【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#671)。
皆さんにご心配をおかけしまして、申し訳ありませんでした。
あまりに理不尽な現状に、ちょっといじけてしまいましたが、僕は死にません。きょうび、武田鉄矢でも言わなくなっているかもしれませんが、僕は死にません。
さて、N国信者たちの間で、今、最もホットな話題は、僕が「プラチナN国信者」の山田信一に対し、「人殺し」と言ったからということで、名誉毀損で刑事告訴状が受理されるそうです。どうせN国党のことなので、参議院議員も使って受理するようにゴネるのでしょうが、これは皆さんからご支援いただき、戦うことになった裁判の中で明らかになる話です。前回、「反社会的カルト集団」や「サリンを撒かないオウムみたいなもん」と表現した時も、N国信者たちは「絶対に負ける」と言っていたものでしたが、結果は全然違いました。
また、立花孝志らがデマや印象操作をばら撒き、自分たちの悪事を正当化しようとしていますが、岩井清隆さんが「死を選ばざるを得なかった最大の理由は立花孝志」だと遺書に書き残して自ら命を絶ったのは事実です。自分たちの罪をなかったことにするために、まるで僕が名誉毀損しているかのようなキャンペーンを張っていますが、事実は事実だし、立花孝志や福永活也がどれだけ否定しようと、岩井清隆さんが生き返ることはありません。彼らは一生、「デマや誹謗中傷で人を死に至らしめる政治団体」として、その危険なカルト性を指摘され続ける運命です。
■ 何でも刑事告訴する人たち

反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志は、昨年11月の兵庫県知事選の際に、竹内英明さんのことを「斎藤元彦を貶めた黒幕」だと表現し、百条委員会でパワハラをでっち上げたかのようなデマを撒いて、N国信者らに犬笛を吹き、リアルな生活まで脅かし、心を病ませて自殺に追い込みました。
竹内英明さんがお亡くなりになったのが1月18日、それが報じられたのが1月19日です。僕はその訃報を受け、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」で、浜田聡の公設第二秘書であった山田信一に「オマエらのデマのせいで竹内英明さんがお亡くなりになったが、この事実をどう受け止めるのか?」を問いました。この時、山田信一は平然と「関係ない」「死ぬのがいけない」と述べ、自分たちのデマや犬笛が原因でこうなっていることを、ちっとも反省することがありませんでした。
アホのN国信者は「駅前で公然と『人殺し』と叫ぶのは名誉毀損」とホザいていますが、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」のデマや犬笛に苦しめられて自ら命を絶ってしまった人がいたと聞かされ、平然と「死ぬのがいけない」と述べる人間の方が、よっぽど血が通っているとは思えないのではないでしょうか。ましてや、竹内英明さんにはご家族や支援者がおられるわけで、そういった人たちに向け、デマや犬笛を撒き散らした「反社会的カルト集団」の関係者中の関係者が「死ぬのがいけない」と言ったのです。この人を死に至らしめている自覚のない山田信一に、「人殺し!」と言うのは当然のことであり、本当だったら365日24時間、1秒に1回ずつ耳元で「人殺し」と囁いてやるべきところを、たかだか1分程度言われたぐらいで名誉毀損だの侮辱だのとホザいているのです。
こうしてデマや犬笛によって人を死に至らしめている自覚がなく、自分たちの悪事を認めない姿勢を貫いたことで、立花孝志はこの事件の1週間後に岩井清隆さんの自宅の住所をネットに晒し、岩井清隆さんは精神的に追い詰められ、「死を選ばなければならなかった最大の理由は立花孝志」だと遺書に書き残して命を絶ちました。ここで僕の声を無視したために、新たな犠牲者が生まれていることになります。
立花孝志は、東京15区から衆院補選に立候補する予定だった高橋茉莉さんに対しても、本人が否定しているにもかかわらず、「生活保護費を不正受給していたのではないか」「ラウンジでは売春していたのではないか」などと事実無根のでっち上げ発言をして、アホのN国信者たちを扇動し、彼女はこうした心無い誹謗中傷に晒されたせいで、自ら命を絶ちました。過去にはN国党を支持していた「熊さん」という男性に対してもネットリンチを繰り返しています。一体、どれだけの人が犠牲になっているのでしょう。竹内英明さんは、立花孝志らの誹謗中傷によって初めてお亡くなりになった人ではありません。これまでの犠牲があって、竹内英明さんが犠牲になり、その後に岩井清隆さんが犠牲になっているのです。

大切なことは、彼らが参議院議員を2人も有する政治団体だということです。参議院会館には、齊藤健一郎の部屋と浜田聡の部屋を持ち、それぞれが税金で賄われています。
例えば、我々は今、急速に物価が上がっているのに賃金が上がらず、年金の支給額も上がらず、そのくせ電気代や水道代などが値上がり、苦しい生活をしている人たちがますます苦しい生活を余儀なくされています。生活がままならずに餓死するような人も出てくるでしょう。だから、こうした失政に対し、政治家に「この人殺し!」と言うことだってあるかもしれません。減反政策などによる失政で、日本人の主食である「米」が食えなくなっている現状に対し、自民党に「人殺し政党!」と言っても、政権を握る者として国民の批判は甘んじて受けるべきですし、こんなことでいちいち警察に駆け込んで「名誉毀損だ!」と騒ぐようであれば、そんな政党はおしまいです。
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の場合、こうした政治的な失敗ではなく、「デマ」「犬笛」「ネットリンチ」「スラップ裁判」という、まさに人を死に至らしめるための「嫌がらせ」や「攻撃」により、人を死に至らしめています。ただでも政党や政治団体は「人殺し」ぐらいのヤジは甘受しなければならないのに、政治でもなく「嫌がらせ」で人を死に至らしめているというド真ん中の「反社会的カルト集団」。これを批判することが名誉毀損に問われるはずがなく、侮辱罪に問われるはずもありません。では、どうしてこんなことをしているのかと言えば、「名誉毀損で刑事告訴状が受理された」と言えば、アホのN国信者がネットで拡散し、僕が悪者であるかのような印象を与えられるからです。わざわざ「石渡智大容疑者」と書くのは、完全なる印象操作です。
■ また大津綾香党首を悪者にする印象操作

僕はたくさんの人に励まされ、いつも通りの僕に戻りました。
しかし、こうしている間に、反社会的カルト集団の尊師・立花孝志は、また大津綾香党首を攻撃し、暴行だの傷害だのと印象操作をかますようになりました。
事の詳細は詳しく知りませんが、参院選を間近に控え、その選挙費用を出資しても構わないとする大金持ちがいたそうで、深夜3時に呼び出されたので、わざわざ大金持ちに会いに行ったところ、そこに立花孝志が待ち構えていたというのです。言ってしまえば、罠にハメたようなもので、そこで大津綾香党首が「暴行をした」と言っているのですが、どうせ大袈裟に話しているに過ぎないのでしょう。百歩譲って、大津綾香党首が殴ったとしても、たかが知れた力です。頸椎ヘルニアを患っている人の首に手を回して引き倒そうとするよりは弱い力だと思います。

話は逸れますが、頸椎ヘルニアを患っているドンマッツさんの首に手をかけて引きずり倒そうとした山田信一は、本当の意味で有形力を行使しているので、暴行罪、もしくは傷害罪に問われる可能性があります。
これは立花孝志自身が認めていることですが、警察の見解として「私人逮捕は認められない」ということなので、「私人逮捕をして警察に引き渡せば取り調べをしてもらえると思った」ということで、立花孝志は「プラチナN国信者」の山田信一に命令し、目をバッキバキにした山田信一がドンマッツさんの首を抱えるようにして地面に引きずり倒そうとして、頸椎ヘルニアを悪化させたとの診断書まで出ている状態なのですが、「大津綾香党首が暴行した」と印象操作をしている場合ではありません。立花孝志が直接的に命令を下し、暴行を実行させた山田信一の方がよっぽどストレートにヤバいのではないでしょうか。
さて、「みんなでつくる党」は今、夏の参院選に向け、ギリギリまで調整が続けられているところであり、資金繰りにも思い悩んでいるところだと思いますが、そこに融資の話を持ち掛け、立花孝志と直接交渉の場を設けさせようとハメた人間がいたようです。
この話、立花孝志は「大津綾香が暴行した」と言っていますが、実際には融資の話で呼び出し、融資の話と見せかけて、立花孝志との和解交渉の場をセッティングしようとしただけに過ぎないと見ています。立花孝志は今、業務上横領で警視庁捜査2課に刑事告訴状が提出されており、党からの3億5000万円の借金についての説明が求められています。立花孝志の説明を分析しましたが、説明のほとんどがデタラメであり、これまでも立花孝志の言い訳がいかにデタラメであるかを検証してまいりました。
大津綾香党首は、立花孝志に用事がありません。一方、立花孝志は大津綾香党首に用事があります。できることなら、この刑事告訴状を取り下げてもらいたいというのが、立花孝志が大津綾香党首に最も言いたいことではないでしょうか。
しかし、ここまで大津綾香党首を死に至らしめようと、実にさまざまなデマ、名誉毀損、誹謗中傷の限りを尽くし、2年以上もネチネチと精神攻撃を続けてきたのが立花孝志とN国信者です。今さら刑事告訴状を取り下げるはずがありません。立花孝志のデタラメな言い訳を見たら、ますます取り下げてはならないものであることがわかります。
結局、立花孝志の作戦は失敗し、大津綾香党首と一言も会話することができず、YouTubeでバカみたいに「暴行するところを見た」などとホザいているのです。大津綾香党首の話によると、大津綾香党首が融資の話を持ち掛けた人間から抱きかかえられたそうですし、そもそも大津綾香党首が20発も殴るということを想像できません。あったとしても、せいぜい猫パンチみたいなものでしょう。こいつらのやることは、徹頭徹尾、常に印象操作でしかありません。常に姑息で、常に嘘にまみれた人間なのです。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」のスラップ裁判に対抗するためのクラウドファンディングが、なんと、開始2日で1000万円の大台を超え、1600人以上の方にご参加いただいております。
今回は前回よりも多くの方にご支援いただけるのではないかという期待はしていたものの、こんなにたくさんの方にご支援いただけるとは思っておらず、本当にありがたいと思っています。
現時点で7件の裁判は期日が決まっており、福永活也いわく、少なくとも10件は提訴したと言っているので、おそらく残りの3件の訴状はこれから届くものとみられます。その上で、最大200件までは裁判をすると豪語しており、最終的にどれだけの裁判を仕掛けられるのかが分からないので、これだけたくさんのご支援をいただいているのに、余るのか、足りないのかも分からない状況です。
これだけたくさんのご支援をいただいていれば、少なくとも、10件の裁判については、勝訴の際の報酬も含め、すべてを賄うことができるのではないかと思います。もし仕掛けられる裁判の数が想定よりも少なかった場合には、今度は自分が原告となることも考えられますし、デマをばら撒いている責任を問うことができるようになるかもしれません。
尊師・立花孝志は、6月29日の三木市長選に立候補を表明し始めていますが、参院選の間に選挙を1つ挟むことで、逮捕されないようにしようと考えているのではないかという気もします。しかし、これによって1週間ぐらいは延命するかもしれませんが、三木市長選と参院選の間には「3日」の空白が生まれます。さあ、どうなるでしょうか。
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