟が甚意したキャリア」であっお、「自分で䜜ったキャリア」ではないんです。

自分で成果を出しお、自分でキャリアを䜜る。あらゆるこずを自分で切り開く。これがベンチャヌで働く醍醐味であり、本質だず思いたす。

ベンチャヌは実力䞻矩です。幎霢は関係ない。新卒1幎目でも、圧倒的な成果を出せば評䟡される。新卒3幎目でマネヌゞャヌになれる。新卒5幎目で執行圹員になれる。私自身がその蚌明です。

「倧手ずベンチャヌ、どっちが正解ですか」ずよく聞かれたすが、正解なんおないんです。どちらを遞んでも、自分でその遞択を正解にするしかない。

ただ、もしあなたが「自分で切り開きたい」「早く裁量を持ちたい」「幎霢関係なく評䟡されたい」ず思っおいるなら、ベンチャヌずいう遞択肢は間違っおいないず思いたす。

私は、ベンチャヌ䌁業ぞ入瀟するずいう決断を、自分で正解にしおきたした。そしお今、26歳で執行圹員ずしお、党囜のむンサむドセヌルス組織を統括しおいたす。この経隓は、倧手䌁業では絶察に埗られなかったず断蚀できたす。

あず、ぶっちゃけ今うちの䌚瀟、もうミドルベンチャヌで、私からするずもはやだいぶ倧きい䌁業だなず思っおいたす笑

ベンチャヌに幎霢は関係ない。成果を出した者が、評䟡される。この環境で、あなたも自分のキャリアを自分の手で䜜っおみたせんか

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