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【子育お卒業ママが語る】芪が子どもを信じなくお、誰が信じる

子どもの「奜き」や「埗意」を芳察しおいるず、 そこにその子らしさが必ず衚れたす。

 ãµãšã—た仕草や、倢䞭になる瞬間の䞭に、 その子の未来が、そっず隠れおいるものです。


長男は小さなころから、登るのが奜きだった。

 
ハむハむの頃は階段のがり。
歩けるようになるずゞャングルゞム。
小孊生の頃は朚登り。
今はボルダリングが趣味になっおいる。

぀くるこずも奜きだった。
プラレヌル、レゎ、工䜜。
倧人になった今は、゜フト゚ンゞニア。

あの「組み立おる」楜しさは、圢を倉えお今も続いおいるのかもしれない。

次男はスポヌツ党般が埗意。 
サッカヌ遞手になりたいず蚀っおいたけれど、別の道を遞んだ。 
それでもサッカヌで培ったチヌムプレヌやリヌダヌシップは、 ちゃんず今の圌を支えおいる。

幌皚園の頃、ポケモンが倧奜きで、図鑑でカタカナを芚えたのも懐かしい。


"奜き"ずいう゚ネルギヌが、孊びの扉を開けおいくこず。
その真理に、私はあのころから気づいおいたし、確信しおいた。

 
「この子たちは、自分の"奜き"で未来をひらいおいく」ず。

こんな話をするず、よく蚀われたす。 「だっお、先生のお子さんだから」私、英語講垫です 

「優秀だから、うたくいったんですよ」ず。

私が「子どもの"奜き"を応揎すればいい」ずいう考えを持おたのは、 英語講垫ずいう仕事のおかげ。

英䌚話教宀では、䞀人の子ず小さい頃から長ければ高校卒業たで関わる。
芪の様子、子どもの様子、芪子関係。 それをずっず芋おいく。

孊校の先生ずも違う立ち䜍眮。
 èŠªåŸ¡ã•ã‚“ã®å€šãã¯ã€å­è‚²ãŠã€ã©ã®çž¬é–“ã‚‚åˆã‚ãŠã€‚ でも私は、あらゆる幎代の子たちを同時に芋おいる。

その䞭で、「いいな」「玠敵だな」ず思う芪子関係を、 いいずこどりさせおもらった。

それが、 子どもたちの"奜き"に「いいね」っお応揎し続けるこず。

それだけ。

特別な教育をしたわけでも、才胜を芋抜いたわけでもない。


小さな子が高いずころに登っおいくのを芋るのは心配だった。

 ã§ã‚‚、もし萜ちたら絶察に受け止める。
そう芚悟を決めお芋守った。

長男には、レゎに盞圓お金がかかった。
でも、あの倢䞭になっおいる目を芋たら、止めたくなかった。

次男がサッカヌに倢䞭だった頃は、もっず䜓力勝負だった。
お匁圓䜜り、送迎、健康管理、 芪同士の連携、倏の日の応揎、雚の䞭の応揎。

子どもがスポヌツをやっおいる芪埡さんならわかるず思う。
サポヌトは倧倉。時間も䜓力も必芁。

でも今振り返るず、ずおも楜しかったっお蚀える。
あの子が党力でプレヌしおいる姿を芋られたこず。
䞀緒に喜んで、悔しがっお、たた前を向いたこず。

ただ、「それ、いいね」「楜しそうだね」っお、 子どもたちの "奜き" を䞀緒に喜んだ。 それが、䞀番の力だったず思う。



子どもの「奜き」や「埗意」を芳察しおいるず、 そこにその子らしさが必ず衚れる。 それは家庭でも、教宀でも同じだず感じる。

小孊幎生男子K君。
孊校では「萜ち着きがない」「おしゃべりが倚い」ず、よく泚意されるらしい。 

でも、英語レッスンのずきの私の印象は、い぀も生き生きしおいる。 アむデアが次々浮かび、奜奇心旺盛。

ある日、K君のお母さたが孊校の先生ずの面談のこずを話しおくれた。

担任の先生 に「この子は集䞭できない、じっずしおいられない、たわりず違うこずをしおいる」ず蚀われた。

K君のお母さた 「先生はそうおっしゃいたすが、 うちの子はこれもできるし、あれも埗意なんです。 それに、人䞀倍優しい子なんですよ。」ず、K君の奜きなこず、埗意なこずをいっぱい蚀い返したそう。

私は胞がじんずした。 このお母さん、かっこいいなっお。

子どもの匱点ではなく、光のほうを芋おいる。
評䟡の蚀葉に揺れず、自分の子を信じおいる。

芪が子どもを信じなくお、誰が信じるんだろう。 
その確信こそが、子どもを支えるいちばんの力になるんだず思う。

「信じる」は、結果を芋おからするものではない。
ただ圢にならない今を、誰が䜕ず蚀おうず信じ続けるこず。

K君のお母さたは、それを自然にやっおいた。


信じるっお、甘やかすこずでも、盲目的になるこずでもない。 「この子は倧䞈倫」っお、静かに未来を信頌するこず。

そしお、その枩かい信頌の䞭で育った子は、 自分を信じる力を持おるず思う。

子育おを䞀段萜した今、 私はあらためお「奜き」「埗意」ずいう蚀葉の意味を考える。

子どもの䞭には、すでに"芜"がある。 それは、他の誰かず比べるためのものではなく、 その子の生呜そのものがも぀方向性。

倧人にできるのは、 その芜を芳察し、信じ、光の方ぞ導いおあげるこず。 せかさず、焊らず、ただ芋守るこず。

芜が出るのは、来月かもしれないし、十幎埌かもしれない。 

もしかしたら、私たちには芋えない圢で花開くのかもしれない。

でも、それでいい。

芪が信じおいるずいう事実が、子どもの根っこを支えおいる。
それだけで十分なんだず思う。

もしかしたら今、 「萜ち着きがない」「集䞭できない」ず蚀われおいる子が、 未来では新しい䞖界を切り拓いおいくのかもしれない。

ずいうか、そういうパタヌンの方が倚いのではないかず思っおいる。

"奜き"の䞭にこそ、その子の蚭蚈図がある。


今日、少しだけ立ち止たっお、 子どもが倢䞭になっおいる瞬間を芋おみたせんか。 未来ぞ続く光が必ずありたす。

~ARYA~

最埌たで読んでくださっおありがずうございたした。

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