「合理的配慮」申請してみた|薬学部大学生|うつ状態
こんにちは。
抗うつ剤を服用しながら大学に通っている牡丹に蝶です。
「合理的配慮」って知ってますか?
私は最近初めて知りました…
合理的配慮は以下のようなものだそうです↓
障害のある人から「社会的なバリアを取り除いてほしい」という意思が示された場合には、その実施に伴う負担が過重でない範囲で、バリアを取り除くために必要かつ合理的な対応をすることとされています。これを「合理的配慮の提供」といいます。
大学にも合理的配慮が義務付けられているそうで、
私の大学にもそのような制度がありました。
配慮の例としては
・文字起こしアプリの使用
・音声読み上げソフトの使用
・パソコンやタブレットの貸し出し
・課題やレポート提出の延長
などがあるようです。
こんな大事なもの、もう少しちゃんと知らせてくれればいいのに…と思ってしまいましたが、
あるだけありがたいのは確かですね。
大学にこのような制度があると知らない人の方が多いのではないでしょうか。
私も大学1年生から抗うつ剤を服用し、
そのまま他の人と同じ条件で進級し、
もう大学3年生です。
丸々2年間過ごしてからやっと知りました。
そういう制度に頼れるなら、少しでも楽になるなら、
と思い申請してみることにしました。
申請するまで
このような制度を聞くと、
耳の不自由な方や目の不自由な方、身体に障害をもつ方などを想像しがちですよね。
私はそれらには当てはまらず、正直普通に過ごしていたら病気だとはわからないと思います。
そのため、「申請受理されなかったらどうしよう…」とか「怠けてるだけに見えるかな」とかいろいろ考えはしました。
しかし、大学に通うのが辛いことは確かです。
進級できてるじゃんと思うかもしれませんが、私もなんで進級できているのか不思議なんですよね😓
ほとんど不登校状態で、出席がある講義だけギリギリ出てるかなくらい。
その状態を少しでも楽にできるならと思い、この申請をしてみました。
内容的にはこんな感じにしました↓
「体調に波があり授業に出席することが難しい日が出てきてしまう状況です。そのため、オンラインでの講義の受講や出席への配慮をお願いしたいです。」
申請には医師の診断書など、証明できるものが必要なようです。
申請をしたあと
申請が完了するまでは約1ヶ月かかると言われました。
(春学期から配慮してもらうなら3-4月頃には申請した方がいいかもしれません😓)
また、申請が完了するためには"面談"が必要なようで、
オンラインか対面かの2つから選ぶことができました。
ちなみに私は再来週に面談の予定です…
緊張しますね😭
面談は何を聞かれるのかいまいち私もわからないのですが、
配慮の内容などのすり合わせ?などを行うようです。
これで詰められたらどうしようとか思ってしまいます笑笑
しかし、確実に一歩前進したのでそれを元気に頑張ります!
まずそもそも認めてもらえるのか不安ではありますが、
診断書ももらってここまで頑張ったのでどうか受理されると嬉しいです…
結果もまたnoteに書きたいと思います。
最後に
調べてみると意外と支援ってあるんですよね。
学生相談室も然り、合理的配慮も然り、
1人で抱え込まなくても大丈夫なようにいろいろな制度が設置されています。
「もうダメだ」と思わないでなんとか希望を持って進んで欲しいと思います😌
正直、辛い時ってそんなことを調べる余裕も、
申請する余裕もないんですけどね…
とは思ってしまいますが💦
私もやっと回復してきたおかげで動くこともできたわけですし。
1人じゃ難しくても、親や友達などに相談してみるのもアリかもしれません。
また、学生相談室でも一緒に手続きを手伝ってくれるようですよ。
私も心療内科の先生に「こういう制度があって申請したいんですけど…」と相談して診断書を書いてもらいました。
もう合理的配慮は義務化されているので、心療内科の先生は当たり前に制度については知っているようでした。
伝えるのはめっっっちゃ緊張しましたが、無事申請できてよかったです😭
とりあえず次は面談を頑張りたいと思います。
辛い思いをしている方も、どうか1人で抱え込まないでくださいね。
私にDMでもコメントでもいただければ話聞くくらいならできます!
ただの学生なのでその程度しかできないですが…
辛い気持ちの捌け口くらいにはなれたら嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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